2017-12-12

ROBERT COHEN-SOLAL: Les Shadoks 50th Anniversary Edition




モンド/電子音楽クラシックスとして名高いフランスのTVアニメ『Les Shadoks』のサウンドトラックが、スコアを手掛けたロベール・コーエン・ソラル直々の監修で50周年記念エディションとして世界初復刻。


エレクトロニクス、アヴァンギャルド、8ビットからディープファンクまで、レコ好きの琴線を刺激しまくる様々な要素を詰め込んだ問答無用の名盤を、高田みどりや映画『Dark Star』再発で名を上げたスイス「メンタル・グルーヴ」傘下の「WRWTFWW」がミラクル・ディグ!
















ロベール・コーエン・ソラル/ル・シャドック 50周年記念版

ROBERT COHEN-SOLAL: Les Shadoks 50th Anniversary Edition
WRWTFWW Records / WORDANDSOUND (RTMCD-1295)

01 Introduction
02 C’etait il y a tres tres tres longtemps
03 Cosmogol 999 carburant de la fusee Gibi
04 Au fond du cosmos
05 Le lancinant voyage dans l’espace
06 Les humeurs geophysiques de la planete Shadok
07 Le devin plombier soigne un Shadok malade
08 La machine a pomper dite Cosmopompe
09 Le professeur Shadoko parle de son invention
10 Shadok a bicyclette dans une route et sur et sous
et dans des escaliers
11 Theme Gibi classique
12 Air Gibi hot
13 Air Gibi seriel
14 Menuet variation
15 Depart solennel de la Shadokaravelle
16 Serenade a Gegene
17 Faux depart
18 Fete Gibi et errance des Shadoks dans l’espace
19 Fuite dans l’espace
20 La planete a poissons
21 Guerre musicale
22 Ambiance nouilles
23 Difficile de cuisiner dans l’espace !
24 Arrivee des Shadoks sur terre
25 Fuite des Shadoks


2017-12-06

Marco peeDoo Gallerani (Hell Yeah Recordings)来日




ジジ・マシンとテンペルホーフのコラボ『Hoshi』『Tsuki』やキト・イェンペレ、テレスパツィオなどを手掛けるイタリアのレーベル「Hell Yeah Recordingsの総帥マルコが来日します。お近くの会場に、ぜひ足をお運びいただけたらと!

12/8 渋谷Techniqueインストア
12/8 神楽坂KGR(n)
12/9 渋谷Cafe Apres Midi
12/11 Dommune
12/15 福岡Desiderata
12/16 沖縄Red Room

 

2017-11-30

DOLORES “La Terremoto” VARGAS: Anana Funk Hip 1970-1975




「アイケッツ時代のティナ・ターナーにも匹敵する、スペイン屈指のワイルドなパフォーマー」 ― チャルリ・ブラウン


ジプシー・ファンクの核弾頭ドロレス・バルガスのフロア・キラーを厳選した即死コンピが世界音楽金看板「ファラウェイ・サウンズ」から登場。


ニックネームの「La Terremoto」とは「Earthquake」すなわち「地震」の意。


音も歌も全てが震度マックスだ!


その強烈なインパクトにより、その後のスペイン・クラブ・シーンにも絶大な影響を残したとされる伝説的歌姫の激情パフォーマンスをギュっと1枚に濃縮した決定盤!


踏ん張らないと(踏ん張っても)吹っ飛びます。













ドロレス・バルガス/アナナ・ファンク・ヒップ1970 - 1975

DOLORES “La Terremoto” VARGAS: Anana Funk Hip 1970-1975
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD-1294)

01. A La Pelota
02. Anana Hip
03. La Hawaiana
04. El Desgrasiao
05. Chirpy Chirpy Cheep Cheep
06. Macarrones
07. Oh La La
08. Gitana Real
09. Maria Lisi
10. La Piragua
11. El Matarile
12. El Despertador
13. El Co... Collar
14. Urtain, El K.O. y Ole


2017-11-29

MORENA Y CLARA: No Llores Mas




ヴァンピ・ソウル企画『!Chicas! Spanish Female Singers』で急浮上を果たした70年代スペインのシスター・ファンク・デュオ「モレナ・イ・クララ」のキャリアを総括した決定的なコンピレーションが、世界音楽の名門ファラウェイ・サウンズから登場!


ルンバやフラメンコ要素をミックスした、「アシッド・ルンバ」や「ジプシー・ファンク」などとも呼ばれたユニークなハイブリッド・ディープ・ファンクの数々に、ワールド・マニアもファンク・コレクターも爆死確実!












モレナ・イ・クララ/ノ・ジョレス・マス

MORENA Y CLARA: No Llores Mas
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD-1293)

01. Deje de Quererte
02. Volvere a Sonar
03. No Me Quieres, No
04. El Chico Que Yo Mas Quiero
05. Ya No Te Guardo Rencor
06. Todo Paso
07. Tu Mal Comportamiento
08. No Llores Mas
09. Yo Se Que Tu Me Querias
10. Buscando Alegria
11. Seras Mi Luz
12. Quiero Que Tu Me Beses
13. Son Las Cosas Del Amor
14. Eres Fiel A Tus Caprichos


2017-11-17

KELLY LEE OWENS - Kelly Lee Owens (Extended Edition)




マンチェスターの人気ショップ「ピカディリー・レコード」では年間ベストの第1位!

『DJ MAG』の「ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー2017」にノミネート!

ビョークの最新ミックスにも楽曲がピックアップ!

ヒット御礼!おかげさまでロングセラーとなっておりますUKの新人ケリー・リー・オーウェンスのデビュー・アルバムが、アリーヤをカバーした話題のシングルや未発表曲を含むボーナス・ディスク付きの2枚組拡大版として再リリースされることになりました。

未聴のみなさま、ぜひこの機会にチェックいただけたらと思います。















KELLY LEE OWENS - Kelly Lee Owens (Extended 2CD Edition)
Smalltown Supersound / calentito (CLTCD-2071)

CD1

1 S.O
2 Arthur
3 Anxi.
4 Lucid
5 Evolution
6 Bird
7 Throwing Lines
8 C.B.M
9 Keep Walking
10 8

CD2

1 Spaces
2 Pull
3 1 OF 3
4 More Than A Woman (Cover)
5 More Than A Woman (Kelly Lee Owens Remix)


2017-11-16

ケリー・リー・オーウェンスがピカディリー・レコードの年間ベスト作に




ケリー・リー・オーウェンスのアルバムがマンチェスターの人気ショップ「ピカディリー・レコード」の年間ベストで第1位に。2位はLCDサウンドシステム、3位は再結成スロウダイヴの新作でした。


https://www.piccadillyrecords.com/counter/feature.php?feature=852


『DJ MAG』では「ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー」にノミネートされておりました。


https://djmag.com/news/best-british-2017-voting-now-open


もうそんな季節なんですねぇ。
 

2017-11-08

ケリー・リー・オーウェンスがアリーヤをカバー




ケリー・リー・オーウェンスがアリーヤ「More Than A Woman」をカバー。12"も出ます。アルバムも引き続き宜しくお願い致します。










 

2017-11-07

Brainwaltzera - Muddy Puddle Trot (Luke Vibert remix)




エイフェックスかルーク・ヴァイバートの変名では、とも噂されていたブレインワルツェラですがとりあえずこんなリミックス出てきちゃいました。アルバムも是非チェックいただけましたらと。



2017-11-01

NICOLA CRUZ: Prender el Alma




祝初来日!


