2014-01-31

Echoes Of France Vol. 2 - French popular music from the 1930s to the early 1960s




セルジュ・ゲンズブール、ブリジット・バルドー、アンリ・サルバドール、
ミシェル・ルグラン、エディット・ピアフからジャンゴ・ラインハルトまで、


フレンチポップやロック前夜のフランスのポピュラー音楽を、
ジャンルを越えてまとめて振り返ることのできるお得な二枚組
コンピレーションが登場!


Echoes Of France Vol. 2
- French popular music from the 1930s to the early 1960s
Fantastic Voyage / ritmo calentito (RTMCD-1083)

AMAZON
DISC ONE

1. Tous Les Garcons Et Les Filles (Francoise Hardy)
2. Madeleine (Jacques Brel)
3. Night And Day (Django Reinhardt and Stephane Grappelli with the Quintet Of The Hot Club Of France)
4. La Javanaise (Juliette Greco)
5. Black Trombone (Serge Gainsbourg)
6. Ne Boude Pas (Richard Anthony)
7. Il Faut Savoir (Charles Aznavour)
8. Retiens La Nuit (Johnny Hallyday)
9. Jezebel (Edith Piaf)
10. Dans L’eau De La Claire Fontaine (Georges Brassens)
11. Chariot (Petula Clark)
12. Belles! Belles! Belles! (Claude Francois)
13. Mon Truc En Plumes (Zizi Jeanmarie)
14. Brigitte Bardot (Dario Moreno)
15. Moulin Rouge (Michel Legrand)
16. Le Fiacre (Jean Sablon)
17. Les Amours Perdues (Juliette Greco)
18. 24,000 Baisers (Johnny Hallyday)
19. Ton Meilleur Ami (Francoise Hardy)
20. Dans Mon Ile (Henri Salvador)
21. Et Maintenant (Gilbert Becaud)
22. J’attendrai (Tino Rossi)
23. Tom Pillibi (Jacqueline Boyer)
24. Scoubidou (Sacha Distel)
25. Bruxelles (Jacques Brel)


DISC TWO

1. Non, Je Ne Regrette Rien (Edith Piaf)
2. Paris Canaille (Leo Ferre)
3. Round About Midnight (Sacha Distel)
4. Speak To Me Of Love (Parlez Moi D’Amour) (Maurice Chevalier)
5. Car Je T’aime (Yves Montand)
6. Ya Ya Twist (Petula Clark)
7. L’idole Des Jeunes (Johnny Hallyday)
8. Tu T’laisses Aller (Charles Aznavour)
9. Sidonie (Brigitte Bardot)
10. Dors, Mon Amour (Andre Claveau)
11. Chanson Pour L’Auvergnat (Juliette Greco)
12. Le Mauvais Sujet Repenti (Georges Brassens)
13. Si Tu Vois Ma Mere (Sidney Bechet)
14. Le Temps De L’amour (Francoise Hardy)
15. Le Jour Ou La Pluie Viendra (Les Djinns)
16. La Chanson De Prevert (Serge Gainsbourg)
17. Les Bourgeois (Jacques Brel)
18. J’entends Siffler Le Train (Richard Anthony)
19. Eden Blues (Edith Piaf)
20. Le Moribond (Jacques Brel)
21. Sous Le Ciel De Paris (Michel Legrand)
22. Daniela (Les Chaussettes Noires)
23. Le Twist Du Canotier (Maurice Chevalier with Les Chaussettes Noires)
24. Pour Une Amourette (Leny Escudero)
25. I’ll See You In My Dreams (Django Reinhardt)




◆ 1930年代から60年代初頭にかけて、フランスやフランス語圏の国々(ベルギー、ルクセンブルク等)を中心にヒットしたポピュラー音楽を、ジャンルを越えてピックアップしてまとめたコンピレーション『エコーズ・オブ・フランス』。


◆ 収録アーティストは、セルジュ・ゲンズブール、ブリジット・バルドー、アンリ・サルバドール、フランソワーズ・アルディ、ミシェル・ルグラン、エディット・ピアフからジャンゴ・ラインハルト、シャルル・アズナヴール、イヴ・モンタン、ジャック・ブレルなどなど、25曲X2枚=50曲。


◆ 選曲・監修は英BBCで30年以上にわたってパーソナリティーをつとめ、ビートルズ関係の著作やCDリリースのライナーノーツも数多く手がけるイギリス人著述家のスペンサー・リー(Spencer Leigh)が担当。綿密なリサーチにより、当時フランスで流行ったヒット曲のみならず、イギリスやアメリカでもカバー・ヒットした楽曲のオリジナルや、フランス語で歌われるロックンロールやマージービート、ツイストなどもピックアップ、単なるシャンソン集とは趣を異にした、フレンチポップ黎明期の集大成コンピとでもいうべき興味深い内容に。


