2011-09-24

モジュラーの新シングル・シリーズ第一弾、リミキサーにディスクヨッケ



カット・コピーやアヴァランチズ、テーム・インパラなどの
ホームとして知られるオーストラリアン・レーベル、モジュラーが、
<Club Mod>という、新しいマンスリーのデジタル&12"シングル・
シリーズを立ち上げるとのこと。


注目の第一弾リリースはノルウェーのバンド「120 DAYS」による
『Osaka』で、北米では10月4日に、その他の地域では10月3日にリリース
とのことですが、そのリミキサーに、ディスクヨッケが起用されているそうです。


120 DAYSのサイケ感とヨッケの多幸感は相性よさそうなので、
これはとても楽しみです。


http://www.pitchfork.com/news/44086-modular-recordings-and-geographic-north-launch-vinyl-singles-series/




Club Mod001: 120 Days - Osaka from Modular People on Vimeo.




ディスクヨッケ初来日を含む
SMALLTOWN SUPERSOUND JAPAN TOUR 2011>は
いよいよ9月30日からです。

アルバムともども、どうぞ宜しくお願い致します。
 
iLOUDのインタビューも、是非ご一読を:

http://www.iloud.jp/interview/diskjokke_sagara.php
 

2011-09-22

EL HIJO DE LA CUMBIA "Freestyle De Ritmos…"




アルゼンチンが生んだ「クンビアの息子」が、
ゴタン・プロジェクトのリリースで知られる仏名門
<YA BASTA>経由で遂に世界デビュー!


むせぶようなフォルクローレの匂い、
めくるめく辺境サイケデリアとタメのきいた
横揺れのリズム!


すでにフロアでもかかりまくりの
キラー・チューン<PARA BAILAR>を筆頭に、
これまで世界中の好事家たちをトリコにしてきた
数々のヒット曲を完全網羅した強力盤!














アーティスト: エル・イホ・デ・ラ・クンビア
タイトル: フリースタイル・デ・リトモス…
レーベル: Ya Basta | Discograph | ritmo calentito

商品番号: RTMCD-1012
発売日: 2011.10.23.
定価: \2,415 [tax incl.]


IMPORT FROM FRANCE


AMAZON | HMV | TOWER RECORDS


【収録楽曲】

01 Intro (Sonido Cóndor México)
02 La Mara Tomaza
03 Para bailar (Alika y Nueva Alianza remix)
04 Soy el control
05 El ghetto va a mover
06 Cumbia regional
07 El Contra sin Fin
08 Latin No Plastic
09 Night's
10 Conciencia de barrio
11 La vida es un tango
12 Eres campesina
13 A través del tiempo
14 Los Barrios



2. Para Bailar (Alika y Nueva Alianza remix) by ElHijodelaCumbia



■ エル・イホ・デ・ラ・クンビア(「クンビアの息子」の意)は、アルゼンチンはブエノスアイレス生まれのDJ/プロデューサー、エミリアーノ・ゴメスによるデジタル・クンビアのソロ・プロジェクト。

■ 名門<BERSA DISCOS>や<ZZK>、さらには dj/ruptureの<SOOT>からのリリースで快進撃を続けてきた辺境ビートのライジングスターによる待望のデビュー・アルバム『FREESTYLE DE RITMOS…』は、すでに世界中のダンスフロアでかかりまくりの強力なキラー曲「PARA BAILAR」を筆頭に、デジタル・クンビアの発火点ともなったZZKの名コンピ『CUMBIA DIGITAL』にも収録されクラシックス化したアンセム曲「LA MARA TOMAZA」、トロピカル・ベースのオピニオン・リーダー『GENERATION BASS』を経由してヨーロッパにも飛び火、ディプロやシンデンなどからもサポートされている「SOY EL CONTROL」などなど、これまで各所で話題となってきたヒット曲をことごとく網羅したファン垂涎のデリシャス盤!