ニコラス・ジャーによるフックアップで頭角を現し、電化ラテン名門ZZKや好調Multi Cultiからのリリースで確固たるポジションを確立した南米エクアドルの新進プロデューサー、ニコラ・クルースの記念すべきデビュー・アルバム『Prender el Alma』が、ジャパン・ツアーにあわせて待望の国内盤化。


ラテン・アメリカのリズムや伝統と現在進行形のエレクトロニック・サウンドをミックスした「アンデス・ステップ」なる独自のスタイルを打ち出しモダン・テクノ・ファンも世界音楽マニアも魅了した次世代タレントです。


ご注目ください。


















ニコラ・クルース/プレンデール・エル・アルマ

NICOLA CRUZ: Prender el Alma
ZZK Records / calentito (CLTCD-2067)

Sanacion
Puente Roto
La Mirada
Cumbia Del Olvido
Prender El Alma
Colibria
La Cosecha
Equinoccio
Eclipse
Cocha Runa


2017-10-30

The Master Musicians of Joujouka: Live in Paris




「数千年来受け継がれてきた本物のトランスミュージック」


かのブライアン・ジョーンズやオーネット・コールマンも愛したモロッコの音楽家集団、ジャジューカ。


FRUEフェスでの待望の初来日も、いよいよ秒読みとなりましたが、その来日にあわせて、70年代から40年以上もの長きに渡って世界中の好事家たちを魅了してきた彼らの「いま」をアップデートした待望の最新音源が発売に。


バンドは、2016年の秋にパリのポンピドゥー・センターで行われた企画『ビート・ジェネレーション展』でステージに立ち演奏を行いました。本作はその模様をライヴ・レコーディングしたものになります。


アーティストのブライオン・ガイシンにより「発掘」されバロウズをはじめとしたビート作家たちのあいだで注目され、その後ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズによる『Brian Jones Plays With The Pipes Of Pan At Joujouka』(1971年)で広く西欧世界の音楽ファンに知られることとなったジャジューカ。そのミステリアスなリアル・トランス音楽は、オリジナルのビート・ジェネレーションやヒッピーたちのもとを離れた後も、世代やジャンルを越え多種多様な世界中の音好きたちから支持されています。2011年にはグラストンベリー・フェスティバルにも出演。


CDはフェスと東京のライヴ会場で先行発売されますが、ギグのあと弊社でストックを引き取らせていただきまして、一般流通もさせていただく予定でおります。


ご期待ください!


The Master Musicians of Joujouka: Live in Paris
label : Unlistenable Records
cat# : UNLISTEN17001/1(フランス直輸入盤)
barcode : 0637913524349

- Track 1 Mah’dahi / Brian Jones Zahjouka Very Stoned
- Track 2 Jahjouka I Calihone
- Track 3 Aayta
- Track 4 ​​Brian Jones Zahjouka Very Stoned
- Track 5 Jahjouka I Calihone  Moulay Abdeslam
- Track 6 ​​Boujeloud (parts 1 & 2)


FRUEのフェスティバルの詳細は ☞ http://frue.jp


ジャジューカの日本オフィシャル・サイト ☞ http://www.joujouka.org/jp


イチ早く入手されたい!というみなさま、11月3日4日のFRUEフェス、6日の東京公演での会場販売で、ぜひ!

 

2017-10-29

【余談】The Best of Cool Million




ソウル・ミュージックの伝道師、現在進行形ブギー・ブームのパイオニア、クール・ミリオンのベスト盤。


フィーチャリング・シンガーは、ユージン・ワイルド、ケニー・バーク、(アトランティック・スターの)ポーター・キャロルやアルトン・マクレインなどなど。


UKブルーアイドの至宝ケニー・トーマスや「デンマーク版ブルーノ・マーズ」とも言われた北欧の新鋭グレガーズ・モグスタッドほか、US勢以外も実力派揃いでマニア泣かせ。






2017-10-28

EMILIO APARICIO MOOG: Expansión Galáctica




中米グアテマラの電子音楽家、エミリオ・アパリシオが70年代に残したレア&キラーなムーグ45をまとめた強力コンピレーションが、辺境実験音楽発掘の新興レーベル「Mental Experience」からリリースとなります。


「Moog Indigo」に対するラテン・アメリカからの回答ともいうべきユニークな楽曲の数々に、レアグルーヴ・マニアもモンド好きも爆死確実!















エミリオ・アパリシオ・ムーグ/エクスパンシオン・ギャラクティカ(銀河拡張)

EMILIO APARICIO MOOG: Expansión Galáctica
Mental Experience / ritmo calentito (RTMCD-1291)

Tracklist: 

01: Expansión Galáctica 
02: Los visitants de Sirio
03: La Pipa de Lucas
04: El Nacimiento Diario
05: La Ceremonia
06: El Misterio de Tihuanaco
07: Brujería 
08: Transfiguración del Iniciado
09: Bo Bo Bo Beu
10: Paren la Contaminación del Aire


■ メキシコの南に位置する中米グアテマラ出身の実験音楽家、エミリオ・アパリシオが70年代初頭に残したレア音源をディグりコンピ化した『エクスパンシオン・ギャラクティカ(銀河拡張)』。


■ ラテン音楽、レアグルーヴ、電子音楽、モンド/ラウンジ、オブスキュアなどなど、いずれの文脈でもこれまでほとんど語られることのなかった知られざるアーティストに光を当てた好企画です。


■ 「Moog Indigo」に対するラテン・アメリカからの回答ともいうべきムーグ使いのユニークな絶品楽曲の数々に世界中のマニアやディガーが驚愕!


■ 最果てのクラウトロック・コンピ『Cologne Curiosities』で急浮上を果たしたエクスペリメンタル・ミュージックの新興レーベル「Mental Experience」からのリマスター再発。


■ レコードの発掘、リリースの企画監修を手掛けたメキシコ人DJ、Ruffy TNTによる解説英文の日本語対訳封入。


■ ジャン・ジャック・ペリー、ブルース・ハーク、ウーゴ・モンテネグロやマネー・マークなどのファンにオススメ。




2017-10-26

ARNAUD REBOTINI: BPM







フレンチ・エレクトロの雄、ブラック・ストロボことアルノー・レボティーニがスコアを手掛けた、2017年カンヌ映画祭グランプリ受賞作『BPM(Beats Per Minute)』のサウンドトラック盤が、ジャスティスやエド・バンガー・レーベルでおなじみの仏ビコーズ・ミュージックからリリースになります。


ダンス・クラシックスのリメイクやレボティーニ驚きのハウスな新曲を中心とした内容で、サントラとしてもエモーショナルなハウス・ミュージックのアルバムとしても楽しめる濃密な作品です。















アルノー・レボティーニ/BPM

ARNAUD REBOTINI: BPM
Because Music / Wordandsound

1.120 Battements Par Minute
2.Premiers Battements
3.Sean & Nathan la Nuit
4.Meltonpharm
5.Jeremie est Mort du Sida
6.Pride
7.La Parade
8.Bronski Beats - Smalltown Boy (Arnaud Rebotini Remix)
9.Le Scanner
10.Le Premier Club
11.Azt Ddi Ddc
12.Le Pont
13.What About This Love (Kenlou Remix)
14.Sean & Nathan
15.Minority’s Swing (Bonus Track)
16.Housing Committee (Bonus Track)
17.A Prayer For You (Bonus Track)


■ 2017年のカンヌ国際映画祭でグランプリと国際批評家連盟賞をダブル受賞、アカデミー賞外国語映画部門のフランス代表にも選出された話題の映画『BPM』(日本でも来春公開予定)のサウンドトラック盤。


■ 映画の舞台はハウス・ミュージックが猛威を振るっていた90年代初頭のパリ。エイズの差別と闘う市民運動組織「アクト・アップ」に参加した若者を描いた作品で、『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本などでも知られるロバン・カンピヨが監督をつとめています。


■ フィルム・スコアを担当したのはブラック・ストロボことアルノー・レボティーニ。2000年代の初頭、ジャスティスらに先駆けて誰よりも早くロックとダンスの新時代ミクスチャーに取り組んだ、フランスのエレクトロニック・シーンを代表するトップ・プロデューサーです。


■ ミスター・フィンガーズやブロンスキー・ビートらのダンス・クラシックスのリメイクやレボティーニのハウスな新曲を中心に、エモーショナルでセクシーなキラー・トラックを満載。レボティーニの新作として、良質なハウス・ミュージックの詰まったアルバムとして、サントラの枠を越えてお楽しみいただけます。


■ 解説はメル・シェレンとの関わりでも知られた仏人ジャーナリストのディディエ・ルストラド(日本語対訳付)。


■ 映画『BPM』日本オフィシャル・サイト:http://bpm-movie.jp


■ YOUTUBEトレーラー:https://youtu.be/VBPdx_iaQbg





2017-10-25

Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial




フォルクローレ仕掛けのシャーマニックなスロウ・テクノで世界中の音好きたちを魅了してきた、ブラジルのサンパウロを拠点とする注目のレーベル/パーティー・クルー「Voodoohop」による初めてのCDコンピレーションが到着。


来日を重ね確固たる人気を確立したクルーの首領トーマッシュ、ZZKやMulti Cultiからのリリースでもおなじみのニコラ・クルス、FRUEフェスでのパフォーマンスも期待マックスなウルブ、ピーター・パワーやシロサンプルズなどなど、主要メンバーによる新曲や初CD化曲を厳選した、Voodoohopの名刺代わりとなる待望のショウケースです。















Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial
Voodoohop / calentito (CLTCD-2066)

1 Urubu feat J.Abramovay - Sokak
2 Ninze - Memories
3 Carrot Green - Kalimbas (Psilosamples remix)
4 Thomash & Projeto Mujique - Cosmossamba
5 Psilosamples - Agulha no boneco
6 Gats & El_Fo - Noon
7 Jaku Nã - Krascati Bulonarli
8 Xique-Xique - Protetores & Orixas
9 Nicola Cruz - Elephant
10 Thomash - Carimbo na Roça 
11 A Macaca & Peter Power - Alma da Terra
12 Iaci Kupalua - Icaros


2017-10-24

【余談】 Voodoocast 018 - Show Kati




Voodoohopが革命前イランとコネクト。


Radio Reudnitz」を主宰する独ライプツィヒのDJ、Show Katiによるセレクションです。


 

2017-10-22

【来日情報】 VOODOOHOP (Thomash / Urubu / Kaloan / A Macaca / Peter Power / Psilosamples)




VOODOOHOPの皆々さまが一気に来日と!


