2012-09-24

チェリー・シングのリミックス・アルバム出ます!




センセーションを巻き起こしたネナ・チェリーとザ・シングの
コラボレーション、そのリミックス作品が、リリースされます。


ジム・オルーク、メルツバウ、フォー・テット、
キム・ヨーソイからリンドストローム&プリンス・トーマスまで、
腕利きのトップ・ミュージシャン、プロデューサーたちによる、
ディープ&エッジな再解釈仕事を集めたナイス・コレクション。


詳細はまたおって、ご連絡致します。


ご期待下さい!
 

2012-09-23

Khana Khana - Funk, psychedelia and pop from the Iranian pre-revolution generation




90年代半ばから活動を続けるスペインの
再発レーベル<GUERSSEN>傘下に新たに
設立された、西アジア/中近東に焦点をあてた
激コアな辺境サイケ&ファンク発掘レーベル
<PHARAWAY SOUNDS>が誕生!


その第一弾&第二弾リリースとなる
イラニアン・ファンク&ポップ・コンピが
リリースとなります。


こちらは第二弾の『ハーネ・ハーネ』。


FINDERS KEEPERSやSUBLIME FREQUENCIESあたりを
チェックしている世界の果てまで音楽ファンの皆様、是非、
こちらもご注目ください。





『ハーネ・ハーネ – 革命前イランのファンク&ポップ・サイケデリア 第二集』
PHARAWAY SOUNDS / RTMCD-1033


1) NELI: Ki Bood (Instrumental)  
2) SOLI : Baanoye Sahar Aavaaz  
3) AFSAR SHAHIDI: Jodayee 
4) AFSHIN MOGHADAM: Be Omidat Mimoonam  
5) DARIUSH: Nefrim Nameh (Instrumental)  
6) AGHASSI: Dokhtar Khoshgel  
7) BETI: Gharibaneh 
8) FEREIDOON FARROKHZAD & RAMESH: Moondam Az Boodanet  
9) HABIB MOHEBIAN: Khana Khana  ←ジャケの強烈な女性はこの人!
10) HASSAN SHAMAIZADEH: Hamvelayate Eshgh  
11) MAHASTI: Do Ta Cheshmoon  
12) MARJAN: Kavire Del  
13) MOHAMMED NOORI: Bia Bare Safar Bandim  
14) MORTEZA: Ghazal  
15) NELI: Payam  
16) SHAHRAM: Woman  
17) SHAHROKH: Aloonak  
18) AMIR RASSAIE: Aay Dokhtar  
19) SOLI: Shaadi


▼ 第一弾の『Zendooni』と共に上陸するこちらは『Khana Khana(ハーネ・ハーネ)』(「ハーネ」はペルシャ語で「家」を意味します)。1970年代にテヘランのティーンたちのあいだで流行していたというファンキーなイラニアン・ポップのシングル楽曲を集めた悶絶コレクション。これが第一弾を遥かに上回るコブシとサイケデリアで破壊力抜群!まずは何と言ってもNeliによるM①「Ki Bood」!イジャット・ボーイズあたりのディスコ・セットにそのまま入り込んでしまいそうな強烈なアップリフティングなビート!超ダンサブル!

▼ 続く、イランの国民的な歌姫、グーグーシュに捧げられたという、バリー・ホワイトばりにセクシーな歌いくちも印象的なSoliによるM②「Baanoye Sahar Avaaz」以降は、何気にJAZZMANも真っ青なヘヴィー・マナーのファンク曲が目白押し。③⑤⑧⑨⑫⑮⑲あたりを、チェック!1967年結成、今も活動を続ける、インターナショナルな知名度を誇るロック・バンド、Black Catsの創立メンバーのひとりでもあったShahramによる70年代の貴重なソロ仕事「Woman」(M⑯)は、まんまキンクス「You Really Got Me」ですが、これはもう、イントロかけた瞬間に問い合わせ殺到間違いナシ!?