■ オリジナル・クンビア特有の脱線するようなズンドコ・ビートとサイケデリアを色濃く残しながら、ウィキッドな電化仕掛けを随所に施しつつラフ&タフなグローバ(カ)ル・グルーヴをモダン・アップデート、B MOREやMOOMBAHTONなどのダンス・ミュージックとも相性抜群のエッジなビートは、クラブ・ミュージック・ファンやワールド・リスナーの枠を越えて世界中のニッチにピンポイントで響き渡ること間違いナシ!

■ 女性ボーカルのALIKAをフィーチャーしたM③「PARA BAILAR」は、独特の哀愁を湛えながらもアップリフティングでキャッチーで、とにかく突出したビッグ・チューンです。まずはこの一曲をお試しください!そして前後のサイケデリックなM②「LA MARA TOMAZA」やM④「SOY EL CONTROL」をチェックいただければ、デジタル・クンビアの底無しの魅力に気付いていただけるかと!



















2011-09-20

MUNGOLIAN JETSET "Schlungs"




この春のスマッシュ・ヒット「Moon Jocks N Prog Rocks」を
含むモンゴリアン・ジェットセット待望の最新アルバムが完成!


リンドストロームも師と仰ぐ、ノルウェー・ニュー・ディスコの至宝
による待望のセカンドにして、純粋なオリジナル・コンポジション
としては実は「初めて」となるアーティスト作品!


Smalltown Supersound Japan Tour 2011>での来日もアリ!
是非ともイベントでアルバムの予習を!
















アーティスト: モンゴリアン・ジェットセット
タイトル: スクラングス
商品番号: CLTCD-2008
発売日: 2011.10.15.
定価: \2,310 [tax incl.]
輸入盤・解説付


TRACKLIST:


1.2011 - A Space Woodysey
2.Moon Jocks n Prog Rocks
3.Shelton`s On A Bender
4.Bella Lanay
5.Ties n Downs
6.We Are The Shining
7.Moonstruck
8.Smoke n Mirrors



01 2010 - A Space Woodysey - Moon Jocks n Prog Rocks by calentitomusic


ブッゲ・ヴェッセルトフトやニルス・ペッター・モルヴェルら
<JAZZLAND>を中心とした未来派ジャズ勢力とも親交が
深く、一方でリンドストロームやプリンス・トーマスら、彼の地の
ダンス・ミュージック・シーンの核となる重要アーティストたちからも
ことごとくリスペクトされるヴェテラン、モンゴリアン・ジェットセット。


その待望の最新アルバム『Schlungs』は、
この春フロアを席巻したアップリフティングなダンス・トラックの
「Moon Jocks N Prog Rocks」を筆頭に、華やかにオープニングを
飾るシネマティックなスペース・ディスコの「2010 – A Space Woodysey」、
異次元へと誘われる奇天烈アシッド「Shelton’s On A Bender」と、
アタマ3曲をちょいとツマミ喰いしただけで軽くブッ飛ばされること
確実の鬼強力盤!


とことんまで変態性を突き詰めたマニアックなディスコ曲がある
かと思えば、一転M④「Bella Lanay」などはプリファブ・ストラウト
ばりのイノセントなポップ・ソングでリスナーをケムにまく…。


なんじゃこりゃ~!!!


全体的にウタモノ比率高し、しかしながら各曲とも執拗なまでに
ディテールへのコダワリを見せ、一筋縄ではいかない濃密な音世界を
展開。まるでウェザー・リポートがニュー・ディスコにトライしたかのような、
唯一無二、極めてクレイジーな世界観です!


