2012-05-30

I:CUBE: ’’M’’ MEGAMIX





JOAKIMやChâteau Flightでおなじみ
仏エレクトロ老舗<VERSATILE>から
I:CUBEが何と9年ぶりのアルバム・リリース!


エレクトロ、イタロ・ディスコ、アシッド、デトロイト、
ニュービート、レイヴ… 自身のエレクトロニック・
ダンス・ミュージックに対する深い造詣を存分に
反映させた、振れ幅広く極めてクオリティーの高い、
エクレクティックな現在進行形ディスコ・サウンドが炸裂!

















I:CUBE: "M"MEGAMIX
Versatile | VERCD025

TRACKLISTING :
1-NOT IMPORTANT
2-BAJO BAJO
3-GROTTO
4-YOUR BRAIN
5-TRANSPARENT SEA CREATURES
6-TRANSPIRATION
7-ZERO TASTATUR
8-IN ALPHA
9-INTERLUDIO
10-Y.O.U.R.O.C.K
11-GET THE FEVER
12-CADENCE III
13-JAH MENTA
14-MAKOSSA SUSPENS
15-N'DOLOLO X M
16-MAGNETIC MAMBO
17-OMAMO
18-CLUB MINIATURE
19-LE ROCHER AUX SINGES
20-DÉFLATION
21-POPULAR ELECTRONICS
22-TOO OLD FOR THIS
23-LUCIFER EN DISCOTHÈQUE
24-SH 50 STORM




◆現行エレクトロ・ムーヴメントやフレンチ・クラブ・シーンの先祖系レーベルとしていまだ熱狂的な信者があとを絶たないジルベール主宰 <VERSATILE>の第一弾アーティストだったI:CUBE。昨年奇跡の復活を遂げたジルベールとのジョイント<Château Flight>でも高い知名度を誇り、90年代後半から2000年代アタマにかけてBlackstrobeやJOAKIMらと共にアンダーグラウンド・ シーンで高いプロップスを誇った才人です。

◆大ヒットしたデビュー・シングル「Disco Cubizm」(1996年、クラシックス!)でダフトパンクのブレイクをセットアップ(タイトルトラックをダフトがリミックス)したことでも知られる人 気プロデューサーによる久しぶりのアルバム(オリジナル作品としては2003年の『3』以来)は、エレクトロ、イタロ、アシッド、デトロイト、ニュービー ト、レイヴなど、自身のエレクトロニック・ダンス・ミュージックに対する深い造詣を存分に反映させた極めてクオリティーの高い、エクレクティックな現在進 行形ディスコ・サウンドを多数収録!

◆レイヴィーなウワモノとオールドスクールなハウス・サウンドの掛け合わせで幅広い層のDJたちから支持を集めた先行シングル曲 「TRANSPIRATION」(M⑥)や、ディープ&アトモスフェリックな深海系シンセ・リフがクセになる「JAH MENTA」(M⑬)、TIGERSUSHIっぽいハンマービート風コズミック・グルーヴ「LUCIFER EN DISCOTHÈQUE」などなど、どの曲も緻密に組み立てられ、かつ、強烈なキャラクターが刻み込まれており、やはりこの時代のヴェテランは、積み上げ てきたものが違いますな。

◆ハウス、バレアリック、ニュー・ディスコから曲によってはリエディット系、或いはテクノ畑の方々まで、様々な層に刺さりそうなヴァラエティ豊かなサウンドが収められた秀作であります。当時を知らずとも、是非ご賞味を!
 



来日もあります!


