2016-11-29

『クロスビート』年間ベスト号にクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ




今週発売となりました『クロスビート』年間ベスト号でクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズプリンス・トーマスをピックアップいただきました。


リリースのほうもこの機会に是非またチェックいただけましたら幸いです。


宜しくお願い致します。


https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1643860/










2016-11-28

【VIDEO】 Poom - Toi et Moi (Official video)




POOM初アルバム『2016』からの新しいビデオ「Toi et Moi」


引き続きのサポート宜しくお願い致します!

2016-11-27

【VIDEO】 JIMI TENOR - Vortex




ジミ・テナー新作『Saxentrick』からまた新しいビデオが届きました!


00年代後半以降は主にドイツのアフロビート・バンド「カブカブ」とのコラボをメインにしてきたジミさん、単独名義でのアルバムは何と2004年の『Beyond The Stars』以来。


是非チェックいただけたらと。



2016-11-25

TEMPELHOF & GIGI MASIN: Tsuki Remixes




テンペルホーフ&ジジ・マシンによるセカンド・アルバム『Tsuki』収録楽曲のリミックスEPがリリースとなります。


リミキサーは、ランニング・バックからのリリースで知られるカナダはトロントのプロデューサー、JEX aka Jex Opolis、フィラ・ブラジリアのSteve Cobby、Timm SureとAmpoのふたりからなる(イズ・イット・バレアリック主宰)Coyote、ミュージック・フロム・メモリーの運営者のひとりであるAbelの新プロジェクト、Drift Projects、という4組。


1. Corner Song (Jex Remix)
2. Blue 13 (Steve Cobby Remix)
3. Vampeta (Drift Projects Remix)
4. Phantom Ship (Coyote Deep Acid Remix)


それぞれの視点を通した『月』の再解釈、いい感じです。


https://hellyeahrec.bandcamp.com/album/tsuki-remixes















2016-11-24

【余談】 PUNK 45: Les Punks : The French Connection - The First Wave Of French Punk 1977-80





英ソウル・ジャズの『パンク45』シリーズがフランスへ。


https://soundsoftheuniverse.com/sjr/product/the-first-wave-of-french-punk-197780


ミシェル・エステバン(ZE)やマルク・ゼルマティ(スカイドッグ)らの初期仕事を軸としたフランス産パンクのコンピレーション。


収録アーティストはマリー・エ・レ・ギャルソンズ、メタル・アーベイン(メタル・ボーイズ)やアスファルト・ジャングル、カズ・プロダクトなど。全19曲。


ポストパンクやコールドウェイヴ的な音はクラブ・ミュージック文脈でも何度かコンピ化されてきましたが、これはもう少しど直球な感じで、楽しませていただきました。


01. Marie et Les Garçons – Rien A Dire
02. Metal Boys – Sweet Marylin
03. Fantomes – I Wanna Be Your Dog
04. Gazoline – Sally
05. A3 Dans Les WC – Photo Couleur
06. Asphalt Jungle – Planté Comme Un Privé
07. Warm Gun – Broken Windows
08. Metal Urbain – Paris Maquis
09. Electric Callas – Kill Me Two Times
10. KaS Product – Mind
11. 84 Flesh – Salted City
12. Les Olivensteins – Euthanasie
13. Angel Face – Wolf City Blues
14. Guilty Razors – Hurts and Noises
15. Dogs – Here Comes My Baby
16. Charles De Goal – Dans Le Labyrinthe
17. Guilty Razors – I Don’t Wanna Be A Rich
18. Marie et Les Garçons – A Bout De Souffle
19. Calcinator – Électrifié



2016-11-21

【余談】 ベティ・ライトのエピック盤再発







精力的な再発を続けるFunky Town Groovesが、バンバータやメアリー・J・ブライジもサンプリングした「Clean Up Woman」のヒットでおなじみのマイアミの歌姫ベティ・ライトのエピック盤2タイトルをボーナス・トラック入りエクスパンデッド・エディションとしてリイシュー。


http://www.funkytowngrooves.com/search.php?action=dosearch&srch_terms=betty+wright&srch_type=all&submit.x=0&submit.y=0&submit=submit


