2014-03-28

BRIAN REITZELL: Auto Music





フランスの人気バンド、エールのサポート・ドラマーとして
10,000 Hz LEGEND』にも全面参加、

映画『ロスト・イン・トランスレーション』でケヴィン・シールズを
担ぎ出してマイブラ復活のキッカケを作ったことでも知られ、
 
昨年はワンオートリックス・ポイント・ネバーとのコラボでも
その名を広めた映画音楽家、ブライアン・レイツェルによる

アーティスト・デビュー作。

ネナ・チェリー復活でまたまた注目を集めるノルウェーの
先鋭レーベル<スモールタウン・スーパーサウンド>が
ネナに続いて送りだす話題の一枚!

ケヴィン・シールズやマイ・モーニング・ジャケットの
ジム・ジェームスも参加!















ブライアン・レイツェル/オート・ミュージック

BRIAN REITZELL: Auto Music
Smalltown Supersound / calentito (CLTCD-2041)

AMAZON

1. Last Summer
2. Ozu Choral
3. Ozu
4. Gaudi
5. Auto Music 1
6. Beehive
7. Oskar
8. Honeycomb
9. Auto Music 2
10. Game Over (Bonus Track for Japan)



◆ 米西海岸のパワーポップ・レジェンド、レッド・クロス(REDD KROSS)のドラマーからキャリアをスタート、フランスの人気バンド、エールのサポート・ドラマーとして名作『10,000 Hz LEGEND』にも全面参加、映画『ロスト・イン・トランスレーション』でケヴィン・シールズを担ぎ出してマイブラ復活のキッカケを作ったことでも知られるロサンゼルス在住の音楽家、ブライアン・レイツェルがアーティスト・デビュー!


◆ かつてはリンドストロームやジャガ・ジャジストら同郷の人気アクトの世界デビューをセットアップしたことでも知られ、今年はネナ・チェリー久々の単独アルバムのリリースでも気を吐くオスロの先鋭レーベル<スモールタウン・スーパーサウンド>がネナに続いて送りだす注目盤!


◆ マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ、マイ・モーニング・ジャケットのジム・ジェームス、ジェリーフィッシュのロジャー・マニングなど豪華メンツが集結したアルバムは、タンジェリン・ドリームやブライアン・イーノを彷彿させる静謐なアンビエンスとマイブラ的なシューゲイズ感覚、ドローン、エレクトロニカ、クラウトロックやシンセ・ミュージックなどの音像が混然一体となった、ポスト・エレクトロニカ時代のインディー・ミュージックの縮図とでも言えそうなジャンル横断的なクオリティ・サウンドを満載!


◆ もともと『ヴァージン・スーサイズ』や『ロスト・イン・トランスレーション』『ブリング・リング』などソフィア・コッポラ諸作で音楽監督をつとめるなど映画音楽を多数手掛けマルチな才能を発揮してきたコンポーザーだけあって、ミニマリズムとシューゲイズ、エレクトロニクスと生楽器など、様々なコントラストをきかせた表情豊かなサウンドスケープで聴き手を音の小旅行へと誘い出す。


◆ 昨年はワンオートリックス・ポイント・ネバーのダニエル・ロパティンとも『ブリング・リング』楽曲でコラボ、映画音楽と新世代インディーの狭間で素晴らしいソングライティングの才能を披露してみせたブライアン・レイツェル。


◆ 2000年にジェリーフィッシュのジョセフ・マニングとのコラボ・アルバムをエンペラー・ノートンからリリースしているが、自身単独の名前を冠した音楽作品は実にこれが初めて!


◆ 現行インディー・シーンの動向やここ数年のジャンルを越えたクラウトロック・リバイバル的なムード(またはダンス・ミュージック的なコズミック)とも絶妙にシンクロしながら、長く裏方として活動を続けてきた鬼才が思いの丈をぶつけた渾身の一枚、是非ともご注目を!!