TIMEWARP - I:CUBE "M" MEGAMIX WORLD WIDE TOUR -


2012.7.15. SUN (祝前日)
@eleven (東京・西麻布)




詳細は >>> こちら <<<

2012-05-29

FRED FALKEのインタビュー




先月アルバム『Part IV』をリリースしたFRED FALKE
インタビューをiLOUDで読むことができます。


http://www.iloud.jp/interview/fred_falkepart_iv.php


過去の主要なシングル楽曲を網羅した、キャリアの集大成
となる渾身の作品です。アルバムのこと、自身のルーツや
日本についてのイメージなど、色々と話をしてくれました。


ご一読ください。

 

2012-05-28

ネナ・チェリーの記事が英『Guardian』に




ネナ・チェリー&ザ・シングのリリースが英『Guardian』でも
フィーチャーされておりました。


http://www.guardian.co.uk/music/2012/may/22/neneh-cherry


ザクっとですが、以下のような内容


**********


「80年代に”バッファロー・スタンス”で一世を風靡した
ネナがアヴァンギャルド・ジャズ・アルバムを携え復帰」


1988年、ヒップホップの色濃いシングル「バッファロー・スタンス」
でスターの仲間入りをしたネナ・チェリー。あのときと変わらぬ
パーマ・ヘアーで、彼女はそこにいた。


来月彼女は、アヴァンなカバーを満載したフリージャズの
アルバムをリリースする。


そのアルバム『ザ・チェリー・シング』は、彼女と、
マッツ・グスタフソンをフロントに据えたノルウェー&スウェーデンの
ジャズ・ユニット、ザ・シングのコラボレーション。


ネナはチャートのNO1に輝いたコラボ・シングル
Love Can Build a Bridge」を含め4曲のトップ10ヒットを
持つポピュラー・アーティスト。


そんな彼女が何故フリージャズを、と思うかもしれないが、
彼女のキャリアを紐解けば、それも合点がゆく。


まず、彼女の母親はスウェーデン人で、彼女は同国の
ヒッピー・コミューンで幼少時代を過ごした。


そのあとスリッツやリップ・リグ&パニックに参加した。


近年は、夫でプロデューサーのCameron McVeyと共に
ダウンテンポ・ユニットCirKusとしても活動。


しかし何よりもまず言及すべきは、彼女の義父がドン・チェリー
ということ。


今回のコラボ・パートナーのザ・シングのユニット名は、
実はドン・チェリーの1966年のアルバム『Where is Brooklyn?』
に由来するのだ。


ネナはいま48歳。
「今回のコラボを、本当に誇りに思っている」
彼女は言う。


作業は2年前にストックホルムではじまった。
きっかけはザ・シングのライヴに行ったMcVey。
帰るなり興奮おさまらぬままに、彼はネナに言った。


「彼らは、君のためのバンドだよ!」
ネナは何とのことかよくわからなかったが、
「OKやりましょう」ということになり、セッションをはじめた。
ほなくして、彼女は「これはやらなければ」と駆り立てらる
ようになり、何年かぶりに作曲作業に、取り組むようになる。


ネナの最後のソロ作品といえば
ユッスー・ンドゥールとのデュエットでインターナショナル・チャート
のナンバーワンを獲得したシングル「Seven Seconds」を含む
1996年の『MAN』だった。


16年ぶりの、アルバムだが、ソロで、ということはアタマに
なかったため、アニーリンドストローム、ディスクヨッケ
リリースで知られる(そしてザ・シングのリリース元でもある)
オスロのレーベル、スモールタウン・スーパーサウンドと
リンク、今回のリリースとなった。


チェリーとバンドは昨年の11月に4日間でレコーディングした。
フリージャズのバンドにとっては長い時間だったが、ネナに
してみれば、その逆だった。


50もの候補曲があったそうだが、最終的に、ドン・チェリーの
カバーや彼女のオリジナル「Cashback」を含む10曲にまで絞り込まれた。


「今なら義父の遺産に取り組むことが出来るかもしれない」
彼女は振り返る。


「彼の音楽の作り方は、いつも身近には、あったけど、
それについて、それほど深く考えるようなことはなかった。
でも、やっとそこに、片足を突っ込んだ感じ」


**********

などなど…まだまだ続きますが、
長くなるので、とりあえずはこのあたりで!