11月4日(土)Festival De Frue(静岡県掛川市つま恋リゾート彩の郷)
11月8日(水)Dommune
11月18日(土)沖縄Otobola
11月23日(木)江ノ島Oppa-la
11月24日(金)東京Unice
11月25日(土)豊橋Cafe Enbeach


フォルクローレ仕掛けのシャーマニックなスロウ・テクノで世界中の音好きたちを魅了してきた、ブラジルのサンパウロを拠点とするレーベル/パーティー・クルーです。


看板DJのトーマッシュはすでに幾度となく来日して着実にファン・ベースを築き上げております。


こちらのインタビューも是非ご一読を
☞ https://jp.residentadvisor.net/features/3088


イベントは毎回大盛況ですし、何よりトーマッシュのかける音や醸し出すムードの全てが刺激的。


今年はクルーの一員で、ラズ・オハラらと共にソーリー・エンタテイナーズ(The Sorry Entertainers)のメンバーにも名を連ねる奇才M.Ruxの来日もありました。


そして満を持しての、トーマッシュをはじめとしたクルーまとめての、来日です。


FRUEのフェスはジャジューカとかババズーラとかファビアーノ・ド・ナシメントとか、他のブッキングもトンデモなことになってます


弊社ではトーマッシュの初来日の際に、彼のトラックを収めたコンピ『Multi Culti Japan』のリリースで、日本上陸のイントロ的なところを少しだけお手伝いをさせていただいておりましたが、このあと、それ以来となる、Voodoohopの初コンピのCDリリースを、予定しております。


収録内容の異なる2LPのヴァイナルも、Shhhhhさんのレーベル「EL FOLCLORE PARADOX」からリリースとなります!


リリースのほうもお楽しみに。

 


 

2017-10-16

【来日情報】 DANIEL AVERY



UKモダン・テクノのライジング・スター、ダニエル・エイヴリーが2017年11月22日に待望の再来日。


レジデント・アドヴァイザーのイベントで、コーテシー(Courtesy)とB2Bを披露します。


詳細は


http://www.unit-tokyo.com/schedule/2017/11/22/171122_ra.php


にて。


ダニエル・エイヴリーは2013年に『Drone Logic』でアルバム・デビュー、イギリスの人気ショップ、ラフトレードの年間ベストで第4位に選出されるなどして注目を集めました。


その後2015年にロマン・フリューゲルやパウエルらが名を連ねたリミックス集『New Energy (Collected Remixes)』をリリースし初来日を実現。


2016年にはビックリK7の人気ミックス・シリーズ『DJ Kicks』も手掛けるなど、順調にステップアップを続けています。


今年2017年は、新人ケリー・リー・オーウェンスのデビュー・アルバムへの参加(一部楽曲を共作)で、再び脚光を浴びました。ケリーは『Drone Logic』のフィーチャリング・シンガーでした。


楽曲・作品もろもろ、この機会に再度ご注目いただけましたら幸いです。


また前回来日時のものになりますが、インタビュー記事も改めまして:


https://www.clubberia.com/ja/interviews/721-Daniel-Avery/


http://higher-frequency.com/interview/daniel-avery



 


2017-10-03

PRINS THOMAS: 5




北欧シーンのフロントランナー、プリンス・トーマスが、モダンなエレクトロニック・サウンドの様々なエッセンスを万華鏡のように散りばめた快心のニュー・アルバムを届けてくれました。


踊りながら夢見の彼方へトリップ必至な快楽サウンドが炸裂!


ディスコやバレアリックから脱線しフロアに独自のサイケデリックな音の磁場を作り出した、前作『Principe Del Norte』にも匹敵する野心作です。
















プリンス・トーマス/5

PRINS THOMAS: 5
Prins Thomas Musikk / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1286)


Tracklist:

1.Here comes the band 5:48
2.Villajoyosa 5:11
3.Bronchi Beat 7:17
4.Αθήνα 5:13
5. Æ 7:16
6. Ø 6:21
7. Lunga Strada 7:55
8. London til Lisboa 8:14
9. Å 5:27
10. Venter på Torske 4:29
11. Aske Hermansen 7:18


2017-10-02

【余談】 THE ORCHIDS: Who Needs Tomorrow… A 30 Year Retrospective




グラスゴーのネオアコ・バンド、オーキッズのベストが、初リリースから30年を記念してチェリー・レッドからリリースに。メンバー自らが選曲しリマスターもされてます。


80年代末から90年代初頭にかけてサラに残したアルバムはワン・ダヴのイアン・カーマイケルがプロデュース。そのイアンもライナーノーツを寄せています(日本盤の対訳をお手伝いさせていただきました)。


サラ以降の時代も含めた、バンドのキャリアを総括したオールタイム・ベストなディスク1、未発表やデモ、アコースティック・バージョンなどを集めたディスク2という2枚組仕様。


ラストは記念すべきサラでの初録音曲「Underneath The Window, Underneath The Sink」の2017年最新バージョンで、シメ。


DISC ONE "THE BEST OF..."

1. APOLOGIES
2. DEFY THE LAW
3. WHAT WILL WE DO NEXT
4. IT’S ONLY OBVIOUS
5. CAVEMAN
6. SOMETHING FOR THE LONGING
7. LONG DRAWN SUNDAY NIGHT
8. PEACHES
9. BEMUSED, CONFUSED AND BEDRAGGLED
10. THAUMATURGY
11. OBSESSION #1
12. A KIND OF EDEN
13. STRIVING FOR THE LAZY PERFECTION
14. ANOTHER SATURDAY NIGHT
15. SHE’S MY GIRL
16. THE GIRL AND THE SOLDIER
17. THE WAY THAT YOU MOVE
18. HEY! SOMETIMES
19. SOMETHING’S GOING ON
20. WE MADE A MESS

DISC TWO "RARITIES"

1. FROM THIS DAY
2. MY SACRED HOUR (DEMO)
3. IT’S ONLY OBVIOUS (ACOUSTIC VERSION)
4. WHITLEY BAY (DEMO)
5. AND WHEN I WAKE UP (DEMO)
6. THIS PATIENCE IS MINE (DEMO)
7. WELCOME TO MY CURIOUS HEART (ACOUSTIC VERSION WITH PAULINE HYNDS)
8. YOU COULD DO SOMETHING TO ME (ACOUSTIC VERSION)
9. MAGIC IN HERE
10. THE LOST STAR
11. LES SPECTACLES DE LA FOIRE (DEMO)
12. PLACA SAN SEBASTIÁN
13. I JUST DON’T CARE
14. AND I PAINT A PICTURE (DEMO)
15. ONE LAST CIGARETTE (DEMO)
16. UNDER CLOUDS, UNDER STARS, UNDER A LENS, UNDER CARS (DEMO)
17. OOH WEE!
18. UNDERNEATH THE WINDOW, UNDERNEATH THE SINK (2017 VERSION)







2017-10-01

【余談】 NATHAN ANGELO: A Matter Of Time




いかにもアメリカ的なエクレクティックなブルーアイド・ソウルを奏でるシンガー/ソングライター、ネイサン・アンジェロの2017年最新作が、『Through Playing Me』と『Out of The Blue』という過去2作に続いて嬉しい国内盤化。