Personnel on Auto Music:
Brian Reitzell
Kevin Shields (My Bloody Valentine)
Dave Palmer (Fiona Apple)
Roger J. Manning Jr. (Jellyfish, Beck)
Tim Young (David Sylvian)
Jim James (My Morning Jacket)
Mike Dillon



2014-03-26

THE LINK QUARTET & MISS MODUS: Hotel Constellation




ハモンド縛りの小粋なジャズファンク名門<ハモンドビート>から、
ジャズファンクとヴィンテージ・ロックの狭間に極太でドス黒いクサビを
打ち込む問題作が登場!


「ジャズファンク界のイタリアン・プレイボーイズ」としておなじみの
リンク・カルテットによるヴィンテージ・アクセル全開の最新作!


これが何とシャロン・ジョーンズもビックリ、ダイナマイト・ソウルな
奇跡の歌声を持ったブロンドの美女シンガー、ミス・モーダスとの
全面コラボレーション!


タイトでモッドでダーティー極まるオルガン・ファンクロックの新たな
金字塔が誕生!!




http://calentito.net/imgs/cover/large/RTMCD1101_L.gif


ザ・リンク・カルテット&ミス・モーダス/ホテル・コンステレーション

THE LINK QUARTET & MISS MODUS: Hotel Constellation
Hammondbeat / ritmo calentito (RTMCD-1101)

AMAZON  |  TOWER

Tracklist
1.    the creation of onuris
2.    Hotel Constellation
3.    mizara’s deluded heart
4.    Supernova
5.    the death star predator of hearts – thresis 321
6.    Wrecking Machine
7.    they were all starry eyed
8.    Barbarella
9.    dione’s broken heart
10.    Stop Calling
11.    the mirrored love of cassiopea
12.    Silhouette
13.    petty tom’s lament
14.    Second Skin
15.    lyra’s seductive sacrifice
16.    Love Safari
17.    odin’s call

18.    Tears Don’t Fall



 



 ◆ 現行ファンクの扉をイチ早く切り拓いたイタリアの名門<レコード・キックス>(ニュー・マスターサウンズやベーカー・ブラザーズのリリースでおなじみ!)からも作品をリリースしていた、「ジャズファンク界のイタリアン・プレイボーイズ」ことリンク・カルテットが、ヴィンテージな60sモッズ・サウンドとブロンディーのデボラ・ハリーを思わせるセクシーなルックスで人気のスコットランド人女性シンガーのミス・モーダスと全面コラボレーション!


◆ グルーヴィーでちょっとやんちゃなジャズファンクを奏でる4人の伊達男と、ダイナマイト・ソウル&ハイ・カロリーなモッド・ロックを歌わせたら並ぶもののないブロンドの美人シンガーによる注目の共同作業は、想像どおりのジャズファンク&ヴィンテージ・ロックのイイトコ取りで、どちらのファンも悶絶必至のナイス・アルバムに!



◆ フュージョン期のハンコックを思わせるファンキーかつスペイシーなアナログ・シンセのオープニングにいきなりノックアウトのM②「Hotel Constellation」!粘着質なワウ・ギターとヘヴィーなディストーション、ザラついたオルガンのダーティー・サウンドと絶妙に差し込まれるエレピのスパイスによる無敵のギャラクティック・モッド・ファンク・ロック大名曲!!これだけで3杯はおかわりできます!



◆ 重心の低いファンク・ロックのM④「Supernova」やM⑥「Wrecking Machine」の安定感も、ハンパない!



◆ 妖しくうごめくスロウM⑫「Silhouette」やメロウネスのスパークしたバラードM⑭「Second Skin」、カッコいいブーガルーM⑯「Love Safari」あたりの変化球も、絶品!



◆ M⑱「Tears Don’t Fall」シメは再びハンコックかハンコックか、ってな具合のスペイシーなファンク・フュージョン!濃過ぎっ! 



◆ ミス・モーダスによる奇跡のソウルフル・ヴォイスに彩られたヴィンテージ・テイスト満開のファンク&ロック作品。現行ファンク系リスナーもジャズファンク好きもフュージョン・ファンもヴィンテージ系リスナーもみんなまとめて一網打尽!



※ ジャケのデザインは現キャプテン・ハモンド、元マザー・アースのブライン・バークラム





2014-03-25

GALLERY: The wind that shakes the barley




英国フォークの奥深い迷い道、
その最深部に置き去りにされた珠玉のメガレア盤が
スペインGUERSSENからついにオリジナル・ジャケで再発!