▼ セタール(イランのリュート或いは三味線的な弦楽器)を効果的に配したHassan Shamaizadehによる「Hamvelayate Eshgh」(M⑩)もトリッピー!シタール・ファンクならぬセタール・ファンクの佳曲が誕生!?Shamaizadeh は、600もの楽曲を書き、そのうち実に150以上がヒット曲だというイランの国民的コンポーザー。

▼ 他にもハイライトを挙げればキリがありませんが、全体的にフロア指数では第一弾『Zendooni』を遥かにしのぐクオリティーで、その熱量と濃度は太鼓判!FINDERS KEEPERSやVAMPI SOULなどの辺境グルーヴ・マニア、JAZZMANやNOW-AGAIN傘下のWORLD PSYCHEDELIC好きレコード・ディガーの方、GLOCALなサウンドを求めるプログレッシヴな音楽ファン、インド音楽ファン、珍味・スパイス好きからタダのモノズキまで幅広くレコメンドしたい強力盤です!

▼ 全19曲収録。第一弾と同じくこちらもフルカラーのブックレットで、各アーティストに関する詳細な記述(日本語対訳付き)に加え、貴重なアーティスト&ジャケット写真も多数掲載(予定)。



【PHARAWAY SOUNDSについて】

1996年に立ち上げられた、スペインはカタルーニャ地方を拠点にリリースを続ける再発専門レーベルのGUERSSEN。これまでに、世界中のサイケ、プログレッシヴ・ロック、ガレージ、フォークなどの復刻を手掛け200タイトル以上を世に送り出してきた同レーベルが2012年、傘下に満を持して立ち上げた中東、西アジアに焦点を絞った新再発レーベル、それがPHARAWAY。今後も、ペルシャ、アフガニスタンやトルコなどの音源復刻を予定。第三弾はキング・オブ・アフガン・ポップAhmad Zahir、ご期待下さい!


第一弾『センドゥニ』についてはこちらをご参照ください。
 

Zendooni - Funk, psychedelia and pop from the Iranian pre-revolution generation




90年代半ばから活動を続けるスペインの
再発レーベル<GUERSSEN>傘下に新たに
設立された、西アジア/中近東に焦点をあてた
激コアな辺境サイケ&ファンク発掘レーベル
<PHARAWAY SOUNDS>が誕生!


その第一弾&第二弾リリースとなる
イラニアン・ファンク&ポップ・コンピが
リリースとなります。


こちらは記念すべき第一弾の『センドゥニ』。


FINDERS KEEPERSやSUBLIME FREQUENCIESあたりを
チェックしている世界の果てまで音楽ファンの皆様、是非、
こちらもご注目ください。





『センドゥニ - 革命前イランのファンク&ポップ・サイケデリア 第一集』
PHARAWAY SOUNDS / RTMCD-1033


1. Ahmad Wali & Hangama “Shab Labane Dagh Khesh”
2. Nooshafarin “Ouj”
3. Farzin “Khoda Hafez”
4. Nooshafarin “Parastesh”
5. Emad Raam “Ey Vatan Iran”
6. Nooshafarin “Ghebleh”
7. Fereshte “Shahre Khali”
8. Hassan Shamaizadeh “Safar”
9. Kambiz “Bi Vafa”
10. Amir Rassaei “Aroos Khanom”
11. Morteza “Rahgozar”
12. Simin Ghanem “Gholake Cheshat”
13. Azita “Setareh”
14. Pouran “Molla Mamad Jan”
15. Farzin "Zendooni”
16. Pooneh “Hamishe Tanha” ←ジャケの見目麗しき女性はこの人!
17. Ramesh “Ghoroobaa Ghashangan”
18. Taherzadeh “Baaghe Geryeh”
19. Neli “Gheseh Raftan” (CD Bonus track)


▼ 映画『ペルシャ猫を誰も知らない』でもおなじみ、現在は厳しい文化統制下にあるイランですが、1970年代、革命以前の同国には、西洋ポピュラー音楽の影響を存分に取り入れた独自のポップが数多く存在。『Zendooni(センドゥニ/「囚人」「自由を奪われたもの」などの意)』は、そんな音源の中から、マージナル或いはグローカルな今様ムードに即したフロア仕様のグルーヴィー・サウンドを厳選してチョイスした貴重な編集盤です。