◆ ジルベール・ベコーの「Et Maintenant」(ディスク1-21)は、プレスリーやフランク・シナトラによる英詞カバー「What Now My Love」がアメリカでもヒット、ペトゥラ・クラークの「Chariot」(ディスク1-11)は、のちに「I Will Follow Him」としてリトル・ペギー・マーチが英詞カバー、全米ナンバーワン・ヒットに。日本でも「恋のダウンタウン」として南沙織らのカバーを生みました。


◆ ジャック・ブレルによる「Le Moribond」(ディスク2-20)は、テリー・ジャックスが「Seasons In The Sun」として英語カバーをリリース、全米1位を獲得。テリーはもともとこの曲をビーチ・ボーイズのために録音していましたがそちらは何故かお蔵入りに…。その後もニルヴァーナやブリンク182などがカバー。


◆ リー自身のペンによる詳細な各曲解説の対訳を封入。フランス音楽へのよきガイダンスとなる良質なコンピレーション。
























2014-01-17

STAR TWERK





ダーティー・サウス/トラップの影響下にある現在進行形
フロア・バンガーを集めたナイス・コンピ『STAR TWERK』。


ディプロ、メジャー・レーザー、キッド・シスター、M.I.A.、スタイロG、
ビンゴ・プレイヤーズ(ft. ファーイースト・ムーヴメント)などなど、
エレクトロやベース・ミュージック、EDMの最前線クリエイターたちが
メジャー/アンダーグラウンドの垣根を越えトラップのもとに集結しました。


世界中で猛威をふるうブーツィーなUS南部産ローカル・ビートの
メタモルフォーゼ、そのホットなエッセンスを凝縮した、これまで
ありそうで(意外にも)なかったオイシイとこ取り欲張り企画です。






スター・トワーク
V.A.: Star Twerk
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1090)
フランス直輸入盤


Tracklist:
1 / DJ FRESH VS DIPLO FEAT. DOMINIQUE YOUNG UNIQUE - EARTHQUAKE (EXPLICIT) 
2 / BINGO PLAYERS FEAT. FAR EAST MOVEMENT - GET UP (RATTLE) (LUMINOX REMIX) 
3 / MAJOR LAZER - WATCH OUT FOR THIS (BUMAYE) FEAT. BUSY SIGNAL , THE FLEXICAN & FS GREEN
4 / KIMFU - TWERK LIKE MILEY  
5 / CARNAGE & TONY JUNIOR - MICHAEL JORDAN (LOUDPVCK RMX) 
6 / PSY - GANGNAM STYLE (DIPLO REMIX) 
7 / KIMFU - IF U LIKE MY BEAT 
8/ KID SISTER - BED BREAKER (SHAKEDOWN LOUDPVCK RMX) 
9 / DILLON FRANCIS & DIPLO FEAT MALUCA - QUE QUE  
10 / DIPLO - REVOLUTION (FEAT. FAUSTIX & IMANOS & KAI) 
11 / IRIE MAFFIA FEAT. BEENIE MAN- CROSS THE ROAD 
12 / THE WIZARD - LIKE A PRO (YELLOW CLAW REMIX) 
13 / DIPLO & GTA - BOY OH BOY  
14 / BUNJI GARLIN - DIFFERENTOLOGY (MAJOR LAZER REMIX)  
15 / M.I.A. - BRING THE NOISE 
16 / STYLO G FT. SISTER NANCY - BADD (SOSHIFTY TRAP REMIX)
17 / SOUTH RAKKAS CREW FEAT. RDX - REFILL (DFACE REMIX) 
18 / ELLIPHANT - TEKKNO SCENE FEAT. ADAM KANYAMA




◆ EDM、エレクトロ、ベース・ミュージック、ジュークやビート系までも浸食、「Harlem Shake」のブレイク以降アンダーグラウンドなダンス・フロアの壁をブチ破り世界中で猛威をふるうアメリカのサウス・ヒップホップ進化形ニュー・ビート=トラップ。


◆ 『STAR TWERK』は、そんなトラップ影響下の飛び切りホットな現在進行形ダンス・ミュージックを集めたナイス・コンピ。TWERK(トワーク)とは、ヒップホップやダンスホール・レゲエで女性が激しく腰を振るダンスのことで、ディプロが、おなじみの三点頭立と共にここ最近プッシュし続けている新しいダンス・スタイル。


◆ 主な収録アーティスト、リミキサーは、ディプロ、メジャー・レーザー、キッド・シスター、M.I.A.、スタイロG、ビンゴ・プレイヤーズ(ft. ファーイースト・ムーヴメント)、PSY、ディロン・フランシス、サウス・ラッカス、DJフレッシュなどなど。


◆ ディプロ2013年最大のビッグ・チューンでトワークといえばこの一曲、とも言うべき新アンセム「Revolution」(M⑩)、またも旋風を巻き起こしたM.I.A.昨秋の新作『マタンギ』から「Bring The Noise」(M⑮)、独特のメロディ・センスで人気を博すオランダのEDMデュオ、ビンゴ・プレイヤーズによるファーイースト・ムーヴメントをフィーチャーした「Get Up」(M②)など、話題のヒット曲もバッチリ網羅。


◆ スティーヴ・アオキのDIM MAKやスクリレックスのOWSLAからもリミックスをリリース、いまトラップ最前線で最もアツい視線を浴びる気鋭の新進プロデューサーLOUDPVCKによるリミックス仕事(M⑤⑧)も要チェック!


