2018-01-19

MENTAL BEND: One Step




エックス・エックス以降のダンス感やポーティスヘッド的なダウナー・ムード、ベルリンならではの無機質な都会派エレクトロニック・サウンドを掛け合わせた唯一無二のスタイルで頭角を現したミステリアスなドイツの新鋭メンタル・ベンドによる1stアルバム。


シンセ、エレクトロニカ、アンビエントでシューゲイズ。


とことんハイフィデリティかつハイクオリティな理想のベッドルーム・ポップを引っ提げ、堂々のビューです。


メンタル・ベンド/ワン・ステップ

MENTAL BEND: One Step
Enfant Fenou / Wordandsound / 
ritmo calentito (RTMCD-1300)

1 Madly In Love
2 Counting Stars
3 Fast Forward Day
4 Stay
5 One Step
6 Machines
7 Invisible
8 Lost
9 Walking

2018-01-18

PALM UNIT: A Tirbute To Jef Gilson




クラブジャズ名門「キンドレッド・スピリッツ」のメンバーが新レーベル「スーパー・ソニック・ジャズ」を立ち上げ。


注目の第一弾リリースは、エリック・トラファズ・バンドのメンバーらフランスの腕利きジャズ・プレイヤーたちによるジェフ・ギルソン・トリビュート。


ジャズマンやジャイルズ・ピーターソンをはじめ世界中のディガーたちを魅了したスピリチュアル&コズミックな唯一無二の音世界を現在進行形クラブジャズ文脈でモダン・アップデート。


パーム・ユニット/トリビュート・トゥ・ジェフ・ギルソン

PALM UNIT: A Tirbute To Jef Gilson
Super Sonic Jazz / Rushhour Distribution / 
ritmo calentito (RTMCD-1298)

1. Ouverture Jazz Pour San Remo
2. Mode De Fa
3. Newport Bounce
4. Mother Africa
5. Chant Inca (Trio)
6. Chakan
7. Chant Inca (Duo)
8. Hommage A Rakotozafy
9. Valiha Del
10. The Creator Has A Masterplan
11. Chant Inca (Quartet)


2018-01-10

MOLECULE: -22,7°C




北大西洋の荒れ狂う海上でレコーディングされた酔狂過ぎる前作が名門エド・バンガーのフックアップを受け突如ブレイクしたフレンチ・エレクトロの奇才モールキュール2018年最新アルバム。


今度はまさかのグリーンランド録音です。


凍てつくブリザードのごときディープなダブテクノやオーロラを思わせるアトモスフェリックなピュア・アンビエント、ザラついたインダストリアル・ムードをミックスした完全寒冷地仕様の傑作となりました。


MOLECULE: -22,7°C
Because Music

1. Aria
2. Elements
3. Sila
4. 5951HZ
5. Violence
6. Jour Blanc
7. Artefacts
8. Delivrance
9. Qivitoq
10. Inlandsis

2018-01-09

My Way #7 by balearic gabba sound system




Balearic Gabba Soundsystem / Hell Yeah Recordingsから年始のご挨拶。


プリンス・トーマス、テンペルホーフとジジ・マシン、ルミノディスコやキト・イェンオエレのリミックス(ジミ・テナーとマックス・エッサ)などなど。


本年も宜しくお願い致します♪
 

2018-01-08

Kelly Lee Owens' favourite film music (RA x SONOS) - Resident Advisor




「ケリー・リー・オーウェンスお気に入りの映画音楽」


『キャスト・アウェイ』、『ツイン・ピークス』、『ブレードランナー』、『ハロウィン』から『プラネットアース』まで。


https://open.spotify.com/user/residentadvisor/playlist/7CNNjIeVjeKZsNAiOsvMtq
 

2018-01-04

トーマッシュの追加公演






Voodoohopの首領トーマッシュの追加公演がございますよ。


実はなにげに長逗留中でした…が、これで今回の来日の日程はすべてフィニッシュです。


新年のユルリ踊り初めに、お近くの会場へ、ぜひ足をお運びいただけましたらと。


***


昨年11月、Festival de Frueを皮切りにおこなった全国ツアーと、秀逸なヴァイナルCDのリリースで話題をさらったVoodoohop Collective。その首謀者Thomashの新年追加公演が決定した。札幌PROVO、福岡Desiderata、東京UNITの三本。