▼ ダーティーなピアノと色香を湛えたストリングスの旋律に導かれたヌーシュ・アーファリン(ヌーシャファリン、Nooshafarin)のキラー・ワルツ「Ouj」(M②)、スパイシーなギターと悶絶ブレイクの波状攻撃にタジタジのファルジン(Farzin)によるファンク曲「Khoda Hafez」(M③)、スモーキーなオルガンの音色が極上のレアグルーヴ臭を焚き上げる「Ghebleh」(M⑥)や「Shahre Khali」(M⑦)などなど、いずれの楽曲も、ジャズ、ラテン、ボサノヴァやファンク、サイケデリック・ロックなどの欧米ポピュラー・スタイルとドメスティックな楽器や旋律がまさかのクラッシュ、タダのレアグルでもまっとうな民族音楽でもない境界線上のカルト・イラニアン・グルーヴが大スパーク!

▼ 他にも、カーティス・メイフィールドを思わせるグルーヴとアラブやエジプトからの影響をうかがわせるスケール、そしてハープシコードの音色のミクスチャーが得も言われぬエキゾチカを醸し出すアジィタ(Azita、表紙の身目麗しき女性は彼女です!)「Setareh」(M⑬)や、ボッサ風のリムショットとスモーキーなベースラインが摩訶不思議なリズムを刻む、コンピのタイトルにもなっている「Zendooni」(M⑮)ほか、珍味ならではのギリギリのムードと欧米とは一線を画した独自のモードで武装したキラー曲のオンパレード!

▼ 全19曲収録(CDのみ収録のボーナストラック一曲、M⑲)。16ページのフルカラー・ブックレットには、各アーティストに関する詳細な記述(日本語対訳付き)に加え、貴重なアーティスト&ジャケット写真も多数掲載。楽曲は全て韓国のRIVERMAN STUDIO(ソウルの有名な再発レーベルのスタジオ)にてリマスター済み。


【PHARAWAY SOUNDSについて】

1996年に立ち上げられた、スペインはカタルーニャ地方を拠点にリリースを続ける再発専門レーベルのGUERSSEN。これまでに、世界中のサイケ、プログレッシヴ・ロック、ガレージ、フォークなどの復刻を手掛け200タイトル以上を世に送り出してきた同レーベルが2012年、傘下に満を持して立ち上げた中東、西アジアに焦点を絞った新再発レーベル、それがPHARAWAY。今後も、ペルシャ、アフガニスタンやトルコなどの音源復刻を予定。第三弾はキング・オブ・アフガン・ポップAhmad Zahir、ご期待下さい!

 
第二弾『ハーネ・ハーネ』の詳細についてはこちらをご覧ください。










2012-09-17

DJ Strangefruitの1996年のミックス




よく見たらこのストレンジフルートめちゃくちゃ若いですね。


スモールタウン・スーパーサウンドいわく
「リンドストローム、プリンス・トーマスやトッド・テリエが
出てくる前、ノルウェーのダンスフロアは、このストレンジ
フルートとビョーン・トシュケ、そしてエロットによって牛耳
られていた」とのこと。


現在ではマンゴリアン・ジェットセットの一員として活躍する
ノルウェー・ディスコ界のパイセンによる、1996年の貴重な
ミックスを、どうぞ。





収録楽曲はこんなカンジ:

Nu Yorican Soul* – Mind Fluid
Street Corner Symphony – Street Corner Symphony (51 Drums To Go) Remix – Ashley Beedle
Persuasion – The Bone
Nu Yorican Soul* – Mindfluid (Soul Shock Mix)
Faze Action – In The Trees
Persuasion – The Bone
Street Corner Symphony – Street Corner Symphony
4th Measure Men – The Need (Basement Jazz Mix) Remix – Basement Jaxx
Basement Jaxx – Phase 2 Hi
Jungle Brothers – Tribe Vibes
Ashley Beedle Presents Uschi Classen Band, The – Do You Believe In Love?
Master Po – Kung Fu Man (Mandarin Dream Mix)
Gino Soccio – Dancer
François Kevorkian – Edge Of Time (Todd Terry Mix) Remix – Todd Terry
François Kevorkian – Edge Of Time (Original)
Malin – Kinky People (Strangefruit Dazy Age Mix) Remix – Strangefruit, Torbjørn Brundtland
Coldcut – Atomic Moog 2000
Corrina Joseph – Wanna Get Down (When U Get Down)


すでに廃盤ですが、ノルウェーのワーナー・ミュージックから
CDリリースも、されておりました。中古ではたまに転がっており
ますので、是非ディグってみていただけたらと。








おかげさまで新作『Mungodelics』のスタートダッシュ好調です!
なんとか頑張ってたくさん売ってプロモーションして、次の来日
に繋げられたらと思っております。引き続き宜しくお願い致します!