【MUNGOLIAN JETSETプロフィール】

DJ StrangefruitとKnut Sævikのふたりからなるユニット。2006年にJAZZLANDから『Beauty Came To Us In Stone』でアルバム・デビュー、その後リンドストロームらと共にSMALLTOWN SUPERSOUNDへと拠点を移し、2009年に自身のリミックス仕事etcをまとめた二枚組のコンピ『We Gave It All Away...And Now We Are Taking It Back』を発表。2011年秋、再びSMALLTOwN SUPERSOUNDより、セカンド『Schlungs』をリリース。





SMALLTOWN SUPERSOUND JAPAN TOUR 2011







SEP30(FRI) Tokyo @LIQUIDROOM & LIQUID LOFT
- house of liquid presents -
LIVE: MUNGOLIAN JETSET
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE, DJ STRANGEFRUIT

LIQUID LOFT DJs: Dr. NISHIMURA(DISCOSSESSION/悪魔の沼/NICE MIDDLE), 5ive(cos/mes, iseneehihinee), TOSHIO BING KAJIWARA, MOODMAN(house of liquid/GODFATHER)

open/start 24:00
Advanced 2500yen
HOL members&With Flyer 3000yen
Door 3500yen
*PIA[P-code 150-062], LAWSON[L-code 72074], e+, DISK UNION(SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP/SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP/SHINJUKU CLUB MUSIC SHOP), JET SET, Lighthouse Records, LOS APSON?, TECHNIQUE, LIQUIDROOM

Info: LIQUIDROOM & LIQUID LOFT
東京都渋谷区東3-16-6 TEL 03-5464-0800
http://www.liquidroom.net
http://www.liquidroom.net/schedule/liquidloft



OCT01(SAT) Gunma @WOAL
LIVE: MUNGOLIAN JETSET, BJORN TORSKE
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE

open 22:00
With Flyer 3500yen with1Drink
Door 4000yen with 1Drink

Info: WOAL
群馬県高崎市連雀町29日英堂B1 TEL 027-326-6999
http://members3.jcom.home.ne.jp/woal




OCT07(FRI) @NOON
- Smalltown Supersound in Osaka -
LIVE: MUNGOLIAN JETSET, BJORN TORSKE
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE

open/start 19:00 - close 01:00
With Flyer 3000yen with 1Drink
Door 3500yen with 1Drink

Smalltown Supersound in Osaka After party @NOON bar space
start 01:00 -
DJ: Smalltown Supersound DJs, NORIO(RECORD SHOP rare groove), KANO(VIRGIN)
Door 2000yen with 1Drink
*19:00-01:00のSmalltown Supersound in Osakaに入場の方はそのままafter partyもお楽しみ頂けます 。
Info: NOON
大阪市北区中崎西3-3-8JR京都線高架下 TEL 06-6373-4919
http://www.noon-web.com



TOTAL TOUR INFO: AHB Production 06-6212-2587 http://www.ahbproduction.com


2011-09-17

CABO SNOOPの新曲とビデオ





BAZZERK - African Digital Dance』にも収録されている
アンゴラのアーティスト<Cabo Snoop>の新曲とそのビデオが届きました。


 

2011-09-15

THE NATIONAL FANFARE OF KADEBOSTANY 「Kazak Rules」のビデオ

 

The National Fanfare of Kadebostany Kazak Rules (Official Video) from kadebostanyrepublic on Vimeo.


THE NATIONAL FANFARE OF KADEBOSTANYの
アルバムからの一曲「Kazak Rules」のビデオが完成しました。

アルバムの中でも指折りのアップリフティングなダンス曲ですね。

リリースの詳細は → TNFK

2011-09-10

IDJUT BOYS: Cellar Door






ディスコダブのパイオニアとして知られるイジャット・ボーイズが、キャリア初のオリジナル・アーティスト・アルバム『CELLAR DOOR』(セラー・ドア)を、リンドストロームやビョーン・トシュケ、ジャガジャジストなどで知られるノルウェーのレーベル「Smalltown Supersound」よりリリースすることになりました。


アルバムは、ハウス・ミュージックの現場でふたりが長いあいだにわたって培ってきた確かなビートやミキシング感覚をコアの部分で維持しながらも、生楽器の柔らかな出音を前面に押し出し、ボーカル・トラックを効果的に配することによって、ダンスフロアの枠に囚われることのない、自由な雰囲気を楽しむことができるリスニング作品となっています。