いかにもイギリスらしい、トラッドなルーツを刻み込んだ滋味深い
ギターやストリングスの音色、枯れたうた、朴訥としながらもどこまでも
瑞々しいアンサンブル!


オリジナルMidas盤はコレクター垂涎の激烈希少盤、
しかしながらレアなだけでなく内容も特級!





















ギャラリー/ザ・ウィンド・ザット・シェイクス・ザ・バーレイ

GALLERY: The wind that shakes the barley
Guerssen / ritmo calentito (RTMCD-1103)

Tracklist:

1 Seven Gypsies
2 False Bride
3 Queen Of Hearts
4 Gilderoy / Staten Island /  Harvest Home
5 Let No Man Steal Your Thyme
6 Dowie Dens Of Yarrow
7 The Wind That Shakes The Barley
8 Broomfield Wager
9 Chaconne
10 The Baron Of Brackley
11 Icy Acres 











◆ ジャネット・ジョーンズやマイナー・バーズなどコレクター筋でも人気のレア盤で知られるブリティッシュ・フォークのマイナー・レーベル<Midas Recordings>に残されたお宝盤が、オリジナル・ジャケを配して初めてのCD化。


◆ Barbara & Royce Seabourneの兄弟による男女ボーカルを中心に、マンドリンのMark Uttley、ギターのAlan Morrison、フィドルのMark Uttleyなどからなる、70年代を中心に活動したイギリスのフォーク/トラッドのグループ、ギャラリー。


◆ その1972年発売のデビュー・アルバム『The wind that shakes the barley』(麦の穂をゆらす風)。


◆ ペンタングルやフェアポート・コンヴェンション以降の自由な空気をたっぷりと吸い込んだ多種多様なフォーク表現が花を咲かせ活況を呈していたまさに英国フォークの新たなる最盛期、その一角に名を連ねるコレクター筋で人気の(しかしながらオリジナルは激レアな)一枚!


◆ バート・ヤンシュも取り上げたスコットランドのトラッド「Dowie Dens Of Yarrow」、ペンタングルやイワン・マッコールも歌った「The Baron Of Brackley」などなど、どの曲も、バリー・ドランスフィールドにも通じるルーツ/トラッド感覚や滋味深いギター~ストリングスの音色、枯れたうた、朴訥としながらもどこまでも瑞々しいアンサンブルが一体となった素晴らしい楽曲ばかり。


◆ オリジナルMidas盤はオークション・サイトで熾烈なビット合戦が繰り広げられることもしばしばある希少盤ですが、その人気もうなずける充実した内容の作品。ひとりでも多くの英国フォーク好きにお試しいただきたい素晴らしい一枚です!










2014-03-24

LOGOS: Firesides and Guitars




クロスビー・スティルス&ナッシュやニール・ヤングを思わせる
米国フォーク/SSWのメガレアなプライベート・プレス盤初CD化企画が
スペインの再発レーベルGUERSSEN傘下の<OUT-SIDER>から登場。


オークションでは高嶺&高値の花、コアなレコード・マニア以外
ほとんどその存在すら知られていなかったオブスキュアな一枚ながら、
フレッシュなアコギと胸を打つ切なメロ、危ういコーラスに彩られた
驚きのヤング・フォークを満載した卒倒必至の素晴らし過ぎる内容!


しかも当時16歳!これは驚くべきニュー・ディスカバリー!!

















ロゴス/ファイヤーサイズ・アンド・ギターズ

LOGOS: Firesides and Guitars
Out-Sider / ritmo calentito (RTMCD-1102)

1.    It’s Alright
2.    Do You Hear (The People Scream)  
3.    If I Wanted To 
4.    I Wish
5.    Slow Down
6.    No More Loneliness 
7.    All American Boy
8.    Love Is Real
9.    What We Say (Everyday) 
10.    Peace
11.    (All The) Soldiers 
12.    Firesides and Guitars
 




◆ 辺境~プログレからワールド系まで、幅広い良質な再発企画でおなじみのスペインGUERSSE傘下のフォーク系再発レーベル<OUT-SIDER>からのニュー・ディスカバリー。