娘の病をきっかけに作られたという極めてパーソナルな作品ですが、出音のベクトルはこれまでと変わることなく外向きで、相変わらず風通し良いです。


ポップなメロディに心地よく身を委ねながら、ブラック・ミュージックやロックの垣根を越えたソウルフルな音の旅を堪能いただけます。







2017-09-29

【来日情報】 Bjørn Torske Japan Tour 2017




「ビョーン・トシュケと知り合ったのは90年代の中ごろか後半のことだったかと思う。共通の友達だったメンタル・オーヴァードライヴの紹介だった。当時トシュケはすでにベルゲンのシーンではよく知られた存在で、色々なところでその名前を聞いていた。彼の存在は、ベルゲンだけでなくノルウェーのシーン全体の財産だと思う。コズミック・ディスコをこの国に根付かせたのは他の誰でもないトシュケだったのだから。エロット、ロイクソップ、トッド・テリエ、プリンス・トーマスからソトフェットまで、誰もがトシュケの影響を、大いに受けていた。」

― ヨアキム・ハウグランド(Smalltown Supersound)

「トシュケの『Sexy Disco』で、現在進行形のディスコ・サウンドを初めて意識した。」

― トッド・テリエ


プリンス・トーマスとのコラボ・アルバム『Square One』で久々に怪音を轟かせてくれたノルウェーのレジェンド、ビョーン・トシュケが来日します。


10月21日(土)富山を皮切りに、10月22日(日)大阪、10月27日(金)東京、10月28日(土)札幌と、各地を廻る予定です。


お近くの会場に、ぜひ足をお運びいただけましたらと。


Bjørn Torske Japan Tour 2017

10.21(SAT) TOYAMA @MINORITY

- HOUSEGROW -

Guest DJ: Bjørn Torske
DJ: KENJEE, TACHIBANA, WATARU TAKANO, SHIMA

Open 22:00
Door 3000yen with 1Drink

先着50名様にHOUSEGROW 15th ANNIVERSARY MIXCD(MIXED BY DJ KENJEE)プレゼント!

Info: MINORITY http://mairo.com
富山市桜町2-2-1 21ビル 4F TEL 076-445-1181

























10.22(SUN) Osaka @SHINSAIBASHI SUNBOWL 5F

- Bar  Cauliflower 11th Anniversary Party -

Music: Bjørn Torske(Smalltown Supersound, Sex Tags Mania), Conrad McDonnell(Idjut Boys), TETSUO(Chaaas!)

VJ: HiraLion

Sound: Yori

Food: ヴァンバラ,  Ami-chan, COFFEEBIKE EDENICO

Open 16:00 - 24:00

Door 2500yen (with 1Drink)

Info: SHINSAIBASHI SUNBOWL http://www.sunbowl.jp
大阪市中央区西心斎橋2-9-28











































10.27(FRI) TOKYO @solfa

- V itamin X -

Room1

Bjørn Torske
CMT (POW WOW)
TAIGA a.k.a. AOLA (THE OATH)
Kengo (Block Party)
U-T (flashin')

Room 2

MORIHIRO (Lighthouse Records)
OBP, FCD, Hide Futagi (slow mo’)
Hitomi Noguchi (IN THE HOUSE/SPEAKEASY)
boys be kko (Kids Return)  - Live -
ucome on! (flowers in cave)
Yasuyuki Nakagawa (Sanctuary)

Food: 中目黒lounge

Open  22:00
Door 3000yen
With Flyer 2500yen
Before 11PM 2000yen

Info: solfa http://www.nakameguro-solfa.com
東京都目黒区青葉台 1-20-5 oak build.B1 TEL 03-6231-9051











































10.28(SAT) SAPPORO @Precious Hall

- JOY -

Music by
Bjørn Torske
HIRBjorn Torske 2017 ATA (LAID BACK FLOOR)
DAINU (FOLFORE)

ADM: MEMBER & W/FLYER 3,000yen  | DOOR 3,500yen - 23:00~

Info: PRECIOUS HALL  http://www.precioushall.com
札幌市中央区南2条西 3丁目13-2-B2F












































【アーティストプロフィール】

Bjørn Torske (Smalltown Supersound, Sex Tags Mania) from Norway

Bjørn Torske(ビョーン・トシュケ)はノルウェー北部Tromsø(トロムソ)出身、現在はベルゲンに拠点にて活動するアーティストである。
1991年にAlegriaという名義でベルギーのSSR Recordsからデビュー。Djax-Up-BeatsやReinforcedからもシングルをリリースをした。1995年にIsmistik名義でDjax-Up-Beatsからアルバムをリリース。その後トロムソからベルゲンへ移る。
1998年、Bjørn Torske名義としてのファーストアルバム『Nedi Myra』をリリース。
1999年にリリースしたシングル"Sexy Disco"は、後にトッドテリエがディスコに興味をもつきっかけとなった一曲として知られる。
2001年、ベルゲンのレーベルTelléからセカンドアルバム『Trøbbel』をリリース。2007年、Smalltown Supersoundからサードアルバム『Feil Knapp』をリリース。
2010年には同じくSmalltown Supersoundから4thアルバム『Kokning』をリリースし、『Kokning』はノルウェー国内だけでなくPitchfork等でも高い評価を得た。
2017年7月、 Prins Thomasとのコラボレーション・アルバム『Square One』をSmalltown Supersoundよりリリース。

http://www.smalltownsupersound.com
https://www.facebook.com/bjorntorske 
https://soundcloud.com/bjorn-torske


Square One』や、同時に復刻された名門「テレ」レーベルからのセカンド『Trobbel』ほか、音源のほうも引き続き宜しくお願い致します!






2017-09-24

LES INNOCENTS: Meilleurs Souvenirs




ビートルズ直結のポップ感、キンクスやXTCを思わせるヒネクレ・センス、ネオアコ・テイストあふれるギター・スタイルにフランス語詞を掛け合わせたユニークなサウンドを武器にフレンチタッチ前夜のフランスで人気を博したカルト・バンド、レジノサンのベスト盤がビコーズ・ミュージックから再発となります。















レジノサン/メイユール・スヴニール

LES INNOCENTS: Meilleurs Souvenirs
Because Music / WORDANDSOUND / ritmo calentito

1. Les Cailloux
2. Une Vie Moins Ordinaire
3. Danny Wilde
4. Le Cygne
5. Raide Raide Raide
6. Dentelle
7. Des Jours Adverses
8. Colore
9. Un Monde Parfait
10. Fous A Lier
11. Un Homme Extraordinaire
12. L’Autre Finistere
13. Mon Dernier Soldat
14. Je Vais à Bang Bang
15. Saint-Sylvestre
16. 100 Metres Au Paradis
17. Et Le Temps N’Attend Pas
18. Jodie


■ 1982年に結成、87年にヴァージン・フランスからレコード・デビュー、90年代末までフランスで絶大な人気を博したレジノサンのキャリアを総括したベスト盤が、ジャスティスやメトロノミー、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズらのリリースで知られるパリの名門ビコーズ・ミュージックから登場!


■ ビコーズ社は、この秋から、キザイア・ジョーンズマノ・ネグラネグレス・ヴェルトら、80年代から90年代にかけてのフレンチ世界遺産に再度スポットライトを当てる貴重な発掘仕事に着手、レジノサンもそのひとつとして再発されることに。


■ バンドが飛躍するきっかけとなった92年の『Fous a Lier』や日本盤もリリースされた95年の『Post-Partum』(当時は「オアシスやブラーへのフランスからの回答」などと言われておりました…)の収録曲を中心にヒットや名曲を厳選。


■ 涼しげなアコギといかにもフレンチなミュゼット使いのヒット・シングル「L'autre Finistère」(M⑫)や微妙にエレクトロニクスの混ざったダンサブルな「Colore」(M⑧)ほか、いま聞いても全く色あせていないエバーグリーンなポップ・ソングのオンパレード!


■ バンドは2000年代初頭に解散するも10年代に入り再結成、2015年には新作『Mandarine』をリリースしフランス版グラミー「ヴィクトワール」も受賞、2016年には奇跡の初来日も実現させるなど活発な活動を続けています。




 

2017-09-23

PETIT FANTOME: Un Mouvement Pour Le Vent






ビーチ・ボーイズを思わせるメロとコーラス、メトロノミー的なシンセや電子の仕掛けとフレンチタッチのポップ・センスをアンニュイなフランス語詞とミックスした独自のサイケデリック・サウンドでネクスト・ブレイクが期待されてきたフランスの新人プチ・ファントームがパリの名門ビコーズ・ミュージックからついにアルバム・デビュー!
