マイアミの名門TK/アルストンを離れ心機一転エピックへ。その81年第一弾リリース『Betty Wright』は、スティーヴィー・ワンダーがプロデュースしたシングル曲「What Are You Going to Do With It」が目玉。そのほかの楽曲はルーファスのドラマーもつとめたアンドレ・フィッシャーがプロデュースを手掛け、フィリス・ハイマン、シェリル・リン、ティナ・マリー、ボビー・コールドウェル、キム・ハッチクロフト、(ジャクソン5の)ティト・ジャクソン、アーニー・ワッツ、ヴィクター・フェルドマン、(イエロージャケッツの)ジミー・ハスリップなど、ゲスト/サポート陣もめちゃめちゃ豪華です。


83年の『Wright Back At You』はジャクソン・ファミリーのマーロン・ジャクソンがプロデュース。アップテンポでロッキンなダンス・ナンバー、クワイエットストームなバラード、ファンキーなミドルからレゲエまで、バラエティ豊かなアレンジとハイクオリティなプロダクションをまとった良曲のオンパレードで、『Betty Wright』に負けず劣らず聞き応え十分。


2000年代に入ってからもジョス・ストーンをはじめ若手のプロデュースなどで引き続きいい具合に存在感を維持し続けているベティ・ライト。直近だとザ・ルーツとのコラボでも素晴らしい歌を聞かせてくれました。





















2016-11-18

【余談】 Bahama Soul Club - Muévelo Papi ft.Olvido Ruiz




バハマ・ソウル・クラブの新作『Havana '58』がリリースとなりました。


前作『The Cuban Tapes』ならびに前々作リミックス盤『Bossa Nova Just Smells Funky Remixed』もこの機会に改めまして再度ご注目いただけますと幸いです。





2016-11-10

SPACE ART: Welcome To Love (Prins Thomas Diskomiks)




ジャスティスのギャスパールをして「エール『Sexy Boy』を20年先取りした名曲」と言わしめたクラシックス「Love Machine」を含む仏エレクトロの始祖スペース・アートのベスト盤(間もなくリリース!)からの先行カット!


このプリンス・トーマスのリミックスもスバラシイ仕上がりですね。


ベスト盤『On Ne Dira Rien』も是非チェックいただけたらと。


宜しくお願い致します。





GROUP TITAN: Anatolian Break Dance




8ビット・ミーツ・イスタンブール!


独自の辺境を突き進む世界音楽発掘の猛者「ファラウェイ・サウンズ」が80年代トルコのエレクトロをディグ!


ブレイクダンスな打ち込みドラムにオリエンタルな泣きメロ満載のチープなシンセがドッキング!


80年代で辺境で歌謡でなんじゃこりゃ!?


バンバータもオマール・スレイマンも思わずのけぞる謎の強力ボムに全世界総脱力!















グループ・タイタン/アナトリアン・ブレイクダンス

GROUP TITAN: Anatolian Break Dance
Pharaway Sounds


1. Çingeneler Maşa Yapar Satarlar
2. Çadırımın Üstüne Şıp dedi + Mastika
3. Silifkenin Yoğurdu
4. Break Döktürü
5. Adanalı Funk
6. Kadifeden Kesesi
7. Fındık Dalları
8. Azize
9. Misket "Farfara"
10. Aman Yavrum Nazlanma
11. Konyalı
12. Kasap Havası


◆ サブライム・フリークエンシーズやファインダーズ・キーパーズに続く世界音楽発掘の新たな金看板へと進化を遂げたスペインのファラウェイ・サウンズが80年代トルコのエレクトロを満を持してディグ!


◆ ブレイクダンスな打ち込みドラム、オリエンタルなコブシのきいた泣きメロを奏でるチープなシンセ、哀愁サックス、忘我な電化サズやピュンピュン・マシーンが炸裂!