ブッゲ・ヴェッセルトフト、ピート・Z、サリー・ロジャース(A MAN CALLED ADAM)などがゲスト参加、リリースに華を添えています。









イジャット・ボーイズ/セラー・ドア

IDJUT BOYS: Cellar Door
Smalltown Supersound / calentito (CLTCD-2005)


1. Rabass
2. Shine
3. One for Kenny
4. Going down
5. The way I like it
6. lovehunter
7. Le Wasuk
8. Jazz Axe


◆ 膨大な音の知識とレコード・コレクション、ナイトクラブへのひたむきな愛情、そしてフロアにひとしずくの光と笑みをもたらすウイット&ユーモアをスパイスに、世界中のウィークエンダーたちを20年もの長きに渡って夜な夜な踊り狂わせてきたUKのヴェテラン・DJデュオ、イジャット・ボーイズ。


◆ その意外にもキャリア初となるアーティスト・アルバム。


◆ ハウス・ミュージックの現場で長きにわたり培ってきた確かなビート感覚をコアの部分で維持しながらも、ギターやピアノなど生楽器の柔らかな出音を前面に押し出し、ボーカル・トラックを効果的に配することによって、ダンスフロアの枠に囚われることのない、自由な雰囲気を楽しむことができるリスニング作品へと昇華されている。


◆ マップ・オブ・アフリカやクワイエット・ヴィレッジなど、名だたるレジェンドたちがトライしてきた「コズミック」以降のポスト・ダンスフロア・サウンドに対するイジャット流アンサーか、はたまた稀代のパーティー・アニマルが放つ気まぐれな音のジョークであるのか、いずれにしてもロクスソルスと並ぶ、話題作であること間違いなし。


◆ リンドストロームやビョーン・トシュケのリリースでディスコ色を強めつつあるオスロの名門スモールタウン・スーパーサウンドからのリリース。













イジャットいよいよ発売です!露出、店頭展開まとめ(9/20更新)

 


日付変わりまして本日はイジャット・ボーイズ『セラー・ドア』の
CDがいよいよ発売となります。


夏のはじまりと共にスタートした怒涛のツアーから
はやふた月、猛暑もようやっと峠を越え、夜になれば
葉裏の虫々の鳴き声に秋を見る、何とも情緒あふれる
季節になってまいりました。


20年近いキャリアを数えながら何気に初めてのスタジオ
作品となる『セラー・ドア』は、そんないまの季節にピッタリな
柔らかなアルバムです。


ひとりでも多くのみなさまに、楽しんでいただけたらと
思っております。


露出の状況をざっとまとめてみましたので、
ご購入の参考に、チェックいただけたら幸いです。


HMV ONLINEでは、「四つ打ち魂!」のコラムと、ウィークリーの
週間クラブ担当便り」のほうでピックアップいただいております。


TOWER RECORDS ONLINEでもクラブの「フィーチャーアイテム
として紹介いただきました。


また、来日時に行いましたインタビューを、クラブ・ミュージック情報
サイトのHigher Frequencyと雑誌『LOUD』、そしてそのオンライン版
iLOUD』にて掲載いただいております。


Higher Frequencyでは、来日時の東京・西麻布elevnのパーティーの
模様も、別途リポートいただいてます。


その他、『bounce』、『rockin' on』、『NYLON JAPAN』、『EYESCREAM』の
各誌でレビュー紹介いただきました。


このあとも、まだ色々な場所で紹介いただく予定ですが、それらは
随時、弊社のツイッターフェイスブック、イジャットの特設ページ
のほうでもアップデートしてきますので、こちらと共に、あわせて
チェックいただけたらと思います。



04 Idjut Boys - Going down by calentitomusic  



それではよい週末を!