◆ 米国カンザス・シティのハイスクール・メイト3人(Steve Epley、Chris & Cindy Williams)が70年代初頭に結成したフォーク・ロック・トリオ、ロゴスによる唯一のアルバム『Firesides and Guitars』。


◆ クロスビー・スティルス&ナッシュにも通じるフォーキィ感覚、ニール・セダカを思わせるエバーグリーンなメロディとソングライティング、どこか頼りなさげに、しかしながら絶妙なバランスでマッチした胸締め付けるハーモニー、イノセントなうたとアコギの旋律。


◆ プライベート盤ゆえ知名度は皆無ながらも、一聴して悶絶必至の素晴らしいうたとメロディを満載した好盤。


◆ クロスビー・スティルス&ナッシュやニール・ヤング、ボブ・ディランなどのフォーク~フォーク・ロック好き、NUMEROやACEのSSW系再発のリスナー、フォーキィ・テイストなフリーソウル好きまで、幅広くレコメンドできる逸品。


◆ メンバーのSteve Epleyによるセルフ・ライナーノーツ付き(対訳封入)。










2014-03-19

Neneh Cherry feat. Robyn - "Out Of The Black" (Official Video)





ネナ・チェリーのアルバム『Blank Project』から、
ロビンをフィーチャーした「Out of the black」の新しいビデオが届きました。


作ったのはこの人 → http://www.241-24-7.com





現在iTunesストアでもエレクトロニック部門の
「ニューリリースと注目作品」としてピックアップ
いただいております。





「Out of the black」単曲でも、是非。
 

2014-03-12

MENACE & LORD: Sun, Moon & Stars





シミアン/ブラックゴーストのサイモン・ロードと、
名門ディフェクテッドからのスマッシュ・ヒットで知られる
ドイツ人プロデューサー、クリス・メナスが全面コラボ!


柔らかな出音と多幸感あふれるキャッチーなメロディーに彩られた
極上のバレアリック・サウンドにあのシミアンのボーカルがっ!


エロル・アルカン以降のインディー/ダンス・モードと
リンドストロームやトッド・テリエ的なコズミック・ムード、
ヘヴンリーなイビサのロマンティシズムの奇跡的な出会いから
生まれた、ジャンルを越えた最強のボーカル・ダンス・アルバム!

















メナス&ロード/サン・ムーン&スターズ

MENACE & LORD: Sun, Moon & Stars
Better Music / ritmo calentito (RTMCD-1097)

01. Feel Alive
02. Fireflies
03. Revolution
04. Sunrise
05. Sun, Moon & Stars Pt. 1
06. Beaches
07. Epilogue
08. Slow Dancing
09. Shake Off The Weather
10. Virgin Snow
11. Interlude
12. While The Record Plays
13. Natural High
14. Wake Up In A Dream
15. Before We Go
16. Sun, Moon & Stars Pt. 2




◆ ジャスティスのブレイクのきっかけを作ったことでも知られる00年代インディーの重要アクト<シミアン>のギター&リード・ボーカルで、00年代後半は<ブラックゴースツ>名義でファットボーイ・スリム主宰の名門サザン・フライドからアルバムをリリースしていたサイモン・ロード。


◆ アラン・ブラクスとのジョイントや、ライフライクとの「Discopolis」のディフェクテッドからの世界ヒットでもおなじみ、ラナ・デル・レイやカイリー・ミノーグのリミックスをヒットへと導きメジャー・シーンでも高いプロップスを誇るドイツのダンス・ミュージック・プロデューサー、クリス・メナス。


◆ インディー/エレクトロ・シーンで大人気のタレントと、ロマンティックでプログレッシヴな唯一無二の音像によりダンス・フロアの内外で幅広くサポートされる敏腕プロデューサーによる注目の強力コラボレーション!


◆ 滝のように流れ落ちるダイナミックなシンセ・リフを、胸を締めつけるようなセンチメンタルなメロディーとソフィスティケイトされたサウンドスケープが包み込む、アッパーでありながら端正な、まさにクリス・メナスの真骨頂とも言える先行シングル曲「Feel Alive」(M①)を筆頭に、多幸感あふれるキャッチーなバレアリック・ハウス&ディスコ・ミュージック連発!