◆ バンバータやクラフトワークを目指しながらも完全に脱線して彼方へと迷い込んでしまったトルコ版ラー・バンドとも言うべき謎過ぎるワンショットのスタジオ・プロジェクト「グループ・タイタン」による1985年の唯一作。


◆ オリジナル発売はエルキン・コライほか70年代から多くのアナドル・ロック名盤を手掛けてきた名門ディスコテュル(Diskotür)レーベル。世界初CD化。


◆ グルーヴィーだけどヒップホップでも世界音楽でもない、オマール・スレイマンやアシッド・アラブが30年先祖返りしたかのような不思議なアルバムに全世界が脱力!










2016-11-09

BRANDT BAUER FRICKのリミックス・コンテスト




先月末に新作『Joy』をリリースしましたブラント・ブラウアー・フリックがリミックス・コンテストを開催。


http://www.theransomnote.com/music/competitions/remix-brandt-bauer-frick-and-get-released-on-new-ep/


詳細は上記リンク先に英語でありますがかいつまみますと… 「パーツをダウンロードしてリミックスしてサウンドクラウドにアップしてそのプライベート・リンクをランサムノートに送る」という感じです(そのまんまですが)。


締め切りは11月18日で結果は11月25日に発表。


ウィナーのリミックスは年末または年始にリリース予定のリミックスEPに収録されデジタル発売されるとのこと。


是非!!!


BRANDT BAUER FRICK:
https://www.facebook.com/BrandtBrauerFrick




新作『Joy』はウタモノでこれまでとちょっと雰囲気変わりました。こちらも是非チェックいただけたらと!





2016-11-08

【余談】 Mark Murphy - The Jazz Singer | Anthology: The Muse Years 1972 - 1991




クラブジャズ・シーンでも人気のシンガー、マーク・マーフィーのミューズ・レーベル時代のアンソロジーが英ソウル・ブラザー・レコードからリリースとなりました。


http://www.soulbrother.com/shop/the-jazz-singer-anthology-the-muse-years-1972-1991/


「My Favourite Things」や「Milestones」でおなじみのリバーサイド・レーベルのクラシックス『Rah』、クラーク/ボーランを従えたMPS盤『Midnight Mood』、ハンコック「Sly」の超絶カバーを含む『Stolen Moments』、ヴィヴァ・ブラジルとのコラボ・アルバム『Brazil Song』などなど、60年代から90年代にかけて数々の名作を残してきたマーク・マーフィー。


そのキャリアのハイライトとも言えるミューズ期の音源を総括した企画盤です。


クラブジャズ・ムーヴメントの端緒となったジャイルズ・ピーターソンの人気イベント「Ding Walls」へのあのトリビュート・ソングも収録!


トラックリストはこんな感じです。


Tracklist:


  1. STOLEN MOMENTS
  2. ON THE RED CLAY 
  3. CANTALOPE ISLAND
  4. SLY 
  5. EMPTY FACES 
  6. WATERS OF MARCH 
  7. TWO KITES 
  8. BOLERO DE SATA 
  9. LOOKING FOR ANOTHER PURE LOVE
  10. EFFENDI 
  11. MAIDEN VOYAGE
  12. NIAMA 
  13. BEBOP LIVES (BOPLICITY ) 
  14. DING WALLS 
  15. I DON'T WANT TO CRY ANYMORE 
  16. COME AND GET ME
  17. ELEANOR RIGBY 


色々と持ってるけどコンプリートはしていなかった(ミューズだけで16枚もあるので…)、という方も多いのではないでしょうか。今からオリジナル作品を集め直すのも億劫だし、という方に最適な一枚かもしれません。


日本リリースのブックレット英文(本アンソロジーの書き下ろし解説+オリジナルのアナログ盤に掲載されていたプロデューサーのジョー・フィールズのテキスト)の日本語対訳をお手伝いさせていただきました。


是非!