PETIT FANTOME: Un Mouvement Pour Le Vent
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1285)


1. Quelque Chose A Eu Lieu
2. Elle S’Abîme
3. Je M’Abîme
4. Easy Come Easy Go
5. Libérations Terribles
6. Ma Naissance
7. Tu Ressembles à l’Orage
8. Ne Nous Lâchons Plus
9. Comment Vous Atteindre!?
10. Vivons Cachés
11. Game Over


2017-09-22

【余談】 SIDDELEYS: Songs From the Sidings: Demo Recordings 1985-1987




人気ネオアコ・バンド、シダリーズの未発表集が独Firestationレーベルからリリースに。


英文ブックレット(メンバーのジョニー・ジョンソンによるセルフ・ライナー)の日本語対訳を、お手伝いさせていただきました。


What Went Wrong This Time?』と『SunshineThuggery』という2枚のシングルを残したのみで短期間のうちに解散。しかしながらその突出したクオリティにより熱心なファンのあいだで長く語り継がれていたバンドです。特に「Sunshine Thuggery」はネオアコ~ギタポの括りを越えた名曲ですね。


未発表、デモ、初期のコラボなど22曲。女性ヴォーカリストJohnnyのクールな中性的なヴォーカルと、小気味よいカッティング・ギター、切ないながらも清涼感のあるメロディは、これぞネオアコ・スタンダードと呼ぶにふさわしい内容。


TRACKLIST:

What Went Wrong This Time?
Falling Off Of My Feet Again
Bribes And Bruises
Every Day Of Every Week
Something Almost Brilliant Happened Last Night
Love With Blood
My Favourite Wet Wednesday Afternoon
Clumsy, Ugly and Cold
When I Grow Up I ’ll Be A God
Things Will Be Different
Bedlam on the Mezzanine
Howl
No Names
The World Outside
Torment Tuesday
I Wish I Was Good
Jimmy Thriller
Love With Blood
Every Day of Every Week
Falling Off Of My Feet Again
Something Almost Brilliant Happened Last Night
What Went Wrong This Time?




2017-09-21

NULL + VOID: Cryosleep






現在も進化を続けるデペッシュ・モードの陰の立役者として知る人ぞ知る辣腕プロデューサー、あるいはモービーのボーカリストという顔も持つ、エレクトロ期からメジャー/アンダーグラウンドの垣根を越え幅広く様々なフィールドで活躍してきたカート・ウエナラによる大注目のエレクトロ・ポップ・プロジェクト「ヌル+ヴォイド」が待望の初アルバムをドロップ!


デペッシュ・モード直結のダークなニューウェイヴ・センス、不穏なデトロイト・エレクトロ、無機質な中にもどこか温もりのある表情豊かなプロダクションとポップスとしての高い完成度が見事なバランスで釣り合った強力盤です。















ヌル+ヴォイド/冷凍冬眠

NULL + VOID: Cryosleep
HFN Music / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1289)

Tracklisting :
01. Falling Down (feat. Black Rebel Motorcycle Club)
02. Into The Void
03. Asphalt Kiss
04. Where I Wait (feat. Dave Gahan)
05. Come To Me
06. Take It Easy (feat. The Big Pink)
07. Foreverness
08. Paragon
09. Hands Bound (feat. Shannon Funchess)
10. Lost And Blind


2017-09-18

WANGEL: Reasons






サン・キル・ムーンを思わせる哀愁漂う枯れ歌ムードやライ~シャーデーが憑依したかのごとき抑制をきかせたスロウ・グルーヴのミラクル・ミクスチャーが炸裂!


秋の夜長に優しく寄り添うハートウォーミングなリスニング・サウンドを武器に北欧デンマークで急浮上したメランコリック・ポップ新鋭「ワンゲル」が日本上陸。















ワンゲル/リーズンズ

WANGEL: Reasons
Playground Music / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1284)


01. Together
02. Reason
03. Crashed Into A Satellite
04. Emotion Pill
05. My Love Is Better
06. Faith
07. Curious Talk
08. What Do I Say To You Now
09. Silent Drum
10. My Father 061053


2017-09-08

LES NEGRESSES VERTES: Le Grand Déballage




80年代末から90年代にかけてマノ・ネグラと並びヨーロッパで絶大な人気を博したフランスのトラッド/ロック/世界音楽ミクスチャー・バンド、ネグレス・ヴェルトのベスト盤が30年のアニバーサリーを機に仏名門ビコーズ・ミュージックから嬉しい再発!


マッシヴ・アタックやマスターズ・アット・ワークのリミックスがフロアでもヒットするなどジャンルを越え多方面で人気を博したフレンチの縮図のような飛び切りのライヴ・バンド、その魅力の全てを余すところなく収めた決定盤です。
















レ・ネグレス・ヴェルト/ル・グラン・デバラージュ

LES NEGRESSES VERTES: Le Grand Déballage
Because Music / Wordandsound


1. La Valse
2. Zobi La Mouche
3. Voilà l’Eté
4. IL
5. L’Homme Des Marais
6. Famille Heureuse
7. Face A La Mer
8. Sous Le Soleil De Bodega
9. Hou! Mamma Mia
10. Sang Et Nuit
11. Après La Pluie
12. A Quoi Bon
13. Mambo Show
14. Orane
15. Le Poète
16. Leïla
17. Hasta Llegar
18. Les Mégots
19. Easy Girls
20. I Love Paris


■ 1987年にパリで結成、ミュゼット、シャンソン、バルカン、ラテン、トラッド、ライやパンクなどをゴッタ煮した唯一無二のミクスチャー・スタイルで急浮上したネグレス・ヴェルト。


■ ネグレス・ヴェルトは、89年にアルバム・デビュー、93年にはボーカルのエルノがオーバードーズで急逝するというアクシデントがありながらも、それを乗り越え90年代を通じてコンスタントに活動を続けヨーロッパ全域で人気を博しました。


■ パンク上がりのエルノのボーカルはジョー・ストラマーにもたとえられ、バンド全体としてはフランスからのポーグスへの回答とも言われておりました。


■ いわゆる「ワールド・ミュージック」とは異なるかたちで世界音楽と伝統音楽、パンクやロックをミックスしたオルタナティヴなスタイルは、いまこそ光を浴びるべき!


■ 2002年にヴァージン・フランスからリリースされていたベスト盤の再発盤(曲目曲順は02年盤と同一です)。


■ キザイア・ジョーンズマノ・ネグラレジノサンのベスト盤も同時再発!




 

2017-09-05

SUSO SAIZ: Rainworks




スペインのニューエイジ/電子音楽シーンのパイオニア、スーソ・サイスによる2017年最新アルバムが、ジジ・マシンらの発掘で急浮上したオランダの注目レーベル「ミュージック・フロム・メモリー」から登場。


抑制をきかせながらも滲み出るそこはかとないエモーション、繊細なエレクトロニクス、環境音やギター・サウンドを緻密に重ね合わせながら、ダンスフロアとベッドルームの狭間に、この世のものとは思えぬ音のユートピアを描き上げた渾身の一枚です。
















スーソ・サイス/レインワークス

SUSO SAIZ: Rainworks
Music From Memory / Rushhour Distribution

1. From Memory and The Sky (I & II) 10:03
2. The Way of the Water 05:54
3. The Hiding Place 06:41
4. They Don't Love Each Other 05:36
5. Nothing Ends 10:33
6. Rainy Afternoon 19:58


2017-09-04

ASH RA TEMPEL EXPERIENCE: Live in Melbourne




マニュエル・ゲッチングがアシュ・ラ・テンペルのクラウトロック・クラシックスを甦らせるための時限コラボ・プロジェクトをアリエル・ピンクやオレン・アンバーチらと立ち上げ!


オーストラリアのフェスで披露したその記念すべき初セッションの模様を収めたファン爆死の実況録音盤が、ゲッチング主宰「MG.ART」からリリース!