◆ ダンスホールの女性ディージェイ大ベテラン、シスター・ナンシーのビッグ・チューン「Bam Bam」をチョップしまくったスタイロG「Badd」のSo Shiftyリミックスも超バッド!


◆ 「Clappas」や「Chinkuzi」などダンスホールのヒット・リディムもプロデュース、00年代半ば以降は急速にサイボーグ化を進めディプロやエレクトロへと急接近、現在ではすっかりMAD DECENTの一員としておなじみとなったサウス・ラッカス渾身の「Refill」(M⑰)も聴き逃し厳禁!


◆ サウス特有のチープな音使いやピンプ感を取り込みながら、ヒップホップ、ベース・ミュージック、エレクトロ、EDM、ジューク、ムーンバートン、デジタル・ダンスホール、ニューオリンズ・バウンスなどなど、00年代半ば以降の様々なスタイルのクラブ・ミュージックをハイブリッドさせた先鋭的な今様トラックを一網打尽、トラップ・サウンドの入門編として、或いはテン年代ダンス・フロアの最前線をパッケージ化したフレッシュなショウケースとして、全てのダンス・ミュージック・ファンに耳にしてもらいたい最強コンピレーション。


2014-01-13

MR OIZO: Wrong Cops




マリリン・マンソン(!)、セバスチャン・テリエやジャスティスの
ギャスパールをフィーチャーしたミスター・オワゾー最新映画
『Wrong Cops』のサウンドトラックがリリースとなります。


いつもどおりオワゾー書き下ろしのズルむけド変態な
新曲に加えて、今回はエド・バンガー移籍後の記念すべき
初シングル曲「Transexual」(アルバム未収録)やFコミュ時代の
リワークを含む、過去のアルバムのハイライトやシングル楽曲も
多数ピックアップしたベスト盤的内容の作品で、サントラかつベスト、
一枚で二度オイシイ、ファン必携のミラクル・リリースとなりました。



















ミスター・オワゾー/ロング・コップス
MR OIZO: Wrong Cops
Ed Banger / ritmo calentito (RTMCD-1088)

Tracklist:
1. COPENING REDITS 
2. WC
3. CUT DICK
4. FLIP BAT
5. TRANSEXUAL 
6. TEXTES



7. Z
8. JO
8. SOLID featuring Marilyn Manson
10. CROWS & GUTS featuring Gaspard Augé
11. BELLYBALL ROAD 
12. CAMEL FUCK
13. POSITIF
14. DRUIDE
15. FRANCE 7



16. STUNT featuring Sébastien Tellier
17. POLOCAUST featuring Gaspard Augé 
18. PEEHURTS
19. DE LUCA
20. LARS VON SEN (X-mas version)
21. THE END




◆ テクノ界のレフトフィールドをブっちぎりで独走するフランスの奇才ミスター・オワゾーによる最新サウンドトラック盤が登場。


◆ ミスター・オワゾーは、本名のカンタン・デュピューの名で映像作家・映画監督としても活動、これまでに『Steak』『Rubber』『Wrong』という映画を残しています。


◆ 『Wrong Cops』(前回の映像作品『Wrong』とは無関係)は、そんな彼の2013年発表の最新映画で、マリリン・マンソンも出演したコメディ作品。2013年初頭のサンダンス映画祭でプレミア上映されました。


◆ 本作はそのサウンドトラック盤となりますが、収録楽曲は、映画のための書き下ろし新曲に加えて、エド・バンガー移籍後の記念すべき初シングル曲「Transexual」(アルバム『Lamb’s Anger』『Stade 2』には未収録)、Fコミュニケーション時代のシングル「Stunt」をセバスチャン・テリエと共にリワークした新バージョン、『Lamb’s Anger』の1stシングルだった「Positif」、『Stade 2』から「France 7」、ジャスティスのギャスパール・オジェとのコラボ曲「Polocaust」などなど、サントラでありながら、彼のキャリアを総括したベスト盤的内容の作品に。


◆ 映画に出演したマリリン・マンソンをフィーチャーした、曲名どおりのソリッドな「Solid」も必聴!


◆ 壮絶なイカれアシッド、遺伝子をもチョップするカットアップ、ズルむけのエレクトロファンクや未知の出音を含む奇怪なテクノ・ミュージックを満載、ドープでありながらカラフルでポップ、脳裏にこびりつくユニークなオワゾー・サウンドの集大成とも言うべき決定的な企画盤。


◆ テクノやエレクトロの枠を越えクラブ・シーン全域を揺るがす爆弾リリースとして、オワゾー・マニアのみならずレフトフィールドなダンス・ミュージックを愛する全てのフリーキーな音楽ファン必聴の一枚です。


 

2014-01-10

Electro Shock 2




大好評だった仏BECAUSE MUSICによる
コンピ『エレクトロ・ショック』の第二弾が登場!