 

2012-09-10

STEREOFUNK: Radio Robotic




ALAN BRAXEやBREAKBOTにも通じる煌びやかな
ロマンティック・ディスコを鳴らすエレクトロ・シーンの
ダークホース<ステレオファンク>がCoco Machete
からアルバム・デビュー!


エモーショナルなフック、柔らかくソウルフルな出音に包まれ
たセンシティヴなメロディーと大バコ映えするタフなボトムの
パーフェクトMIXが生みだす強力なフロア・バンガーを満載
したキラー・アルバムは、エレクトロ・ファンもディスコ・マニア
も秒殺必至!





STEREOFUNK: Radio Robotic
Coco Machete (RTMCD-1029)

AMAZON | HMV | TOWER


1 Senseless
2 Night & day (Featuring Maral Salmassi)
3 Brasina
4 In Me
5 Livin My Life (Featuring Razor Cain)
6 Get Off (Featuring D' Secret SVC)
7 Disco to Disco
8 El Patron
9 Shooting Star
10 So Many Times (Featuring Miu)
11 Sleepless in Rome



▼ ドイツはドレスデン在住のDJ/プロデューサー、ティノ・シュミットによるソロ・プロジェクト、ステレオファンクによる新作が、快進撃を続けるニューヨークのエレクトロハウス・レーベル<Coco Machete>から登場。これが何とALAN BRAXEやBREAKBOTラインのエレクトロ~ハウス~ディスコの奇跡的なハイブリッドで、ブレイク太鼓判!


▼ まずは何と言っても、リード・シングルの「El Patron」(M⑧、PVもアリ)を、聞いてみてください。抑制の効いたビート、クール&ヒプノティックなピアノ・リフとゴスペル風味の男声ヴォイス・サンプル、その裏を這うように編み込まれたヘロヘロなイタロ(ミュンヘンか?)・モードのシンセ・サウンド!エレクトロ&ディスコ・ハイブリッドがゲシュタルト崩壊、どこまでもアナーキーで、しかしながらキャッチーだし妙な高揚感があるし、これは侮れない!


▼ Hey Today!(Kitsune/Bang Gang 12)へのフィーチャリングやMunk(Gomma)のリミックスなどでも素晴らしい才覚を発揮している独ケルンのヴェテラン女性プロデューサーMaral Salmassiをフィーチャリングした「Night Day」(M②)も、「El Patron」に負けず劣らずの激アツBOMB!確信犯的にキャッチーなシンセとボーカルのフックに、秒殺です!


▼ 泣きメロ炸裂のピアノ・リフからイタロ/北欧ライクなベースラインでグリグリとツボ押しまくりの「Brasina」(M③)、ドレスデンの俺流ディスコを披露する「Disco To Disco」(M⑦)あたりも、インストながらジャンルを越えたワイドレンジなコネクトが期待できそうな良質なトラックですし、Coco Macheteのレーベル・メイト<D’SECRET SVC>をフィーチャーしたストレートなエレクトロ・バンガーの「Get Off」(M⑥)やトランシーな展開がいかにも大バコ映えしそうな、新人のMiuをフィーチャーした「So Many Times」(M⑩)などの鉄板具合も、いいカンジ。


▼ エモーショナルなタッチ、センシティヴなメロディーとフロア映えするバンギンなボトムの絶妙なバランス具合は、BREAKBOTやALAN BRAXE、ジャスティスの1stや、デジタリズムの『キツネ・タブロイド』以降の、「柔らかめ、だけどフロア寄り」な路線のエレクトロ・ミュージックが好きだったら絶対に気に入ってもらえるかと思います。YUKSEKやDESIGNER DRUGSなどのファンにもオススメ、あとレーベル・メイトのFUKKKOFFF好きは絶対にチェックですぞ!