◆ 美メロを引き立てるサイモン・ロードのクールなボーカルも、最高!


◆ ディフェクテッドやストリクトリー・リズムのようなメインストリーム・ハウスのファン、ただただ良質なボーカル・ハウスが聴きたい!という歌モノ志向のリスナー、エロル・アルカン~インディー/ダンス系ロック・リスナー、ルトル・ブーツやカット・コピーのファン、リンドストロームやトッド・テリエ的なコズミック・ディスコ好き、エアロプレーンやアラン・ブラックスなどのファン、イビサ系やプログレッシヴ・ハウス好きまで、様々なジャンルの音楽ファンにレコメンドできる、最強のボーカル・ダンス・アルバム!


【SIMON LORD】

シミアン・モバイル・ディスコの前身バンド、シミアンでリード・ボーカルとギターを担当。シミアン解散後、ロード・スカイウェイヴ名義でソロ活動を展開しつつ、フェイク・ブラッド/マシーンズ・ドント・ケアのセオ・キーティングと共にブラックゴーストとしても活動。ブラックゴーストはファットボーイ・スリムのレーベル<サザン・フライド>から2008年に『The Black Ghosts』、2011年に『When Animals Stare』という2枚のアルバムをリリース。2013年にはディロン・フランシスの楽曲にボーカルで参加、マッド・ディーセントからもシングルをリリースしている。


【KRIS MENACE】

アラン・ブラックス主宰<ヴァルチャー・ミュージック>からリリースされたライフライクとの共作「Discopolis」が名門ディデクテッドへとライセンスされワールドワイド・ヒット、不動の人気を誇るドイツ人プロデューサー。スターズ・オン・33名義でベルギーのエスキモーから、ブラック・ヴァンとしてニューヨークのDFAからもリリース。エール、アンダーワールド、ロイクソップ、LCDサウンドシステム、メトロノミー、モビー、デペッシュ・モード、トレイシー・ソーン、ロビー・ウィリアムス、ラナ・デル・レイやカイリー・ミノーグなど、メジャー・アーティストのリミックスも多数。2012年に初のオリジナル・アーティスト・アルバム『Electric Horizon』と、今回のサイモン・ロードやミス・キトゥン、ロバート・オーウェンスらとコラボした共作アルバム『Features』をリリース。

2014-03-07

HAUNTED BY HALLUCINATIONS: Haunted By Hallucinations




フィンランドが世界に誇るグルーヴ・モンスター、
ソウル・インヴェスティゲーターズの屋台骨ペトリ・トイカンネン率いる、
何とジミ・テナー&ニコル・ウィリスがプロデュースを手掛けた
サイケデリック・トリオ<ホーンテッド・バイ・ハルシネーションズ>が
アルバム・デビュー!


ドゥーミーなスロウ・グルーヴとマップ・オヴ・アフリカ的なサイケ解釈、
北欧らしい幽玄なサウンドスケープ&ジミ・テナー風モンド感覚が融合した
ミラクルなハイブリッド・トリップ・ミュージック満載!


ホーンテッド・バイ・ハルシネーションズ

HAUNTED BY HALLUCINATIONS: Haunted By Hallucinations
Herakles Records / ritmo calentito (RTMCD-1096)

AMAZON  |  TOWER

1.    Krystal
2.    Winter
3.    Confused Mind
4.    Haunting
5.    You Can´t See
6.    Midnight Manor
7.    Haunted by Hallucinations
8.    The Creator of Gods
9.    Confessions







◆ ニコル・ウィリスやマイロン&Eのバックをつとめるフィンランドのバンド、ソウル・インヴェスティゲーターズのメンバー(ギター、ベースやコーラス、作曲を担当…というバンドの屋台骨!)ペトリ・トイカネンが、ジミ・テナーのプロデュースで新バンド<ホーンテッド・バイ・ハルシネーションズ>を結成!


