2017-11-17

KELLY LEE OWENS - Kelly Lee Owens (Extended Edition)




マンチェスターの人気ショップ「ピカディリー・レコード」では年間ベストの第1位!

『DJ MAG』の「ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー2017」にノミネート!

ビョークの最新ミックスにも楽曲がピックアップ!

ヒット御礼!おかげさまでロングセラーとなっておりますUKの新人ケリー・リー・オーウェンスのデビュー・アルバムが、アリーヤをカバーした話題のシングルや未発表曲を含むボーナス・ディスク付きの2枚組拡大版として再リリースされることになりました。

未聴のみなさま、ぜひこの機会にチェックいただけたらと思います。















KELLY LEE OWENS - Kelly Lee Owens (Extended 2CD Edition)
Smalltown Supersound / calentito (CLTCD-2071)

CD1

1 S.O
2 Arthur
3 Anxi.
4 Lucid
5 Evolution
6 Bird
7 Throwing Lines
8 C.B.M
9 Keep Walking
10 8

CD2

1 Spaces
2 Pull
3 1 OF 3
4 More Than A Woman (Cover)
5 More Than A Woman (Kelly Lee Owens Remix)


◆ ダニエル・エイヴリー楽曲のフィーチャリング・ボーカリストからキャリアをスタート、ダニエルやエロル・アルカン、ジェームズ・グリーンウッド(ゴースト・カルチャー)らファンタジー・サウンド・ファミリーのサポートを全面的に受けながら独自のエレクトロニックなスタイルを磨き上げてきた(しかしながらかつてはインディ・ バンド「ヒストリー・オヴ・アップル・パイ」のベーシストとしても活動していたという経歴も持つ)英ウェールズ出身の女性シンガー/ソングライター、プロデューサー、ケリー・リー・オーウェンス。


◆ 『ガーディアン』がビョークを引き合いに出し紹介するなど自主リリース段階からイギリスの著名メディアの多くが熱心にサポート、早耳リスナーの注目を集めていたケリーは、2015年にジェニー・ヴァルのアルバム楽曲リワークで新機軸を開拓すると、プリンス・トーマスやネナ・チェリーのリリースで知られるノルウェーの名門レーベル「スモールタウン・スーパーサウンド」からのEPリリースでファン層を拡大、クロスオーバーな支持を確立して次なる動向が注視されていました。


◆ その待望のデビュー・アルバム『Kelly Lee Owens』は、ビョークとアーサー・ラッセルから大きな影響を受けてきたという彼女らしい、エクスペリメンタルなエッジとリスニング・フレンドリーなエレクトロニック・サウンドを巧みに両立させることに成功した力作で、2017年春の発売後、おかげさまでジワジワとロングセラーを続けております。


◆ 本拡大版は、初蔵出しとなる貴重な新曲3曲と、アリーヤ「More Than A Woman」のカバーとリミックスの計5曲を収めたボーナス・ディスクを追加した2枚組仕様となります。


◆ ダニエル・エイヴリー/ファンタジー・サウンド直系のストイックなエレクトロニック・モードでソフトでサイケデリックなドリームポップへのアプローチを試みる唯一無二のニューカマー。躍進は止まりません。引き続きご注目ください!




2017-11-16

ケリー・リー・オーウェンスがピカディリー・レコードの年間ベスト作に




ケリー・リー・オーウェンスのアルバムがマンチェスターの人気ショップ「ピカディリー・レコード」の年間ベストで第1位に。2位はLCDサウンドシステム、3位は再結成スロウダイヴの新作でした。


https://www.piccadillyrecords.com/counter/feature.php?feature=852


『DJ MAG』では「ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー」にノミネートされておりました。


https://djmag.com/news/best-british-2017-voting-now-open


もうそんな季節なんですねぇ。
 

2017-11-08

ケリー・リー・オーウェンスがアリーヤをカバー




ケリー・リー・オーウェンスがアリーヤ「More Than A Woman」をカバー。12"も出ます。アルバムも引き続き宜しくお願い致します。










 

2017-11-07

Brainwaltzera - Muddy Puddle Trot (Luke Vibert remix)




エイフェックスかルーク・ヴァイバートの変名では、とも噂されていたブレインワルツェラですがとりあえずこんなリミックス出てきちゃいました。アルバムも是非チェックいただけましたらと。



2017-11-01

NICOLA CRUZ: Prender el Alma




祝初来日!


ニコラス・ジャーによるフックアップで頭角を現し、電化ラテン名門ZZKや好調Multi Cultiからのリリースで確固たるポジションを確立した南米エクアドルの新進プロデューサー、ニコラ・クルースの記念すべきデビュー・アルバム『Prender el Alma』が、ジャパン・ツアーにあわせて待望の国内盤化。


ラテン・アメリカのリズムや伝統と現在進行形のエレクトロニック・サウンドをミックスした「アンデス・ステップ」なる独自のスタイルを打ち出しモダン・テクノ・ファンも世界音楽マニアも魅了した次世代タレントです。


ご注目ください。


















ニコラ・クルース/プレンデール・エル・アルマ

NICOLA CRUZ: Prender el Alma
ZZK Records / calentito (CLTCD-2067)

Sanacion
Puente Roto
La Mirada
Cumbia Del Olvido
Prender El Alma
Colibria
La Cosecha
Equinoccio
Eclipse
Cocha Runa


■ ニコラ・クルースは、ニコラス・ジャー主宰「Clown And Sunset」のコンピに楽曲がフックアップされたことで10年代初頭に頭角を現した南米エクアドルを拠点とするプロデューサー。


■ デジタル・クンビアの名門ZZKや好調Multi Culti、ニコ・デマスのWonderwheel、ブラジルのVoodoohopなどなど、世界各地の注目レーベルからリリースを重ね、「アンデス・ステップ」などとも言われる独自のスタイルを打ち出しテクノやワールド・ミュージックの垣根を越え躍進を続ける新鋭です。


■ 『Prender el Alma』は、さらなるブレイクが期待されるそんなニコラのデビュー・アルバムで、オリジナルはZZKから2015年に発売。初来日を記念しての国内盤リリースとなります。


■ クアンティックのリミックスでも話題となったシングル「Puente Roto」(M②)を筆頭に、アルバムは、ラテン・アメリカのリズムとフォークロア、オーガニックなテクスチャー、スロウでセクシーなエレクトロニック・グルーヴをミックスしたユニークなサイケデリック・サウンドを満載。


■ ヴィラロボス以降のモダン・ミニマルやグローカルなダンス・ビートの最新モード、アクセル・クリヒエール的な現在進行形の中南米音楽、フォーキーなクラブジャズやフォークトロニカの変異スタイルなどなど、様々な角度から楽しむことのできる、豊かな音楽性を持った作品です。Multi CultiやVoodoohopのエキゾ・トランス感ともパーフェクト・マッチ。


【来日情報】

11/23(木)神戸Troop Cafe
11/24(金)東京・代官山UNIT