ダフトパンク、メトロノミー、ジェームス・ブレイク、ブレークボット、MIA、
フェニックス、トッド・テリエにファクトリー・フロア、ディスクロージャーから
エロル・アルカンまで、またも強力過ぎるトラックリストに一発ノックアウト!


フレッシュなインディ/ダンスやポップなエレクトロ、エッジなクラブ・ヒットまで
硬軟織り交ぜ二枚組39曲とボリュームたっぷり!


V.A.: Electro Shock 2
Because Music / ritmo calentito (RTMCD-1087)
フランス直輸入盤


Tracklist:

CD1 
1 DAFT PUNK - DOING IT RIGHT
2 METRONOMY - I'M AQUARIUS
3 CUT COPY - FREE YOUR MIND 
4 JAMES BLAKE - RETROGRADE 
5 DUKE DUMONT – 100% 
6 DISCLOSURE - YOU & ME (FLUME REMIX) 
7 LONDON GRAMMAR -WASTING MY YOUNG YEARS 'DOMENICO TORTI REMIX'  
8 BREAKBOT - YOU SHOULD KNOW (BUSY P & BOSTON BUN REMIX)  
9 BAKERMAT - VANDAAG 
10 THE MAGICIAN - WHEN THE NIGHT IS OVER  
11 GESAFFELSTEIN – PURSUIT   
12 KAVINSKY FEAT THE WKND - ODD LOOK  
13 BOYS NOIZE - WHAT YOU WANT (JUSTICE REMIX) 
14 DUCK SAUCE - RADIO STEREO 
15 MAJOR LAZER - BUBBLE BUTT OU JESSICA  
16 RUDIMENTAL - WAITING ALL NIGHT  
17 MIA - Y.A.L.A, 
18 DIPLO – REVOLUTION  
19 PHOENIX - TRYING TO BE COOL (BREAKBOT REMIX)

CD2
1 MOUNT KIMBIE FEAT. KING KRULE YOU TOOK YOUR TIME  
2 FACTORY FLOOR - FALL BACK  
3 JABBEROWKSY – PHOTOMATON  
4 GHOSTCULTURE – MOUTH  
5 ALUNA GEORGE – BAD DAY  
6 FLUME – HOLDIN’ ON  
7 BENOIT & SERGIO –100 $ BILL  
8 TODD TERJE – STRANDBAR  
9 EROL ALKAN – BANG  
10 HOT NATURED – REVERSE SKYDIVING  
11 JOE GODDARD – SHE BURNS  
12 JACKSON & HIS COMPUTER BAND – ARP 1  
13 TOM ROWLANDS – NOTHING BUT PLEASURE  
14 PARA ONE – YOU  
15 TNGHT – HIGHER GROUND  
16 BOSTON BUN – FLASHER  
17 LOGO – CARDIOCLEPTOMANIA  
18 MIND ENTERPRISES – MY GIRL  
19 HOLY GHOST – OKAY  
20 JOHN TALABOT - WITHOUT YOU







◆ メトロノミーやジャンゴ・ジャンゴらを擁し、ジャスティスでおなじみのエド・バンガーやエロル・アルカン主宰ファンタジー・レーベルのリリースも手掛けるフランスの優良インディ<Because Music>によるコンピレーション『エレクトロ・ショック』の第二弾。


◆ ダフトパンク、メトロノミー、ジェームス・ブレイク、ブレークボット、MIA、ディプロ、フェニックス、トッド・テリエ、ファクトリー・フロア、エロル・アルカン、ジャクソン、ホーリー・ゴースト、ゲサフェルスタイン、アルーナ・ジョージ、ディスクロージャー、ボーイズ・ノイズやダック・ソースなどなど、今回も、「いま聴きたい!」あの曲この曲をとことん網羅した欲張りなラインナップ。


◆ メトロノミーの新作からは「I’m Aquarius」をイチ早くピックアップ、ダフトパンクやフェニックス、ブレークボットあたりのポップどころも押さえながら、「Inspector Norse」に続くトッド・テリエこの夏のアンセム「Strandbar」やホット・チップのジョーによる「She Burns」など最新のクラブ・ヒットを同時にチェックできるのも嬉しい限り!


◆ 他にも、チルウェイヴやダブステップも呑み込むUKインディR&B注目株のディスクロージャーやアルーナ・ジョージ、ジェームス・ブレイクやマウント・キンビーなどのベース系、パラ・ワン~ゲサフェルスタインやエド・バンガー最新アクトのボストン・バンら地元フランスでエレクトロ・ミュージックのネクスト・レヴェルを切り拓く先鋭タレントたち、エロル・アルカンやボーイズ・ノイズにMIAなどダンス/ロックをクロスした人気アクトの数々など、トラックリストに死角はナシ。