1/5(金) PROVO 札幌
1/7(日/祝前日)Voodoohop Entropia 1.5 Release Party ft. Thomash & Shhhhh @Desiderata 福岡
1/12(金) FRUE -Deep into “New” South America- UNIT 東京


2018.1.5.fri
猿の谷渡 ~GRATEFUL NEW YEAR~
@PROVO / 札幌
OPEN 20:00 / ¥2500

Guest DJ
THOMASH (Voodoohop)
SAEKOKILLY

DJ's
OGASHAKA
NOBI
KAZUYA a.k.a.PEE
幻衛 奇太郎
KOUHEY

VJ
UTOKA

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2018.01.07 (日/祝前日) 22:00-
"Voodoohop Entropia 1.5 Release Party"
at Desiderata Fukuoka

Special Guests: Thomash (Voodoohop) & Shhhhh (El Folclore Paradox)
Fukuoka DJs: Tatsuishi (Kalavinka Music) & p-co 
(SEXTANS-六分儀座-)
Decolation: Kentea (Cocotama Plants) & 2to∞6 (努屋)

Fee: 3,000yen w/1drink


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2018.1.12 FRI
FRUE -Deep into “New” South America-
Open/Start:23:00
DOOR:¥3,000
W/F:¥2,500 

[UNIT]
Thomash (Voodoohop) 3.5h set
Shhhhh
YOUFORGOT
Sound Styling:Kohji Fujita (HIRANYA ACCESS)

[SALOON]
SUBMARINE with CHIDA(ene)

Laser & Lighting
NxOxT(BLACK SHEEP)


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Thomash -トーマッシュ- (VOODOOHOP / GE / BR)
 ブラジルとヨーロッパを中心に活動するノマド的アンダーグラウンドDiYパーティ/アートコレクティブ『VOODOOHOP』。Thomashはその首謀者であり、DJ、トラックメイカー。
異常に遅いスローテクノ、国籍不明の民族音楽、トロピカルサイケデリア、レインボーカラーのシンセサウンド、クラウトロック、儀式的パーカッションにダブ、ディープハウス等を比類無いセンスでミックスし、ディープサイケデリックな呪術感を持ちつつ、全てを優しく包み込む太陽のようなオーガニックダンスグルーブ。
近年はセット内の多くの楽曲が自身のトラックで占められ、自作でコーディングしたソフトウェアやドラムマシーン、ダブディレイ、コントローラーを使用した即興感溢れるグルーヴィーな世界を構築している。
現在はブラジルとヨーロッパを行き来して活動しているが、出身はドイツのケルン。古くはCANなどの多くのクラウトロックを産み、近年はKompaktのお膝元として、60年代から常に革新的な音楽を生み出してきた街で生まれ育った。
そのジャーマンブラジリアンのルーツ、ヨーロッパの前衛エレクトロニックダンスミュージックの感性と、ブラジルの南国快楽主義的な空気感が混じり合った不思議なダンスミュージック。
Sónar São Pauloや、ドイツのFUSION FESTIVAL、Melt!にも招聘され、サンパウロではFloating Points、John Talabot、 Optimo、Alva Noto、Rebolledo、Acid Pauliなどの個性的なアーティスト達と競演している。
過去にはMulti Culti等からもリリースをしているが、ほとんどの楽曲はライブかSoundcloud等のインターネット上でしか聴くことが出来ず、メディアに載ることも少ない為存在はいまだ未知の魅力に包まれている。

soundcloud.com/thomash_voodoohop
facebook.com/voodoohop