アシュ・ラ・テンペル・エクスペリエンス/ライヴ・イン・メルボルン

ASH RA TEMPEL EXPERIENCE: Live in Melbourne
MG.ART / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1281) 


1. Look at Your Sun
2. Flowers Must Die
3. Medley: Downtown, Power Drive, Right Hand Lover, Velvet Genes
4. Schwingungen


2017-09-03

OLIVER HUNTEMANN: Propaganda







“A true musical experience.” ― 『DJ Mag』


ケミカル・ブラザーズやアンダーワールドのリミックス、ダブファイヤーとのコラボなどでおなじみのジャーマン・テクノ・シーン重鎮オリヴァー・フントマン新作が、自身の主宰レーベル「Senso Sounds」から登場!


フロアを席巻中の先行シングル「Rotlicht」や「Poltergeist」をはじめ、大バコ映えするサイケデリックなキラー・アンセムを満載しつつ、リスニング作品としても極めて高い完成度を持った、Senso設立以降の近年の彼のキャリアの集大成とも言うべき決定的なアルバムとなりました。
















OLIVER HUNTEMANN: Propaganda
Senso Sounds / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1287)


01. Taktik
02. Poltergeist
03. Egoist
04. Malaria
05. Anonym
06. Rotlicht
07. Absurd
08. Manipulation
09. Momentum
10. Vertigo
11. Doppelgänger
12. Trick 17


■ 90年代半ばにレコード・デビュー、突き抜けたフロア・アンセムの数々により世界中のクラバーたちから愛されてきたOliver Huntemannによる11年作『Paranoia』以来となる待望のニュー・アルバム(通算第5作)。


■ ダブファイヤーやシュテファン・ボズィンとのコラボでも多くのヒットを飛ばし、ケミカル・ブラザーズ~アンダーワールドといった大御所からもリミックスの依頼を受けるなどメインストリーム・シーンからも信頼の厚いドイツ人プロデューサーによる、新レーベル「Senso Sounds」を立ち上げてからは初となる渾身のフル・レングス。


■ シングル②「Poltergeist」や⑥「Rotlicht」やを皮切りに、トランシーなシンセやパーカッシヴな音の装飾、サイケデリックなトバシを要所に差し込みつつ、リッチー・ホウティンを思わせる、極限まで贅肉を削ぎ落とした硬質なミニマル・サウンドでジワジワと締め上げてゆく、いかにもこの人らしい大バコ映えする圧巻のキラー・アンセムを満載!


■ 音数は少なくストイックに、しかしながら相変わらずファンキー&グルーヴィーでどの曲もフロアでの機能性は抜群。今回はさらにリスニング・アルバムとしての完成度も追及することでネクスト・レヴェルへとステップ・アップ。キャリアの新章を告げる渾身の一枚です!



2017-09-02

アクフォン・レーベルのトート・バッグ




アクフォン・レーベルのトート・バッグ。

横幅:約38cm 高さ:約41cm

レコードがすっぽり収まるサイズです。


2017-09-01

An Introduction to Norwegian Disco(ノルウェー・ディスコのイントロダクション)




「ノルウェー・ディスコのイントロダクション」


ビョーン・トシュケのセレクションが『ピッチフォーク』に。


https://pitchfork.com/thepitch/an-introduction-to-norwegian-disco/


ドキュメンタリー映画『Northern Disco Lights』の公開にあわせて黎明期から現在に至るまでのノルウェーのダンス・ミュージック・シーンを紐解くフィーチャーです。


ビョーンとプリンス・トーマスのコラボ『Square One』、ロイクソップも参加のビョーン『Trobbel』再発盤、発売中です!


いよいよ来月にはビョーン・トシュケ久々のジャパン・ツアーも、ございます!


引き続きご注目を。




2017-08-28

Paupière: A Jamais prive de Réponses




ヒューマン・リーグ直系のエレポップをフランス語で歌い急浮上したカナダの新人「Paupière(ポピエル)」がアルバム・デビュー。


ヤング・ギャラクシーやジェフ・バーバラほか、多くの次世代タレントを送り出しているモントリオールのシーンに、またも要注目のニューカマーが出現です。















Paupière: A Jamais prive de Réponses
Lisbon Lux Records / Kuroneko


◆ ポピエルは、カナダのモントリオールを拠点とするJulia DaigleとEliane Préfontaine、Pierre-Luc Beginという3人のミュージシャンからなるバンドで、2016年にEP『Jeunes instants』でデビュー。


◆ ヒューマン・リーグやデペッシュ・モードを思わせるニュー・ロマンティックなエレクトロ・ポップ・サウンドにフランス語詞をのせたユニークなスタイルが話題となり、ヤング・ギャラクシー、トップス、ダーティー・ビーチズ、ジェフ・バーバラやフェミニエリら有力アクトがひしめくケベック/モントリオールのシーンで急浮上を果たした新人です。


◆ 待望のデビュー・アルバム『A Jamais prive de Réponses』は、先行シングルの「Rex」や「Sans Elle」を筆頭に、キラメキいっぱいのシンセ・サウンドとフロア映えするダンス・ビート、キャッチーでハッピーなメロディをまとったエレクトロ・ポップの王道を行くキラー曲を満載。


◆ 現行インディ/シンセ・ミュージック、フレンチ・ポップ、エレクトロからバレアリック好きまで、多くのファンにチェックいただきたい、将来の楽しみな逸材です。


◆ ル・クルールやフレンチ・フォックスらを擁する地元の新進レーベル、Lisbon Lux Recordsからのリリース。


https://www.facebook.com/paupieremusic/







2017-08-22

MANO NEGRA: Best Of Mano Negra




唯一無二のレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがキャリア初期に率いていたバンド、マノ・ネグラの究極ベストが仏名門ビコーズ・ミュージックから再発。


ロック、スカ/レゲエ、ヒップホップ、パンク、ラテンやジプシー音楽などの破天荒なミクスチャー・スタイルを武器に世界を席巻した人気バンド、その奥深い魅力をぎゅっと一枚に濃縮した決定盤です。


これぞレベル・ミュージックとミクスチャー・バンドの原点だ!


今年は彼らのレコード・デビューからちょうど30年。


是非その偉業を、改めて振り返っていただけたらと!















マノ・ネグラ/ベスト・オヴ・マノ・ネグラ

MANO NEGRA: Best Of Mano Negra
Because Music


1. Mano Negra
2. King Kong Five
3. Soledad
4. Mala Vida
5. Sidi H’Bibi
6. Rock Island Line
7. Noche De Accion
8. Guayaquil City
9. Peligro
10. Sueno De Solentiname
11. Indios De Barcelona
12. Mad Man’s Dead
13. Senor Matanza
14. Out Of Time Man
15. Pas Assez De Toi
16. King Of Bongo
17. Ronde De Nuit
18. Patchanka
19. Salga La Luna
20. Santa Maradona
21. El Sur
22. Long Long Nite
23. On Telefon
24. Darling Darling


◆ 1987年にデビュー、95年の解散まで、時代を代表するミクスチャー・バンドとして、フランス国内だけでなく世界各地で局所的に熱狂的な支持を集めたマノ・ネグラ。


◆ マノ・ネグラは、現在も第一線で活躍するレベル・ミュージシャン、マヌ・チャオがソロ・デビュー前に率いていたバンド。


◆ 『Patchanka』(88年)、『Puta's Fever』(89年)、『King Of Bongo』(91年)、『Casa Babylon』(94年)という4枚のスタジオ・アルバムからのヒット曲を中心に、シングルやライヴ音源もまじえながら、バンドのキャリアを総括したベスト盤。


◆ 骨太なレベル・ミュージックと唯一無二のミクスチャー・スタイルを磨き上げ、スカコア以降のバンド・シーンにも大きな影響を及ぼした伝説のグループ、その魅力を一枚で堪能できるお得な企画盤で、入門編にも最適です。


◆ オリジナルは1998年、ヴァージン・フランスからのリリース。現在のマヌ・チャオ作品の発売元であるビコーズ・ミュージックからの2017年再発盤(アートワークやトラックリストは98年盤と同一です)。


■ キザイア・ジョーンズレジノサンネグレス・ヴェルトのベスト盤も同時再発!