◆ こんなグレートなセレクションを実現させてくれたBECAUSE MUSICは、ジャスティスやブレークボットでおなじみのエド・バンガーや、この秋ダニエル・エイヴリーのヒットで新たな局面を切り拓いたエロル・アルカンのレーベル<ファンタジー>のリリースで知られるフランスでも指折りの優良インディ・レーベル。ジャンゴ・ジャンゴ、マヌ・チャオ、セラ・スー、シャルロット・ゲンズブール、アマドゥ&マリアムら、ポップ、クラブにワールド系まで、ジャンルを越えて様々なアーティストをリリース、その目利き、嗅覚は、世界中の音楽ファンの認めるところ。


◆ 『エレクトロ・ショック』は、そんなBECAUSEレーベルのチョイスによる渾身のダンス・コンピレーション。夜遊び大好きなパーティー&クラブ・フリークスからインディ・ロック・ファン、フェスティバル好きまで、多くの音欲旺盛なミュージック・ラヴァーに訴求すること間違いナシの一枚です。

 

2014-01-09

SELDA: Selda (1979)




1970年代を通じてトルコの民衆のあいだで絶大な支持を
集めた歌姫セルダ。


そのフォーク・ロック的なたたずまいから
「トルコのジョーン・バエズ」ともたとえられた彼女が79年に
バーラマ(トルコの伝統的な弦楽器)に焦点を当てて発表した
『Selda (1979)』がリマスタ再発。



SELDA: Selda (1979)
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD-1085)
















1. Galdı Galdı
2. Almanya Acı Vatan 
3. Yiğit Muhtaç Olmuş Kuru Soğana 
4. Sorsunlar Beni 
5. Ona Dön 
6. Hele Yar 
7. Ayağında Kundura 
8. Ah Ne Olur Bizim Köyde 
9. Hızır Paşa
10. Cenderme
11. İzin İze Benzemiyor
12. Kıymayın Efendiler


◆ 時は80年の軍事クーデター直前、音楽的にはトラッド/ルーツ回帰を志向しながら、当時国内外でトルコという国が抱えていた様々な問題を取り上げ歌を通じて困難に直面していた人々を鼓舞、プロテスト・シンガーとしての彼女の真骨頂が刻み込まれたアルバム。


◆ サズやバーラマのオリエンタルな響きを大々的にフィーチャーしつつ、トルコの伝統をフォーク/ポップ音楽のフォーマットを通じてコンテンポラリーなスタイルへと昇華させた傑作で、初期のロック寄りの作品とは異なるフレッシュなサウンドを満載。


◆ ソリッドな打楽器とプログレッシヴなエレキ・サズによるグルーヴも心地よいM⑤やファンキーなドラムとズルナ(オーボエ状のペルシャの木管楽器)が独特の高揚感を醸し出すM⑥あたりのダンサブルな曲もオススメ。


◆ ワールド音楽ファン全般&インド音楽好きにもオススメ、すべてのルーツ・ミュージック愛好家のみなさまに!


◆ リマスター済み。『エレキング』ワールド音楽特集号でも紹介されたアンジェラ・ソーヤー女史による解説の対訳を封入。




※ セカンド・アルバム『Vurulduk Ey Halkim Unutma Bizi』も
同時発売!

 

SELDA: Vurulduk Ey Halkim Unutma Bizi




MOS DEF、EGONやOH NOなどヒップホップの
クリエイターたちをも魅了したオリエンタル・サウンド全開の
グルーヴィーなフォーキー・サイケデリア金字塔!


FINDERS KEEPERSからの再発でもおなじみの
「トルコのジョーン・バエズ」ことセルダのセカンド・アルバムが
PHARAWAY SOUNDSから遂にリマスター復刻!



















SELDA: Vurulduk Ey Halkim Unutma Bizi
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD-1084)

1. Vurulduk Ey Halkım Unutma Bizi 
2. Utan Utan 
3. Karaoğlan 
4. Acıyı Bal Eyledik 
5. Askerin Türküsü
6. Maden Dağı 
7. Maden İşçileri 
8. Gardaşım Hasso
9. Bundan Sonra 
10. Gözden Gezden Arpaciktan  
11. Ecoya Dönder Beni
12. Zamanı Geldi




◆ トルコのジョーン・バエズとも謳われたプロテスト・シンガー<セルダ>による、大きな反響を呼んだセルフタイトルのデビュー・アルバム(2006年に英FINDERS KEEPERSから再発)に続く、1976年リリースのセカンド『Vurulduk Ey Halkim Unutma Bizi』。


◆ セルダは70年代初頭にデビュー、サズやバーラマ、ナイなどの伝統楽器を巧みに取り入れながら、自国のトラッドと欧米のフォークやロックのミクスチャーを試みて70年代のトルコで絶大な人気を博した歌姫です。


◆ そのユニークなサウンドはイギリスやヨーロッパを経由して世界中に飛び火、90年代以降はMOS DEF、EGONやOH NO、PERCEE PなどヒップホップのトラックメイカーやDJたちにサンプリングに使われたり、DJのセットリストに加えられたり、ファンクやレアグルーヴのレコード収集家のあいだでも認知を拡大。


◆ 2000年代以降のワールド音楽ファンにはおなじみのレーベルFINDERS KEEPERSからの再発によって、もちろん世界のよろず音楽愛好家筋からの支持は絶大。


◆ 本作も、トルコのルーツと欧米マナーのロックやサイケデリック音楽を独自のフィルターを通して消化&アウトプットしたユニークなサウンドを満載。グルーヴのあるファンク曲はもちろんのこと、よりフォーキーなトラックのサイケ感もフレッシュで、ハウスや現行インディのリスナーにもオススメ。


◆ リマスター済み。『エレキング』ワールド音楽特集号でも紹介されたアンジェラ・ソーヤー女史による解説の対訳を封入。







※ 『Selda (1979)』も同時発売!