2016-11-05

【VIDEO】 Dungen — Achmed flyger




まもなくリリースとなりますスウェーデンのバンド、ドゥンエンの最新作『Haxan』からのビデオが届きました。


2015年秋に発表した『Allas Sak』からわずか1年の短いスパンで届けられたこの最新作は、世界初の長編アニメ映画『アクメッド王子の冒険』の仮想サントラ。


全編インストゥルメンタルで、また新たな世界を作り出しています。






2016-11-04

ABSTRAXION: She Thought She Would Last Forever




MMOTHSやハウ・トゥ・ドレス・ウェルを思わせるアトモスフェリックなアンビエント・ムードでベッドルームとダンスフロアを軽やかにクロス、ニコラス・ジャー、カリブーからインディ大御所エロル・アルカンまで、多くのアーティストを魅了したフランスのプロデューサー、アブストラクションによる待望の新作が完成!


シンセ、ノイズ、シューゲイズ、バレアリックやテクノ/ハウスなど様々なエレメントをバランスよくミックスしながら、10年代インディ・ミュージックの理想郷とも言うべき美しく幻想的な音世界を描き上げた、自身のキャリアの新章を高らかに告げる渾身の一枚!

















ABSTRAXION: She Thought She Would Last Forever
Biologic Records / Wordandsound

01 - An Error Occurred
02 - Just What I've Always Wanted
03 - She Thought She Would Last Forever
04 - Needed You
05 – Spazieren
06 – Blackout
07 – Seascape
08 - Not Far Away From You
09 – Rinjani
10 – Dystopia


◆ 00年代半ばから自らの主宰する「バイオロジック」レーベルを拠点に活動、インディ/ダンスの御意見番エロル・アルカンやシミアン・モバイル・ディスコ、カリブー、ジェームス・ホールデンやティム・スウィーニーをはじめ多くのアーティストのサポートを受け躍進を続けてきた、フランス出身で現在はロンドンを拠点に活動するプロデューサーのアブストラクション。


◆ ニコラス・ジャーのレーベル「アザー・ピープル」からリリースされた『Break of Lights』(2013年)に続くその待望の第二作『She Thought She Would Last Forever』がついに完成。


◆ コンフォースやリッパートンによる強力リミックスがフロアを席巻している話題の先行シングル「Spazieren」(M⑤)もバッチリ収録!


◆ メランコリックなシンセ・リフとザラついたノイズがどこかボーズ・オヴ・カナダを思い起こさせるタイトル曲M③や深いエコーをきかせたMMOTHSマナーのM②、壮大な白昼夢を描き上げたM⑩からディープでありながらも浮遊感のある心地よいアップ・ナンバーのM①④⑥まで、起伏に富んだ多彩な展開でベッドルームとダンスフロアを軽やかにクロス!


◆ シンセ、ノイズ、シューゲイズ、バレアリックやテクノ/ハウスなど様々なエレメントをバランスよくミックスしながら、10年代インディ・ミュージックの理想郷とも言うべき美しく幻想的な音世界を作り出しています。


◆ カリブー/ダフニ、フォー・テットやボーダー・コミュニティ・レーベルのファン、コンパクト『Pop Ambient』的な世界観の好きな方からハウ・トゥ・ドレス・ウェルなどR&B寄りのリスナーまで幅広くオススメ!テレフォン・テルアヴィヴやボーズ・オヴ・カナダら現行インディのプロトタイプとしての00年代エレクトロニカにも通じる独特の越境感を持った次世代タレント!是非ご注目を!!


★ 『MIKIKI』でご紹介いただきました!

→ http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/13047






2016-11-02

Brandt Brauer Frick - Away From My Body (Live)




ブラント・ブラウアー・フリックのライヴ!


歌入りもスバラシイです。


再来日祈願!