 

2017-08-21

KEZIAH JONES: Rhythm Is Love Best Of




ブルースやファンク、アフロビート、ロックをミックスした「ブルーファンク」なる斬新なスタイルで90年代初頭に鮮烈デビュー、今も第一線で活動を続けるナイジェリア人アーティスト、キザイア・ジョーンズの、デビューから00年代半ばまでの活動初期を総括したファン必携のベスト盤が仏ビコーズ・ミュージックからリリースに。
















キザイア・ジョーンズ/リズム・イズ・ラヴ ― ザ・ベスト・オヴ・キザイア・ジョーンズ

KEZIAH JONES:  Rhythm Is Love Best Of
Because Music

1. Rhythm Is Love
2. Million Miles From Home
3. Beautiful Emilie
4. I’m Known
5. Neptune
6. Kpafuca
7. Don’t Forget
8. Femiliarise
9. The Wisdom Behind The Smile (Cash)
10. Functional
11. All Praises
12. Where’s Life?
13. Speech
14. The Invisible Ladder
15. Hello Heavenly
16. Wet Questions
17. April Again
18. Our Lady Soul (Acoustic)
19. Solitary (Acoustic)


◆ 1992年にアルバム『Blufunk Is a Fact』で颯爽とデビュー、ブルースやファンク、アフロビート、ロックをミックスした「ブルーファンク」なる独自のスタイルを打ち出し世界的に人気を博したナイジェリア人シンガー/ソングライター、キザイア・ジョーンズの活動初期を総括した決定的なベスト盤。


◆ 本作のタイトルにも冠せられた初のワールドワイド・ヒット「Rhythm Is Love」、ドゥービー・ブラザーズ「Long Train Running」にも通じる乾いたギターのカッティングとソリッドなパーカッションが最高にカッコいい「Million Miles From Home」、人気DJオシュンラデのお気に入りとしても知られたアフロな「Kpafuca」ほか、『Blufunk Is a Fact』から『Black Orpheus』(2003年)まで、仏ヴァージンに残した4枚のアルバムの中から今なお色褪せぬエバーグリーンな名曲ばかりを厳選。


◆ M⑰⑱⑲はオリジナル・アルバム未収曲。


◆ ファンクやアフリカ音楽とロックのベスト・バランスを体現、90年代にはレニー・クラヴィッツらと並び人気を博した唯一無二のタレントの偉業を1枚にぎゅっと凝縮!


◆ もともとは2004年にヴァージン・フランスからリリースされていたもの。彼のキャリアにおける初めてのベスト盤です。2013年に新作『Captain Rugged』をリリースしたパリの名門ビコーズ・ミュージックによる再発盤(曲目曲順、ジャケットは04年盤と同一です)。


■ マノ・ネグラレジノサンネグレス・ヴェルトのベスト盤も同時再発!





 

2017-08-18

The Gamelan Of The Walking Warriors - Gamelan Beleganjur and the Music of the Ngaben Funerary Ritual in Bali




サブライム・フリークエンシーズの企画監修も手掛けるアジアのゴング・ミュージックのスペシャリスト、ヴィンチェンツォ・デッラ・ラッタがインドネシアのバリ島でフィールド録音した世にも貴重な現地の祭事音楽の実況録音盤が、フランスの新興世界音楽レーベル「アクフォン」から登場。


清涼感がありつつもどこか浮世離れした、不思議な音色を持った鐘や打楽器のミニマルな連打がクセになる!


エキゾ・マニアのみならずダンス・ミュージック・ファンやアンビエント好きにも是非トライしてもらいたい至極のアコースティック・トランス音楽を満載した好盤です。
















ガムラン・オヴ・ザ・ウォーキング・ウォーリアーズ

V.A.: The Gamelan Of The Walking Warriors
 - Gamelan Beleganjur and the Music of the Ngaben Funerary Ritual in Bali
Akuphone / ritmo calentito

1. Pemungkah
2. Semut Megarang
3. Gilak Melasti
4. Dedari Ngindang
5. Procession to the house of the deceased
6. At the house of the deceased
7. Procession to the cremation ground
8. Lamentation
9. At the seaside


◆ 日本、台湾、カンボジア、スリランカなどの希少音源発掘で急浮上したフランスの新しい世界音楽レーベル「アクフォン」からの最新リリースは、インドネシアのバリ島の祭りや儀式で演奏されるガムラン音楽をフィールド・レコーディングした実況録音盤『The Gamelan Of The Walking Warriors』です。


◆ 採集を担当したのは、アジアのゴング・ミュージックを専門とするイタリアの民俗音楽学者、ヴィンチェンツォ・デッラ・ラッタ。ローマの名門サピエンツァ大学の教授で、サブライム・フリークエンシーズが昨年発売した『Kwangkay: Funerary Music Of The Dayak Benuaq Of Borneo』の企画監修者としても知られています。


◆ M①からM④は、バリ北部のブレレン県スカサダで、M⑤からM⑨は南東部のギャニャール県ウブドで、それぞれ録音された、ブレガンジュールと呼ばれる祭事の音楽です。


◆ 清涼感がありつつもどこか浮世離れした、不思議な音色を持った鐘や打楽器のミニマルな連打が聞き込むほどにクセになる!エキゾ・マニアのみならずダンス・ミュージック・ファンやアンビエント好きにも是非トライしてもらいたい至極のアコースティック・トランス音楽を満載した好盤です。


◆ ブックレット日本語ご覧いただけます ☞ https://akuphone.com/uploads/files/AKU1007%20-%20Booklet%20(JAP%20日本の).pdf




『TV BROS』誌で紹介いただきました。

https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1468832193186101

『ラティーナ』誌で紹介いただきました。

https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1487658351303485







2017-08-17

カルメン・ヴィラン新曲「Borders」がピッチフォークに




ジェニー・ヴァルをフィーチャーしたカルメン・ヴィランの新曲「Borders」がピッチフォークに。


http://pitchfork.com/reviews/tracks/carmen-villain-borders-ft-jenny-hval/


試聴できます。ぜひ聞いてみてください。


アルバム『Infinite Avenue』の日本盤(ジジ・マシンのリミックスをボーナス・トラックとして追加収録)は9月16日(土)のリリースを予定しております。








2017-08-16

【余談】 CYMBALS: Light In Your Mind




2013年にリリースしたセカンド『The Age Of Fracture』でLCDサウンドシステムにも通じる煌びやかなダンス・モードを披露、一気に花開いたロンドンのバンド、シンバルズによる待望の第3作が完成。


前作路線をさらに突き詰めて行くのかと思いきや、今回は音数少なめ隙間の多いシンプル・スタイルを打ち出し新機軸を開拓。


ギター・バンド的なサウンドとクラブ・ミュージックのセンスを何とも言えない絶妙なポイントで均衡させております。


フレッシュです。


こちらは弊社のリリースではございませんが、日本盤のライナーノーツをお手伝いさせていただきました。インディ・バンドですがダンス要素も多分にあって、メトロノミーとかエックスエックスのファンにもオススメできそうなカンジかと。是非チェックいただけましたらと。









2017-08-15

TRIGAL: Baila Mi Rumba




ジプシー・ルンバ&フラメンコとグルーヴィーなファンク・サウンドが奇跡のクラッシュ!


マヌ・チャオ以降のシーンのルーツとも言われるスペインの巨頭「トリガル」を世界音楽名門ファラウェイ・サウンズがディグ。


血のたぎるアツいホーンやのけぞるギターにコシの強いファンクのリズム、高揚感をあおるフラメンコなパーカション、何とも言えない独特の匂いを放つスペイン語詞を掛け合わせた唯一無二のサウンドがスパークした、レアグルーヴ・マニアも世界音楽ファンもマストな絶品企画です。
















トリガル/バイラ・ミ・ルンバ

TRIGAL: Baila Mi Rumba
Pharaway Sounds

Tracklisting:

1: Gol
2: Baila La Rumba
3: El Gitano Andrés
4: Toma Que Dle
5: Recuerdos
6: Temporal
7: Tamara
8: Déjame
9: Sacromonte
10: Marinero
11: Por Culpita De Mi Mal Pensá
12: Vente Conmigo
13: Si Te Quiero


◆ 「フラメンコ・ファンク」や「アシッド・ルンバ」などとも言われ、マヌ・チャオ以降のミクスチャー・シーンにも大きな影響を与えたとされる70年代バルセロナのファンク・シーン。その最高峰バンド、トリガルの偉業を一枚にまとめ上げたナイス企画!


◆ トリガルは、USマナーのファンク・サウンドにジプシー・ルンバやフラメンコの要素をミックスした革新的なスタイルで70年代後半にブレイクしたスペインの人気バンド。


◆ 彼らの、ディガー筋でもいまだ人気の高いレアな76年作『Trigal』と77年の『Baila La Rumba』という2枚のアルバムから、現行ファンクやレアグルーヴ的視点でベストを厳選しコンピ化。


◆ 血のたぎるアツいホーンやのけぞるギターにコシの強いファンクのリズム、高揚感をあおるフラメンコなパーカション、何とも言えない独特の匂いを放つスペイン語詞を掛け合わせた唯一無二のサウンドがスパークしまくり!