2014-01-07

PENDENTIF: Mafia Douce




センシティヴな音の輪郭と多幸感溢れるトロピカル・サウンドを
フェニックス直系の美メロ・マナーで優しく包み込みながら
ダンサブルなインディー・サウンドへと昇華。


フランスの新人パンダンティフによるデビュー・アルバムです。


パンダンティフ/マフィア・ドゥス
PENDENTIF: Mafia Douce
Discograph / ritmo calentito (RTMCD-1086)
















01 Riviera
02 Embrasse Moi
03 Mafia Douce
04 Ondine
05 Panache 
06 Boulevard du Crépuscule
07 Jerricane
08 1er Juillet 
09 Pendentif 
10 God Save La France
11 Voltige 
12 La Nuit Dernière











◆ 2011年にセルフ・タイトルの4曲入りEP『Pendentif』でデビュー、女性ボーカルのサンディーをフロントに据えたフランスはボルドー出身の5人組みインディー・バンド、パンダンティフ(フランス語で「ペンダント/ネックレス」を意味する)。


◆ 『Mafia Douce』は、そのデビュー・アルバム。


◆ EP(本作にもそこから「Riviera」「Pendentif」「God Save La France」の3曲を収録)で見せた美しいメロディーと非凡なソングライティングのセンスはそのままに、アルバムは、フェニックスやタヒチ80以来のお家芸とも言える独特のフレンチなムードを醸し出しながら、トゥ・ドア・シネマ・クラブやハウス・デ・ラケットにも通じるダンスフロア感覚やベルセバ~ギターポップ的な繊細さ、ドリームポップ風のシンセ使い、トロピカルなムードが混然一体となった、多面的で複雑な表情を湛えた力作に。


◆ オープニングの「Riviera」(M①)、アルバム・タイトル曲の「Mafia Douce」(M③)、シンセの煌めく「Panache」(M⑤)、アルバムに先駆けたリードのシングル曲「Jerricane」(M⑦)という、疾走感あふれるアップ4曲がとにかくキラー!


◆ モジュラー勢にも通じる「Boulevard du Crépuscule」(M⑥)や浮遊感のある独特のシンセがクセになる「La Nuit Dernière」(M⑫)あたりのディスコ曲もクール!


◆ 録音とミックスはM83やエレファンツ、Herman Düne、Zombie Zombieなどのスタジオ仕事でも知られるエンジニアのアントワーヌ・ガイエ(Antoine Gaillet)が担当。







『マフィア・ドゥス』発売になりました!
渋谷のタワーレコードさん5F洋楽フロアでは
試聴機に加えてビデオも流していただいてます!

























「フランス語ヴォーカルが反則級!!」
この音で仏語詞がどう思われるか少し心配でしたが
いい感じで受け止めてくださっているようで、嬉しいです。




















渋谷店1Fでも出張展開中!

























「抜群のギタポ・センス!」
新宿のタワーレコードさんでもレコメンいただいております。












 











 2/27発売『装苑』誌でご紹介いただきました。
「甘く爽やかな醒めない夢を見せてくれそう」
























 

2014-01-06

イブラヒマ・シラ





イブラヒマ・シラ氏(Ibrahim Sylla)が年末にお亡くなりになっていたようです。
謹んでご冥福をお祈りさせていただきます。


コートジボワール生まれ、セネガル育ちで、後年はパリを拠点に活動、
自身のプロダクション<SYLLART>を通じて多くのアフリカの音楽家たちの
インターナショナル・マーケットへの進出をサポートした音楽プロデューサーです。
サリフ・ケイタ、ユッスー・ンドゥールやアフリカンドなどなど。


弊社で流通を担当させていただきました『アフロ・ラテン』シリーズの監修や、
75歳でデビューしたセネガル人歌手アブライ・ティオサンのプロデュースも担当。


アフロ・ラテンのシリーズの続きを心待ちにしていただけに残念です。




 

The Forgotten 45s 1960-1962




サム・クック、レイ・チャールズ、ドリフターズ、ポール・アンカ、
ロイ・オービソン、ベン・E・キング、ファッツ・ドミノ、ミラクルズ、
エッタ・ジェイムズ、ジーン・ピットニーなどなど、


オールディーズ、ドゥーワップ、R&Bからソウル、カントリー、サーフ、
ガレージ、ロックンロールまで、ポップ・ミュージックが最も輝いていた
1960年代初頭の、意外にもチャート・ヒットを逃してしまったあの曲この曲
ばかりを集めた盲点を突くような企画のコンピレーションが登場!