このあと日本のメディアでもいくつかのインタビューや、
記事露出がございます。


こちらやツイッターフェイスブックなどで告知してゆき
ますので、是非、ご注目いただけたらと思います。


 

2012-05-26

イジャットの曲がHIKARUさんのミックスCDにピックアップされました




昨年日本先行でリリースされました(海外発売も
間もなく!)イジャット・ボーイズ初のアーティスト作品
セラー・ドア』収録の「shine」が、ブラストヘッドとしての
活動でも知られるDJ、HIKARUさんのミックスCD
『High Psy』にピックアップされました。


今回のミックスは、HIKARUさんのキャリアでも
初めてのオフィシャル作品とのことですが、これ
まで同様に「広く深く」音楽の大海原をユラユラと、
とても心地よいものになってますので、これまで
HIKARUさんのことを知らなかった方も含めて、
是非、ひとりでも多くの音楽ファンに聞いて
いただきたいですね。


HIKARU『High Psy』は6月20日の発売予定です。


ジャケ、トラックリストは



















High Psy 
compiled and mixed by HIKARU
MODULOR JAPAN (MDJCD1020)


1. Pepe California / You're So Cool
2. Wild Rumpus Feat. Cosmo & Gary Lucas / Tikkety Boo
3. Seahawks / No More Raindrops (Steel Pan Dub)
4. Sublime / Rivers Of Babylon
5. Rare Moods & Maby Thobejane / Slave To Time
6. Public Image Ltd / Flowers Of Romance
7. Shafiq Husayn Feat. Fatima / Lil’ Girl
8. Yellow Moon Band / Polaris (Time & Space Machine Remix)
9. Idjut Boys / Shine
10. Moo / Moostic Voyage (Hands On Edit)
11. DJ Mitsu The Beats Feat. Jose James / Promise In Love
12. AM & Shawn Lee / City Boy
13. The Whitefield Brothers Feat. Edan & Mr. Lif / The Gift
14. Aloe Blacc / Patria Mia
15. John Talabot Feat. Glasser / Families
16. Forro In The Dark Feat. David Byrne / Asa Branca
17. Weeland and The Urban Soul Collective / 2 of A Kind
18. James Pants / Future Delight
19. Hikaru meets Kenichi Yanai / Beach Clean



2012-05-16

MORY KANTE "La Guineenne"




世界的なヒット・ソング「イェケ・イェケ」で知られる
ギニアを代表するシンガーのモリ・カンテによる8年ぶりの
最新アルバムが完成!


伝統を受け継ぎながら、前進を続けるモリ。
モダン・アフリカン・ミュージックの“いま”を表現した入魂の一枚です!























▲アーティスト:モリ・カンテ
▲アルバム・タイトル:ラ・ギネーニャ
▲税込価格:2,520円(税抜2,400円)
▲発売日:2012.7.1. 
▲商品番号:RTMCD-1024
▲レーベル:Discograph/ritmo calentito
▲フランス直輸入盤・解説封入



TRACKLISTING
01 Yarabini 
02 La Guinéenne
03 Tedekou 
04 Oh Oh Oh
05 Sarantan 
06 Mbalia
07 Bedoke 
08 Sikaa
09 Malibala 
10 Nodiche




●70年代に、マリを代表するバンドのレイル・バンドにサリフ・ケイタと共に在籍していたギニアのシンガー、モリ・カンテ。


●レイル・バンド脱退後はフランスでソロとしてメジャー・デビュー、とりわけ1987年のシングル「イェケ・イェケ」がアフリカ音楽のシングル史上初のミリオン・セラーとなる大ヒットとなり、ユッスー・ンドゥールやサリフ・ケイタらと並んで、西アフリカから世界へと羽ばたいたワールド・ミュージック・シーンの代表格として、高い知名度を誇るアーティストです。


●そんなモリ・カンテによる2004年の『サブ』以来となる、久しぶりのアルバム『ラ・ギネーニャ』が届きました。


●パパ・ウェンバ、シェブ・マミ、トリオ・エスペランサ、クレモンティーヌから三宅純までを手掛けるパリの敏腕プロデューサー/エンジニアのフィリップ・アヴリルがプロデュースを手掛けたこのアルバムは、メジャー時代の煌びやかなサウンドとも、前作のアコースティックな佇まいとも、趣を異にした、還暦を越え更なる挑戦を試みるモリの熱意が刻み込まれた入魂の一枚です。