新作『Joy』 リリースとなっております。


是非・・・







2016-11-01

ジジ・マシン(関連)の新譜がまた色々とリリースに





まずはインナー・サイエンスさんのリミックス含む「Clouds」の12"シングル。


http://www.ele-king.net/news/005360/






ジジが音楽をつけたアートブック付き作品「Plays Hazkarà」の第二弾(今回はハードカーバーだそうです)


http://diskunion.net/portal/ct/detail/1007173355






そしてジジ楽曲も収録のニューエイジ・コンピ『The Microcosm』がライト・イン・ジ・アティック・レーベルから。


http://lightintheattic.net/releases/2637-the-microcosm-visionary-music-of-continental-europe-1970-1986


テンペルホーフとのコラボ『Hoshi』『Tsuki』にもこの機会にまたご注目いただけましたら幸いでございます。宜しくお願い致します。













DUBFIRE & OLIVER HUNTEMANN: Retrospectivo 2008 - 2016




グラミー受賞アーティスト<ディープ・ディッシュ>の片割れダブファイヤーと、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズのリミックスでも知られる奇才オリヴァー・ハンターマンによる強力タッグが、そのキャリアを総括する初めてのCD作品をリリース!


伝説の3部作『Diablo』『Dios』『Humano』やカール・クレイグのリミックスがいまだ世界中のフロアを揺るがし続ける『Agua』ほか、デュオによる10年代仕事をあまねく網羅した全テクノ・ファン必聴の決定盤!













DUBFIRE & OLIVER HUNTEMANN: Retrospectivo 2008 - 2016
Senso Sounds 


Tracklist CD1 - The Spirits
01. Diablo
02. Diablo (Carlo Lio Remix)
03. Dios
04. Dios (Jon Gaiser’s Atheists Anonymous Remix)
05. Humano
06. Humano (Victor Ruiz Remix)
07. Humano (SHADED’s Summer Skin Remix)
08. Humano (Hatzler Remix)

Tracklist CD2 - The Elements
01. Fuego
02. Fuego (Julian Jeweil Remix)
03. Terra
04. Terra (Joseph Capriati Remix)
05. Aire
06. Aire (Matador Main MIx)
07. Aire (Matador Dub MIx)
08. Agua
09. Agua (Carl Craig Remix)
10. Agua (Petar Dundov Remix)


◆ 90年代から2000年代半ばにかけて世界を席巻、UKのシンガー、ダイドのリミックスでグラミーも受賞しているテクノ・デュオ<ディープ・ディッシュ>の片割れダブファイヤーは、ソロ転向後も(リッチー・ホウティンとのB2Bショウケース「Click 2 Click」がいまだ伝説としてファンのあいだで語り継がれる)「WOMB ADVENTURE」や「WIRE」などでコンスタントに来日、圧倒的なパフォーマンスでテクノ・フリークスたちを踊らせ続けている。


◆ ステファン・ボジンとのコラボでもおなじみのオリヴァー・ハンターマンは、アンダーワールドやケミカル・ブラザーズ、デペッシュ・モードのリミックスを通じてフロア外でもカルト的なプロップスを誇るジャーマン・シーンの大ベテラン。


◆ 両者はディープ・ディッシュの活動休止後2008年に初めてデュオとしてシングル『Dios』をリリース、以降毎年のように新曲を発表しファンを熱狂させてきた。


◆ 『Retrospectivo 2008 - 2016』は、そのタイトルどおり、ふたりの08年デビューから2016年最新シングルまでを追いかけた初のフル・レングス作品。『Diablo』『Dios』『Humano』やカール・クレイグのリミックスがいまだ世界中のフロアを揺るがし続ける『Agua』など、デュオ仕事をリミックスも含めあまねく網羅した決定盤です。


◆ アップリフティングなドラムとワルいベース・ライン、大バコ映えするキラーなブレイク、プログレッシヴなシンセの装飾!隙間だらけなのになぜか全身を包み込むような音のシャワーが、ただただ圧巻!!


◆ 14年にディープ・ディッシュがいよいよ活動再開、世界中のクラバーたちがその動向を注視する中、DD休止中のダブファイヤーのハイライトとも言うべき「ダブファイヤー&オリヴァー・ハンターマン」による満を持しての初CD作品で、全テクノ・ファン注目の強力盤!