◆ メンバーは、ギターとシンセを弾くペトリに加えて、プログレ・バンド<ツバル>のベース奏者、ユッシ・オスカリと、彫刻や絵画などアート界でも活躍する紅一点の女性ドラマー、ローラ・コノネンの3人。全曲ジミ・テナー&ニコル・ウィリスがプロデュースを手掛け、ジミはM③⑨でフルートも担当。


◆ すでにヘルシンキのミュージック・シーンではソウル、クラブやサイケ&プログレ界隈のロック・シーンを中心に、クロスオーバーな話題を呼んでいるというこの注目の新ユニットによるデビュー・アルバムは、いかにも北欧らしい幽玄なサウンドスケープのもとで、ドゥーム/ストーナー的なスロウ・ムードやサーフ・ミュージック的なリバーブ使い、DJハーヴィーの<マップ・オヴ・アフリカ>プロジェクトにも通じる、クラブ/ハウス・ミュージック通過後のスモーキーなサイケデリック解釈が入り乱れた、スリリングなエクスペリメンタル・ミュージックを満載!


◆ さらにそこにジミ・テナーらしいモンドなスパイスを注入することによって、ゴブリンも真っ青な狂気のシネマティック・ハイブリッド・トリップを実現!


◆ ソウル・インヴェスティゲーターズのメンバーだけあって音の鳴りのヴィンテージ感、ラフでロウな肌触りは絶品!


◆ 抑制をきかせたジワジワと快楽中枢を刺激するインスト曲を中心とした展開で、クラブ・ミュージック好き、プログレ・ファンからドゥーム、ドローン、ポストロック・リスナーまで幅広くオススメしたい逸品!




EURO CINEMA: Funkstamatic






ジャズ・インヴェーダーズのフィル・マーティンが
プロデュースしたアルバム『TEN-4』で鮮烈なデビューを飾った
オランダのジャズ・グルーヴ・カルテット<ユーロシネマ>待望の
新作が到着!


ファンキーなギター・リフとワイルドなオルガン&ソリッドなリズムが
雄叫びを上げながら大暴走、脂ののった大トロジャズファンクなのに
どこかスタイリッシュでブラックムーヴィーのようなスリルもあって……


唯一無二の広角サウンドがまたも炸裂した強力な一枚!


http://calentito.net/imgs/cover/large/RTMCD1100_L.gif













ユーロシネマ/ファンクスタマティック

EURO CINEMA: Funkstamatic
Eurocinema Records / Painted Dog Distribution 
ritmo calentito (RTMCD-1100)

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Tracklist

01. Koekwaus
02. Der Alte
03. Ducktape
04. Going Up
05. One Kind of Coffee
06. Funkstamatic
07. The French Confusion
08. Lay It Down
09. Enter the Mack
10. Thank You (the Cuckoo)
11. Brighton Barry
12. Funkstamatic - AIFF Remix
 




◆ リンク・カルテットやファット・フレッドを輩出したジャズファンク名門<ハモンドビート>から2011年にアルバム『TEN-4』でデビューしたオランダのジャズファンク4人組ユーロシネマ。


◆ 『TEN-4』は、ジャズ・インヴェーダーズ/ソウル・スナッチャーズのフィル・マーティンがプロデュースを手掛けたことでも話題となり、クレイグ・チャールズやディースラー、レフティーズ・ソウル・コネクションら、各界の著名DJ/アーティストから賞賛され一躍オランダのクラブジャズ・シーンの注目株として急浮上。


◆ そんな期待の新鋭による待望の第二作『ファンクスタマティック』が完成!


◆ インクレディブルなパーカッションの乱れ打ちと共に疾走する高速ジャズファンクM②「Der Alte」、ソウルフルなギターのカッティングとメロウなサックスに導かれたアップテンポなボーカル曲M④「Going Up」、ロニー・リストン・スミスを思わせるコズミック・グルーヴ炸裂のM⑥「Funkstamatic」、鉄板のヘヴィー・ファンクM①③⑤⑦など、ジャズ・マニアもファンク・キッズも悶絶必至のキラー・チューンを連発!


◆ 先行シングルM①「Koekwaus」はジャズファンク名門フリースタイル・レーベルのコンピ 『The Craig Charles Funk & Soul Club 2』(英BBCのファンクDJクレイグ・チャールズが監修)にもピックアップされ話題沸騰中!