◆ バルセロナの人気ラジオ・プログラム『アチリファンク(Achilifunk)』でおなじみ、ルンバ・カタラーナの第一人者として知られるチャルリ・ブラウンが監修、世界音楽名門ファラウェイ・サウンズからのリリース。


◆ チャルリの英文解説の日本語対訳付。







2017-08-10

【VIDEO】 Jacob Bellens: Whenever




2015年にアルバム『Polyester Skin』で世界デビューしたデンマークのアーティスト、ヤコブ・ベレンスから新曲が届きました。


人気ダンス・バンド「WHOMADEWHO(フーメイドフー)」のフィーチャリング・シンガーとしても活躍していたシンガー/ソングライターです。


相変わらず爽やか!


アルバムも、あるのでしょうか。





2017-08-08

OUTRO TEMPO: ELECTRONIC AND CONTEMPORARY MUSIC FROM BRAZIL, 1978-1992




ジジ・マシン発掘で躍進した秘境音源ディグの注目新興勢力「ミュージック・フロム・メモリー」による待望の最新CDリリースは、サウダーヂ、フォークロア、スピリチュアル、プリミティヴでエレクトロ・アコースティックなヴィンテージのブラジル音源を集めた驚きの企画盤。


ブラジル音楽、電子音楽やロック、ニューエイジ、バレアリックの垣根を越えた、全く新しいリスニング体験をお約束する、まさにこのレーベルの面目躍如とも言うべき珠玉のコンピレーションです。
















OUTRO TEMPO: 
ELECTRONIC AND CONTEMPORARY MUSIC 
FROM BRAZIL, 1978-1992
Music From Memory / Rushhour / ritmo calentito (RTMCD-1274)

1. Piry Reis - O Sol Na Janela
2. Nando Carneiro - G.r.e.s. Luxo Artesanal / O Campones
3. Cinema - Sem Teto
4. Joao De Bruco E R. H. Jackson - Terra Batida ***
5. Os Mulheres Negras - So Quero Um Xodo
6. Fernando Falcao - Amanhecer Tabajara (a Alceu Valenca)
7. Anno Luz - Por Que
8. Andrea Daltro - Kiua
9. Os Mulheres Negras - Maoscolorida
10. Bene Fonteles - O M M

11. Maria Rita - Lamento Africano / Rictus ***
12. Carlinhos Santos - Giramundo
13. Bene Fonteles - Azul ***
14. Priscilla Ermel - Gestos De Equilibrio
15. Carioca - Branca
16. Marco Bosco - Sol Da Manha
17. Maria Rita - Cantico Brasileiro No. 3 (Kamaiura)
18. Marco Bosco - Madeira Ii (Mae Terra)
19. Priscilla Ermel - Corpo Do Vento
20. Luhli E Lucina - E Foi

*** アナログ未収録


2017-08-07

CARMEN VILLAIN: Infinite Avenue




ノルウェーを拠点とするシンガー/ソングライター、カルメン・ヴィランによる4年ぶりの新作が完成。


ジェニー・ヴァル、マット・カーミルやヘルゲ・ステン(a.k.a.デスプロッド)、マンゴリアン・ジェットセットといった、個性際立つミュージシャン&プロデューサーたちのサポートのもと、ドリーム・ポップ、フォーク、ドローン、アメリカーナ、エレクトロニカやサイケデリックなスロウ・グルーヴをミックスして、ダンスフロアとベッドルームの狭間に、またも類比なき音の桃源郷を描き上げることに成功した飛躍のセカンド。

















カルメン・ヴィラン/インフィニット・アヴェニュー

CARMEN VILLAIN: Infinite Avenue
Smalltown Supersound (CLTCD-2068)

01 Infinite Avenue
02 Red Desert
03 Simple Things
04 Quietly
05 Borders (Feat. Jenny Hval)
06 She’s Gone To California
07 Connected
08 The Moon Will Always Be There
09 Water
10 Planetarium
11 Planetarium Gigi Masin Remix


◆ 元スーパー・モデル、サン・シティ・ガールズにハマって音の細道に迷い込み現在はシンガー/ソングライターという変わりダネ、カルメン・ヴィランのセカンド・アルバム『Infinite Avenue』が完成。


◆ 2013年のデビュー盤では、セレナ・マニーシュのエミル・ニコライセン、プリンス・トーマスや元シェラックのボブ・ウェストンが参加したことでも大きな注目を集めました。


◆ 4年ぶりとなるこの待望のセカンド・アルバムは、この春に初来日し大きな話題を呼んだ異才ジェニー・ヴァル、ネナ・チェリーのリミックスやポップノーネーム主宰「PNN」からのアルバム・リリースで知られるマット・カーミル、北欧エレクトロニカの重鎮ヘルゲ・ステン(元モーターサイコ/スーパーサイレント/デスプロッド)、マンゴリアン・ジェットセットのクヌートらが制作をサポート、ドリーム・ポップ、フォーク、ドローン、アメリカーナ、エレクトロニカやサイケデリックなスロウ・グルーヴをミックスしながら、ダンスフロアとベッドルームの狭間に、またも類比なき音の桃源郷を描き上げることに成功した力作。


◆ ジジ・マシンのリミックスを搭載したシングルも話題沸騰中のアンビエントな「Planetarium」(M⑩)、ミケランジェロ・アントニオーニ監督映画『赤い砂漠』にインスパイアされ作られたという気怠い「Red Desert」(M②)、ジェニー・ヴァルがヴォーカルで参加したスロウ・ディスコの「Borders」(M⑤)、メランコリックなピアノやストリングスを交えた「She's Gone To Carlifonia」(M⑥)などなど、聞き込むほどに深みにハマる妖艶な美曲のオンパレードです。


◆ 前作に引き続き、ネナ・チェリー、リンドストロームとトッド・ラングレンのコラボ、ドゥンエンからプリンス・トーマス、ケリー・リー・オーウェンスまで、一筋縄ではいかないユニークなリリースで突出した輝きを放ち続けるノルウェーのレーベル、スモールタウン・スーパーサウンドからのリリースとなります。


◆ ジャケットには何とご本人から直々の許諾を得て女優ジーナ・ローランズのポートレートを使用。


◆ 日本盤のみジジ・マシンによる「Planetarium」のリミックスを収録。


【プロモーション来日します!】

2017年10月4日(水)小岩BUSH BASH "OurTurn#2"
https://www.facebook.com/events/142086209733298
今回の滞在中、唯一のライヴです。
メルツバウさん、テンテンコさん、李ペリーさんetcとご一緒させていただきます。

10月7日(土)代々木八幡NEWPORT "NEWSOUND feat. Carmen Villain"
http://nwpt.jp/event/9586
DJイベントです。カルメンもコンピューマさんと共にDJをします。
コンピューマさんは、彼女のアルバムの発売元レーベル「Smalltown Supersound」がかつて日本で知名度をあげるきっかけを作ってくださった最初のひとり。

両日ともレーベル・オーナーのヨアキム・ハウグランドもDJで参加します。

なお、ヨアキムは単独で10月6日(金)に幡ヶ谷ForrestlimitでもDJします。
http://forestlimit.com/fl/?p=15026

ぜひ!



『SPUR.JP』でインタビュー公開!来日時に取材いただきました。

☞ https://spur.hpplus.jp/culture/music/201710/18/N0ZUEhE/
☞ https://spur.hpplus.jp/culture/music/201710/25/ERMTmGU/


『CLUEL』の「ベスト・ディスク」に!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1467095553359765


『Mikiki』で取り上げていただきました!

☞ http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15638


『ele-king』でアルバムと来日のことを取り上げていただきました!

☞ http://www.ele-king.net/news/005911/


タワレコ『bounce』誌でレビューいただきました!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1454244844644836


『CDジャーナル』誌でアルバムを紹介いただきました!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1451135724955748


『ミュージック・マガジン』誌でもご紹介いただいております!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1451132298289424/


『TVブロス』誌でひと足お先にご紹介いただいております!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/posts/1418466338222687


タワー・レコード・オンライン「注目アイテム」です!

☞ http://tower.jp/article/feature_item/2017/08/18/0111