【ステレオファンクとは】

独ドレスデン出身のDJ、プロデューサー、ティノ・シュミット(Tino Schmidt)によるソロ・プロジェクト。2000年代半ばからリリース活動を開始、自身のレーベルであるKlang GymnastikやSuperfancy、Bondageなどといった地元ドイツのレーベルを中心にリリースを重ねる。2009年春にMoonbootiqueからリリースしたシングル「Captain Funk」のFUKKK OFFFリミックスがエレクトロ・シーンでブレイクし、注目を集める。同年秋初めてのアルバム『Fools Planet』を発表。2010年から11年にかけては主に<Klang Gymnastik>の裏方として、Jules & Moss、BeataminesやLuciano Pizzellaら、新鋭からベテランまで、多くのアーティストたちの楽曲リリースをセットアップ。2012年春、スーパー・マリオのメロを拝借した反則スレスレのシングル「Who Loves Mario」を投下して華々しくカムバックを果たすと、間髪いれずに待望のセカンド・アルバム『Radio Robotic』を、スペンサー・プロダクトやパル・ジョーイらを擁するニューヨークの人気レーベル、Coco Macheteから発表。デッドマウスやデザイナー・ドラッグスあたりにも通じるメジャー感もあり、幅広いフィールドでの活躍が期待される行く末の楽しみなニューカマー!

 

2012-09-06

Dj Oil - "Black Notes (feat.Gift Of Gab)" [Official Video]





仏マルセイユ発、シカゴ<Guidance>経由でその名を轟かせた
エキゾ・ダウンビート・ユニット、トラブルメーカーズのリーダーの
DJオイルによる突然のソロ・デビュー・アルバムから、


タイトル曲のPVが、これまた突然、届きましたのでご紹介をば。


煮詰めて煮詰めて煮詰めまくったトロトロの特濃ビートは、
聞きこむほどにクセになります。ラップはブラッカリシャスの
ギフト・オヴ・ギャブ、こちらもいいスパイスになっております。


ところでこのアルバムの『ラティーナ』誌のレビューがとても
面白かったので、もしお近くの書店さんCDショップさんお立ち
寄りの際はぜひチェックいただけたらと。知らない人には何の
こっちゃかもしれませんが、言われてみると、確かに似てるかも。
(DJ OLIVEとOLIVE OILさんが引き合いに出されております)


トゥリッパ・ルイスが表紙の9月号です。


OIL『ブラック・ノーツ』、引き続き宜しくお願い致します。










2012-09-05

Mungolian Jetset: Loosen Up For The Gawk Mix




昨年の『Schlungs』から一年、割と短いスパンで届けられた
新作『Mungodelics』がいよいよ今週末発売、ということで
MUNGOLIAN JETSETのこんなミックス、いかがでしょうか。


ストレンジフルートがミックスして、クヌートも鍵盤弾いたり、
オーバーダブを施しています。芸が細かい!



Mungolian Jetset's Loosen Up For The Gawk Mix by Gawker


トラックリストはこんなカンジ↓

Sharon Bailey : Cosmic Dust - TT's Slight Edit ( Salsoul ) 
The Doors : Ghost Song - TT's Slight Edit ( Elektra ) 
Tim Green: Cherry ( Rebellion Records ) 
Luv Jam : Nesta ( Throne Of Blood ) 
Ada : Happy Birthday ( Pampa ) 
Tricky : Time To Dance - Maya Jane Coles Remix ( Domino ) 
Cockney Lama : Losing Like A Man - Stimming Remix ( Monique Musique ) 
Marcin Czubala : Loose That Man ( Mobilee ) 
Kasper Bjorke with Jacob Bellens : Lose Yourself To Jenny - Axel Boman Dub ( Hfn Music ) 
Stimming : Silversurger -Casio Kids Remix ( Diynamic ) 
Martin Roth : Beautiful Life ( Anjunadeep ) 
Rufus Wainwright : Tiergarten - Supermayer Lost In Tiergarten Mix ( Polydor ) 
Ajello : Over The Sky - Reverso 68 Remix ( Deep Freeze ) 
Eddy Grant : Nobody's Got Time - Misiu Edit ( Cd-R )


新作も宜しくお願い致します!