◆ 前作同様に「踊れるジャズ」のエッセンスをベースとしながらも、サウンドはますます厚みを増し、グルーヴはソリッドに、ソロも冴えわたり、コテコテなのにどこかスタイリッシュ、ところどころにブラックムーヴィーやソウル・ミュージックの要素をサラリと溶け込ませながら、バンドとしての成熟を感じさせるバラエティーに富んだ絶妙なムードの作品で、リスニングにもダンスフロアにも最適。


◆ コテコテなジャズファンクからアシッドジャズへと先祖帰りしたかのようなクロスオーバー・サウンドは、ジャズファンク好きだけでなく、ジャズっぽいムードをカジュアルに楽しみたいライトなリスナーやジャム・バンド好きなロック系~ライブラリー・マニアにもアピールすること間違いナシ!


◆ ニュー・マスターサウンズ、ジェイムズ・テイラー・カルテット、ブランニュー・ヘヴィーズ、ギャラクティックやソウライヴなどのファンにオススメ。





2014-03-05

JUMP BLUES JAMAICA WAY






レゲエ前夜のジャマイカで
サウンドシステムを夜な夜な賑わせていた
リズム&ブルースやジャンプ・ブルースの
クラシックスを集めたナイス・コンピ!

















ジャンプ・ブルース・ジャマイカ・ウェイ
     – ジャマイカン・サウンドシステム・クラシックス 1945 – 1960

JUMP BLUES JAMAICA WAY
     – Jamaican Sound System Classics 1945 - 1960
Fantastic Voyage / ritmo calentito (RTMCD-1093)

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◆ スカやレゲエが誕生する前のジャマイカで人気を博していたのは、アメリカから輸入されたリズム&ブルースやジャンプ、ジャイヴなどのレコードでした。



◆ 『ジャンプ・ブルース・ジャマイカ・ウェイ』は、そんなジャマイカでヒットしたR&Bクラシックスを集めたコンピレーションです。スカタライツをはじめとしたスカのミュージシャンたちがカバーしたり自身の演奏の参考にしていたり、バニー・リーやカウント・マチューキなど初期のDJたちがサウンドシステムでプレイしたりしていた、ジャマイカの人々にとってのオールディーズ&クラシックスを網羅したナイス企画。


◆ のちのアイランド・レーベルのボス、クリス・ブラックウェルのジャマイカ時代の最初期仕事のひとつ「Caldonia」のルイ・ジョーダンによるオリジナル・バージョンからスタート、続いて、ロスコー・ゴードン、イリノイ・ジャケー、プロフェッサー・ロングヘア、ジョー・ターナー、ロイド・プライスやファッツ・ドミノなどなど、50年代のブラック・ミュージック好きなら絶対に避けて通ることのできない定番のキラー・チューンを多数セレクト。


◆ 「シャッフル・ブルースのルーツ(1945年から51年)」「シャッフル・ブルースの黄金時代(1951年から55年)」「ビッグ・スリー・テイク・オーバー(1955年から60年)」というテーマ・時代ごとに区切って3枚のディスクに計84曲を収録した特盛仕様!


◆ レゲエ/サウンドシステムのファンはもちろんのこと、リズム&ブルースやブラック・ミュージック愛好家全般にも訴求できる好内容。


◆ 選曲と解説はイギリスで多くのコンピレーションの編集やラジオ/サウンドシステムのセレクターとしても活躍するジャマイカ音楽研究家のフィル・エトガートが担当(対訳付)。


◆ 三枚組。


DISC 1: THE ROOTS OF SHUFFLE BLUES
(1945-1951)