●まずは、華やかなホーンに彩られた「Yarabini」(M①)を、是非聞いてみて下さい。さんさんと降り注ぐ陽光の下でビールでも飲みながら聞いたら心地よさそうな、解放感に溢れたパワフルなアフロ・ポップ・チューンです。快活でありながら独特の郷愁を湛え、かつスタイリッシュでエレガント、気品すら感じさせる、ワールド・ミュージックの交差点パリならではの一曲!アルバムのタイトル・トラックとなる「La Guineenne」(M②)は、重厚なブラスとヘヴィーなリズムに彩られたアグレッシヴな女性賛歌。M⑤「Sarantan」では西アフリカの遊牧民<フラニ>の伝統的なフルートが使われています。「Malibala」(M⑨)は、自分の音楽キャリアの原点とも言えるマリに対するリスペクトを歌った一曲で、マリ最大の部族であるバンバラ族のペンタトニック・スケールを用いた快活なダンス・チューンです。


●モリ自身が演奏するコラは、バマコのグリオから譲り受けたもので、何と80年以上も前に作られたものだとか。『ラ・ギネーニャ』は、ギニアのコナクリで様々なアフリカ音楽の伝統楽器と共にプリプロを行い、パリでホーンその他を加えてミックスダウンして、出来上がりました。アフリカとフランス、伝統と現在、様々な対照的な要素が混ざり合いながら、モリの考える2012年のモダン・アフリカン・ポップ・ミュージックが、完成しました。




プロフィール:1950年にギニアのキシドゥグーに生まれた、グリオの家系の歌手で、コラ奏者としても知られるモリ・カンテ。15歳で隣国マリのバマコに移り住むと、ほどなくして、カンジャ・クヤテも歌っていたことがあるという地元のローカル・バンド<ジ・アポロス>で演奏を行うようになり、音楽家としての本格的なキャリアをスタート。1971年にサリフ・ケイタ在籍時のレイル・バンドに加入、サリフ脱退後はレイル・バンドのリード・シンガーとしても活躍。1980年代の初頭にパリへと渡り、ソロ・アーティストとしてバークレイ・レーベルとサイン、『モリ・ア・パリ』(’84)を皮切りに、90年代半ばまでに5枚のアルバムを発表。’87年に、もとは『モリ・ア・パリ』に収録されていた「イェケ・イェケ」をポップ・ダンス・アレンジしてシングル・カット、これがアフリカ音楽のシングルとして史上初のミリオン・セラーとなる特大ヒットとなり、本バージョンを含むアルバム『アクワバ・ビーチ』もインターナショナル・マーケットで大きな成功を収める。ソロ・デビュー時から一貫して、マンデ音楽のルーツをポップスと結び付けた独自のスタイルを志してきたモリだが、2004年の『サブ』で清廉なアコースティック・サウンドへと回帰し、新機軸を打ち出し健在をアピールした。さらに8年の時を経て2012年夏、華やかなエネルギーを放ちながらも、上品で洗練された、アダルトなサウンドを湛えた待望の新作『ラ・ギネーニャ』で見事にカムバックを果たす。









2012-05-15

ネナ・チェリー&ザ・シング「Dream Baby Dream」をフォー・テットがリミックス




来月リリースのネナ・チェリー&ザ・シング『ザ・チェリー・シング』より、
スーサイド「Dream Your Dream」のカバーをフォー・テットがリミックス!
元のフリークアウト具合を生かしながら、うまいことダンストラックへと
仕立て上げております。


http://www.factmag.com/2012/05/14/four-tet-continues-a-rich-run-of-form-remixing-neneh-cherry-and-the-thing/




Neneh Cherry & The Thing - Dream Baby Dream (Four Tet remix) by smalltownsupersound











卓球さんのカバーもステキです。

2012-05-08

ミッキー・ムーンライトの"Come on Humans!"




昨年リリースしましたデビュー・アルバム
『And The Time Axis Manipulation Corporation』がおかげさまで
息長く話題となっておりますミッキー・ムーンライトによる最新EP
Come on Humans!』が発売となりました。


アルバムのラストを飾った脱力ロボ声チューンを、
ネクスト・ブレイクが期待される<Club Cheval>クルーの
一角Sam Tibaと、Institubes~MarbleのDas Glow、そして
Headman主宰<Relish>からフレッシュ過ぎるEPをドロップ
したばかりのDaniel Averyがリミックス!