コレクターにはおなじみのマニア曲、誰も知らなかった掘り出し物、
懐かしいあの人の意外な一曲や明日のヒットを夢見る新人歌手の
不発弾などなどを掘りも掘りまくって90曲!


これが玉石混交ならぬ玉に次ぐ玉のオンパレードで楽し過ぎる!



The Forgotten 45s 1960-1962 (ザ・フォーガットゥン45s 1960-1962)

CD1
1. Down By The Station (The Four Preps)
2. The Big Triangle (The Galaxies)
3. Mister Lonely (The Videls)
4. Teenage Sonata (Sam Cooke)
5. Sandy (Larry Hall)
6. Son-Of-A-Gun (Sanford Clark)
7. Here Today And Gone Tomorrow Love (Janis Martin)
8. Get Your Daddie’s Car Tonight (Lorrae Desmond)
9. Mamma Wouldn’t Like It (Maureen Evans)
10. Banjo Boy (The Raindrops)
11. Dear John (Pat Boone)
12. Somebody To Love (Bobby Darin)
13. Carole (Billy Scott)
14. Red Sails In The Sunset (The Platters)
15. Think (James Brown and The Famous Flames)
16. I’m Gettin’ Better (Jim Reeves)
17. Movin’ Away (Ricky Valance)
18. Happy-Go-Lucky Me (Frank Ifield)
19. Parade Of Pretty Girls (The Playmates)
20. Ramona (The Blue Diamonds)
21. What Am I Living For (Conway Twitty)
22. Now, Now, Now (Jerry Keller)
23. Apollo (Connie Stevens)
24. The Skirl (The Harry Robinson String Sound)
25. Yogi (The Ivy Three)
26. Let’s Go See Grandma (Joy and Dave)
27. Sticks And Stones (Ray Charles and His Orchestra)
28. No Time For Tears (Sam Hawkins)
29. Is It Me (Tracy Pendarvis)
30. The Twelfth Of Never (Johnny Mathis)

CD2
1. Under The Moon Of Love (Curtis Lee)
2. Tossin’ And Turnin’ (Bobby Lewis)
3. Nag (The Halos)
4. Some Kind Of Wonderful (The Drifters)
5. Pledging My Love (Johnny Ace)
6. I Don’t Know Why (Linda Scott)
7. Three Hearts In A Tangle (Roy Drusky)
8. Hello Walls (Faron Young)
9. Sacred (The Castells)
10. Model Girl (Davy Jones)
11. Make Me An Angel (Glen Stuart)
12. No Greater Love (Craig Douglas)
13. Let Me Belong To You (Brian Hyland)
14. Every Breath I Take (Gene Pitney)
15. Don’t Cha Know (The Crickets)
16. Like Long Hair (Paul Revere and The Raiders)
17. I Remember (Maurice Williams and The Zodiacs)
18. Buzz Buzz A-Diddle-It (Freddy Cannon)
19. Little Egypt (The Coasters)
20. Last Night (The Mar-Keys)
21. Just Out of Each (Of My Two Open Arms) (Solomon Burke)
22. Dedicated To The One I Love (The 5 Royales)
23. God, Country And My Baby (Johnny Burnette)
24. I’m Hurtin’ (Roy Orbison)
25. Today’s Teardrops (Laurie London)
26. Dance On Little Girl (Paul Anka)
27. Happy Times (Are Here To Stay) (Tony Orlando)
28. A Tear (Gene McDaniels)
29. Please Don’t Go (Ral Donner)
30. I’m Comin’ On Back To You (Jackie Wilson)

CD3
1. Let Me In (The Sensations)
2. Love Came To Me (Dion)
3. I Cried My Last Tear (Ernie K. Doe)
4. Did You Ever See A Dream Walking (Fats Domino)
5. Ecstasy (Ben E. King)
6. What’s So Good About Good Bye (The Miracles)
7. Meet Me At The Twistin’ Place (Johnnie Morisette)
8. Mama’s Doin’ The Twist (Linda Hopkins)
9. I’ve Got Bonnie (Bobby Rydell)
10. I Sat Back And Let It Happen (Leroy Van Dyke)
11. Release Me (Esther Phillips)
12. She Cried (Jay and The Americans)
13. Stop The Wedding (Etta James)
14. Poor Little Puppet (Cathy Carroll)
15. Cast Your Fate To The Wind (The Vince Guaraldi Trio)
16. She’s Got You (Alma Cogan)
17. Somebody Tell Him (Julie Grant)
18. Stand Up (Michael Cox)
19. Your Nose Is Gonna Grow (Christine Quaite)
20. Hit Record (Tommy Steele)
21. (Ooh Looka There) Ain’t She Pretty (Billy Duke)
22. Ahab, The Arab (Ray Stevens) 23
23. Norman (Sue Thompson)
24. I Can Mend Your Broken Heart (Don Gibson)
25. Hey Joe (Bob Luman)
26. Island In The Sky (Troy Shondell)
27. Bad Boy (The Donays)
28. Any Day Now (My Wild Beautiful Bird) (Chuck Jackson)
29. Don’t Cry On My Shoulder (Connie Francis)
30. Seven Day Weekend (Gary US Bonds)