1. Caldonia (Louis Jordan)
2. Twelve Minutes To Go (Illinois Jacquet)
3. Ten Toes (Joe Liggins)
4. Fan Your Fanny Blues (Harold Tinsley)
5. Hello (Sherman Williams)
6. Kidney Stew Blues (Eddie Vinson)
7. Cain River Blues (Jimmy Witherspoon)
8. Lone Gone (Part 2) (Sonny Thompson)
9. Keep A Dollar In Your Pocket (Roy Milton)
10. Roll ’Em (Joe Liggins)
11. Oo-Wee Baby Gee (Sherman Williams)
12. Have You Got The Gumption (Louis Jordan)
13. Half Awoke (Percy Mayfield)
14. The Fish (Part 2) (Sonny Thompson)
15. For You, My Love (Larry Darnell)
16. If It’s So Baby (The Robins)
17. Mary Is Fine (Clarence Gatemouth Brown)
18. You’ve Been Fiddlin’ Around (King Tut)
19. Bess’s Boogie (Bobby Smith)
20. Growing Old (Smiley Lewis)
21. Boogie Rambler (Clarence Gatemouth Brown)
22. Teardrops From My Eyes (Ruth Brown)
23. Show Me How (You Milk The Cow) (Louis Jordan)
24. Rhythm In The Barnyard (Parts 1 and 2) (Joe Liggins)
25. All That Wine Is Gone (Jay McNeely)
26. Blow, Lynn, Blow (Lynn Hope)
27. Don’t You Know I Love You (The Clovers)

DISC 2: THE GOLDEN YEARS OF SHUFFLE BLUES (1951-1955)

1. Ammons Boogie (Gene Ammons)
2. They Were Right (Joe Fritz)
3. When The Wagon Comes (Billy Wright)
4. I Found That Woman (Jimmy McCracklin)
5. Call Me Daddy (Dimples Harris)
6. Comin’ Home (The Griffin Brothers)
7. Real Fine Girl (Joe Papoose Fritz)
8. Long Time Baby (Little Caesar)
9. Middle Of The Night (The Clovers)
10. Please Don’t Leave Me (Fats Domino)
11. Baby (Shirley & Lee)
12. Let’s Have A Party (Amos Milburn)
13. Big Foot May (Hal Paige)
14. Let’s Make A Whole Lot Of Love (The Dodgers)
15. Crazy ’Bout You Baby (Lester Williams)
16. Talking That Talk (Jimmy Liggins)
17. Burley Cutie (Johnny Ace)
18. Second Floor Rear (Tiny Grimes)
19. Poison Ivy (Willie Mabon)
20. Jumpin’ From Six To Six (Jimmy Wilson)
21. Hey Senorita (The Penguins)
22. Oh, What A Smile Can Do (Buddy Griffin with Claudia Swann)
23. My Baby Dearest Darling (The Charms)
24. Nite Owl (Tony Allen and The Champs)
25. The Chicken (Dance With You) (Rosco Gordon)
26. Miss Selma’s Boogie (The Lollypoppers)
27. So Many Ways (Varetta Dillard)
28. Here I’m Is (Chuck Higgins)
29. My Baby Likes To Shuffle (Alonzo Scales)


DISC 3: THE BIG THREE TAKE OVER
(1955-1960)

1. What’Cha Gonna Do (Clyde McPhatter and The Drifters)
2. Don’t Do It (The Penguins)
3. One Night (Smiley Lewis)
4. The Girl In My Dreams (The Cliques)
5. In Paradise (The Cookies)
6. Pushbutton Automobile (Vernon Green and The Medallions)
7. Gambling Woman (Chuck Higgins)
8. Hey Joe (Let Me Know) (Sugar and Spice)
9. That’s What I’ll Do (Shirley and Lee)
10. You’re Mine Oh Mine (Bobbie and Ronald)
11. Queen Of Hearts (Smiley Lewis)
12. 5 Months, 2 Weeks, 2 Days (Louis Prima)
13. No Buts - No Maybes (Professor Longhair)
14. Sick And Tired (Chris Kenner)
15. Just Because (Lloyd Price)
16. The Vow (Gene and Eunice)
17. Indian Love Call (Ernie Freeman)
18. Boo Da Ba (Bill Doggett)
19. Mimi Girl (The Howards)
20. High Blood Pressure (Huey Piano Smith)
21. Mama Julie (Terry and Jerry)
22. Cuttin’ Out (Professor Longhair)
23. I Was Wrong (Bobby Davis)
24. Piano Shuffle (Dave Baby Cortez)
25. Be My Guest (Fats Domino)
26. Pipe Dreams (Jimmy Beck)
27. C.C. Rider (Wilbert Harrison)
28. Big Daddy (The Merri-Men)