お求めはこちらにて。


EPの発売を記念して新しいミックスも公開中~


Krazy Baldhead SteelSpring Mix (Orignally broadcasted on KISS FM) by edbangerrecords


それでももの足りない方は こちら でおかわりを!



インタビューご覧いただけます!

>>> iLOUD

>>> oops!

2012-05-07

アブライ・ティオサンとフラヴィア・コエーリョ @ USEN NEW DISC WORLD




先週の土曜から一週間、
USENさんのNEW DISC WORLDというチャンネルで
いただいております。




是非チャンネルを合わせてみていただけたらと思います。


アブライ・ティオサン現在全曲試聴できます! → こちら


2012-05-02

LAURENT GARNIER: Timeless





何とED BANGERがロラン・ガルニエとジョイント!


スペシャル過ぎるコラボ・トラックをドロップ!


ペドロ・ウィンターいわく
「初めて買ったレイヴ・ミュージックのCDはガルニエだったし、
Rexクラブで彼が主催するイベントにも毎週通っていたし、
彼が作る音楽、スピンする音楽、当時イベントに呼んでいた
デトロイトやシカゴ、UKのアーティストたちが奏でる出音から、
本当に大きな影響を受けた」とのこと。


ペドロやED BANGERクルーの現在の活動のルーツといってもいい、
フランスが生んだエレクトロニック・ダンス・ミュージックの巨匠、
ロラン・ガルニエ。


何とかしてガルニエに、ED BANGERからリリースしてもらいたい、
ペドロはこのアイデアを、ここ何年ずっと温め続けていて、チャンスを
うかがっていたそうです。


そしてその日は、やってきました。
ペドロとガルニエが地中海に浮かぶフランスの小島コルシカの
イベント<Clavi on the Rocks>にブックされ、3時間にわたって
バック・トゥ・バックでDJをすることになったのです。


ペドロはステージ後、リリースのアイデアをガルニエに打ち明け、
ガルニエもそれを受け入れ、このジョイントが実現しました。


遡れば80年代、マンチェスターの伝説的クラブ<ハシエンダ>から
そのキャリアをスタート、90年代に入ると、<Rex>でのイベント運営、
海外著名アクトの招へい、そして自身のレーベル<F Communications>
の経営と、ロラン・ガルニエがフランスのダンス・ミュージック・シーンに
どれほど大きな貢献をしてきたか、枚挙にいとまがありません。


そして2000年代、ダフトパンクやボブ・サンクラー以降のフレンチ・シーン
において最大のフェノメノンのひとつといっていいED BANGER。


新旧のキーマン二組によるガップリ四つの貴重なジョイントのもとに
送り出されるのは、硬質なシンセ・リフが否応なしに最高の高揚感を
生みだす、いかにもガルニエらしい、アップリフティングでストレートな
フロア・バンガーの「Jacques In The Box」、ヒプノティックなサウンド
スケープで少しずつビルドアップしていきながら大きなウネリを作り出す
長尺トラックの「Our Futur (Loud Disco Mix)」と
「Our Futur (Deeper Detroit Mix)」という2曲3バージョン。


フロアを知りぬいたベテランならではのパーフェクトな出音!


ガルニエ・ファン、テクノ・ファンはもとより、エレクトロ以降で
ダンス・ミュージックを聞き始めた全てのクラブ・ファンに耳を
傾けてもらいたい強力ボムです。



LAURENT GARNIER: Timeless
ED BANGER / BECAUSE MUSIC
BEC5161198 / 6149832
CDEP


01 Jacques In The Box 08:20
02 Our Futur (Loud Disco Mix) 09:11
03 Our Futur (Deeper Detroit Mix) 09:10


LAURENT GARNIER feat. L.B.S crew "Jacques in the box" (Preview) by edbangerrecords





Cookie Sceneさんでレビューいただいております。
あわせてご参照ください → こちら