【9/20追記】


以下の媒体でも紹介いただきました。

■ 9月20日発売『ミュージック・マガジン
■ 9月20日発売『CROSSBEAT
■ 9月15日発売『Sound & Recording
■ 9月9日『private dub
■ 9月1日配布『CLUB WALLPAPER
■ 9月1日発売『FLOOR net


渋谷のタワーレコードさんでの展開の様子




試聴機の二番目はラブンタグ、そして三番目はビョーン・トシュケ


東京よりは少しだけ緯度的に近い(多分)札幌のタワーレコードさん
では「文句なしレコメ~ン」




秋葉原のタワーレコードさん




「嗚呼、もう好きにして♨」




池袋のタワーレコードさん




手書きのコメントもいい湯加減です~


2011-09-09

YOUNG GALAXY "Shapeshifting"



「M83にも通じる永遠のロマンティシズムを湛えた作品」
(Pitchfork)


「ニューオーダーばりのアップリフティングなダンストラック、
アート・オブ・ノイズを思わせる端正なアンビエンス、どちらもマジカル」
(Uncut)


シューゲイズ・ポップ・ゴー・バレアリック!


満天の星空を思わせるキラメキいっぱいの
銀河系ポップでインディー・キッズたちをトリコにした
カナディアン・デュオ<ヤング・ギャラクシー>が待望の
新作『シェイプシフティング』を携えカムバック!


タフ・アライアンスやパシフィック!を思わせる透明感の
あるシンセ・ポップに、チルウェイヴ/バレアリックな音の
しずくをサラリと溶け込ませた端正なクオリティ・サウンド全開!


カット・コピー好き、リンドストロームやプリンス・トーマス好きの
クラブ系リスナーからMEROKあたりをレーベル買いしている
グロウファイ/チルウェイヴ・ファンまで、幅広くレコメンしたい
作品になっています。是非!


アーティスト: ヤング・ギャラクシー
タイトル: シェイプシフティング
商品番号: CLTCD-2004
発売日: 2011.10.19.
定価: \2,100 [tax incl.]
輸入盤・解説/歌詞・対訳付
















TRACKLIST
01. Nth
02. The Angels Are Surely Weeping
03. Blown Minded
04. We Have Everything
05. For Dear Life
06. Peripheral Visionaries
07. High And Goodbye
08. Phantoms
09. Cover Your Tracks
10. B.S.E.
11. Shapeshifting









【YOUNG GALAXYプロフィール】


メンバーの核をなすのは、スターズのツアー・ギタリストとしても活動してきたステファン・ラムゼイ(ボーカル/ギター)と、キャサリン・マックランドルス(ボーカル/キーボード)のふたり。カナダはバンクーバーの出身で、現在はモントリオールを拠点に活動する。2007年に、同国を代表する名門インディー<アーツ&クラフツ>からセルフタイトルの『ヤング・ギャラクシー』でデビュー、2010年にセカンド『Invisible Republic』を発表、カナダ版マーキュリー・プライズである<ポラリス>にもノミネートされる。2011年、サリー・シャピローやCFCFなどで知られるカナディアン・インディー<PAPER BAG>とサイン、スウェディッシュ・バレアリックの至宝<スタジオ>のダン・リスヴィックをプロダクション・パートナーに招き入れ、三枚目となる『シェイプシフティング』を、ノルウェーの名門<SMALLTOWN SUPERSOUND>とのダブルネームでワールドワイド・リリース。


http://younggalaxy.com/

2011-09-06

SMALLTOWN SUPERSOUND JAPAN TOUR 2011(9/29追記)




ビョーン・トシュケ、ディスクヨッケを含む
「モールタウン・スーパーサウンド」の面々による
ツアーが決定しました。

それぞれ個々には幾度となく来日公演を行っているおなじみの
面々ですが(ディスクヨッケは初来日)、このようなかたちで同じ
ステージをシェアするのは初めてのこと。

是非ご注目下さい!





SMALLTOWN SUPERSOUND JAPAN TOUR 2011

SEP30(FRI) Tokyo @LIQUIDROOM & LIQUID LOFT
- house of liquid presents -
LIVE: MUNGOLIAN JETSET
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE, DJ STRANGEFRUIT

LIQUID LOFT DJs: Dr. NISHIMURA(DISCOSSESSION/悪魔の沼/NICE MIDDLE),
5ive(cos/mes, iseneehihinee), TOSHIO BING KAJIWARA, MOODMAN(house of
liquid/GODFATHER)

open/start 24:00
Advanced 2500yen
HOL members&With Flyer 3000yen
Door 3500yen
*PIA[P-code 150-062], LAWSON[L-code 72074], e+, DISK
UNION(SHIBUYA CLUB MUSIC SHOP/SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP/SHINJUKU
CLUB MUSIC SHOP), JET SET, Lighthouse Records, LOS APSON?, TECHNIQUE,
LIQUIDROOM

Info: LIQUIDROOM & LIQUID LOFT
東京都渋谷区東3-16-6 TEL 03-5464-0800
http://www.liquidroom.net 
http://www.liquidroom.net/schedule/liquidloft 



OCT01(SAT) Gunma @WOAL
LIVE: MUNGOLIAN JETSET, BJØRN TORSKE
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE

open 22:00
With Flyer 3500yen with1Drink
Door 4000yen with 1Drink

Info: WOAL
群馬県高崎市連雀町29日英堂B1 TEL 027-326-6999
http://members3.jcom.home.ne.jp/woal 



OCT07(FRI)  @NOON
- Smalltown Supersound in Osaka -
LIVE: MUNGOLIAN JETSET, BJØRN TORSKE
DJ: TODD TERJE, DISKJOKKE

open/start 19:00 - close 01:00
With Flyer 3000yen with 1Drink
Door 3500yen with 1Drink

Smalltown Supersound in Osaka After party @NOON bar
start 01:00 -
DJ: Smalltown Supersound DJs, NORIO(RECORD SHOP rare groove),
KANO(VIRGIN)
Door 2000yen with 1Drink
*19:00-01:00のSmalltown Supersound in Osakaに入場の方はそのま
ま無料でafter party@NOON barにご入場頂けます 。
Info:  NOON
大阪市北区中崎西3-3-8JR京都線高架下 TEL 06-6373-4919
http://www.noon-web.com 


TOTAL TOUR INFO: AHB Production 

06-6212-2587 http://www.ahbproduction.com 


SMALLTOWN SUPERSOUND

90年代末から00年代初頭にかけて、JAGA JAZZISTやKIM
HIORTHØYなどといったノルウェーを代表する新世代タレ
ントたちを発掘、世界へと送りだすことによって注目
を集めてきたオスロのインディー・レーベ
ル、SMALLTOWN SUPERSOUND。ポスト・テクノ時代のエレクト
ロニカ/IDM、或いはシカゴ界隈を源流とするポスト・
ロック的なムードを、独自のアヴァンギャルド・セン
スと織り交ぜながら、唯一無二のサウンドを発信して
きた同レーベルは、ジャンルレスな、アンダーグラウ
ンドに根ざしたブレの無いリリースで、活動当初より
コアな音楽ファンのあいだで高い信頼を得てきた。00
年代の中ごろからは、WHITEST BOY ALIVE、120 DAYS、SERENA
MANESH、ANNIEなどといった、インターナショナルなポッ
プ・フィールドでも活躍するバンド、アーティストた
ちを数多く手がける一方、BJØRN TORSKEを皮切り
に、LINDSTRØMやRUNE LINDBAEK、MUNGOLIAN JETSET、DISKJOKKEなど、
彼の国のダンス・ミュージックの「顔」となる重要
アーティストたちを新旧問わずにバックアップ、コズ
ミック/バレアリックなディスコ・ミュージックの震
源地として、広くその名を轟かせている。2011年秋に
はIDJUT BOYSによる初めてのアーティスト作品『Cellar
Door』のリリースを手掛けるなど、10年以上の長いレー
ベル活動を経た現在もなお、新しい取り組み、新しい
トピックで多くの音楽ファンを魅了し続けている。

http://www.smalltownsupersound.com 






9/29追記: ビョーン・トシュケの来日がキャンセルとなってしまいました。
詳細はこちら