Starry-Eyed Serenaders - Dreamy Doo Wop, Romantic R&B, Passionate Pop




ジェフ・ベックのナイスな裏仕事『クレイジー・レッグス』の
プロデューサーで、BBCラジオや『メロディ・メーカー』などで
パーソナリティーや評論家としても活躍、


大のアメリカ音楽オタクとしても有名なイギリスのベテラン音楽家、
スチュアート・コールマン(元フライング・マシーン)の監修・選曲による、
50年代から60年代初頭のドゥワップ、リズム&ブルースやロックンロールの
スウィートなキラー・チューンやバラードを集めたロマンティック企画!


Starry-Eyed Serenaders - Dreamy Doo Wop, Romantic R&B, Passionate Pop
スターリー・アイド・セレナーデ – 夢見るドゥワップ、ロマンティックなR&Bと情熱的なポップ音楽

CD One

1. Just Like The Bluebird (The Genies)
2. I Do (The Crests)
3. A Second Helping Of Cherry Pie (Marvin and Johnny)
4. Can I Come Over Tonight (The Velours)
5. Father Time (The Turks)
6. This Little Light Of Mine (Robert Peebles)
7. Your Tender Lips (The Clovers)
8. A Fallen Tear (The El Dorados)
9. Teenage Vows Of Love (The Dreamers)
10. My Own True Love (The Duprees)
11. Two Timing Lover (The Lions)
12. Dorothy (The Hi-Fives)
13. The Voice (Fred Parris and The Scarlets)
14. Angel (The Lavenders)
15. Gee How I Wish You Were Here (Curtis Lee)
16. My Steady Girl (The Rays)
17. Two People In The World (Little Anthony and The Imperials)
18. You Know (The Electras)
19. The Castle Of Love (The Raiders)
20. The Girl I Love (The Glowtones)
21. Life Is But A Dream (The Harptones)
22. Two Hearts Make One Love (The Wisdoms)
23. I’m In The Mood For Love (The Chimes)
24. Spring Fever (The Velvets)
25. I Wonder (If Your Love Will Ever Belong To Me) (The Pentagons)

CD Two

1. This I Swear (The Skyliners)
2. Down In Cuba (The Royal Holidays)
3. I’m Sorry (Bo Diddley)
4. Crying For You (The Cineramas)
5. Glad To Be Here (Lee Andrews and The Hearts)
6. Oh What A Feeling (The Five Fleets) [NB: not featured on promo copies]
7. I Laughed (The Jesters)
8. Florence (The Paragons)
9. I’ll Stop Wanting You (The Moonglows)
10. Lovers Never Say Goodbye (The Flamingos)
11. I Remember (The Five Discs)
12. Spiral (The Elegants)
13. On My Word Of Honor (The Platters)
14. I Don’t Want To Cry (Big Maybelle)
15. Just Like A Fool (The Robins)
16. I’m So Happy (Tra-la-la-la-la-la) (Lewis Lymon and The Teenchords)
17. Comin’ Home (The Nutmegs)
18. Oh My Love (The Drifters)
19. Be My Boy (The Paris Sisters)
20. You Mean Everything To Me (Neil Sedaka)
21. I’ll Be Around (The Castaleers)
22. Teenage Love (Frankie Lymon and The Teenagers)
23. Castle In The Sky (The Bop-Chords)
24. Camera (Jimmy Beaumont)
25. Does My Love Stand A Chance (The Del-Satins)



◆ 1950年代半ばから60年代初頭にかけてのリズム&ブルースやドゥワップ、ロックンロールなどオールディーズ楽曲を、スウィートでロマンティックなムードを持ったバラードを中心にセレクトした好企画盤『スターリー・アイド・セレナーデ』。


◆ クローヴァーズ、デュプリーズ、クレスツやハープトーンズなどオールディーズ・ファンにもおなじみのグループを中心に、ロバート・ナイトが「Everlasting Love」のヒットでブレイクする前にレコーディングしていたロバート・ピーブルス名義でのレア楽曲や、ジェリー・ロスがプロデュースした、ギャンブル&ハフのテリー・ハフもメンバーとして在籍していたラヴェンダーズなるボーカル・グループのマニア好みな一曲など、驚きの新発見や発掘モノも織り交ぜながら、多彩なラインナップで、ポップ・ミュージック黄金時代のエバーグリーンな魅力をぎゅっと濃縮。


◆ コースターズの前身グループで、リーバー&ストーラーの初期仕事としてもコレクターに人気のロビンス「Just Like A Fool」、ブルース、ソウルから初期のラップまで、まさにブラック・ミュージックの歴史そのものといってもいい名士ボビー・ロビンスンのペンによるルイス・ライモン「I’m So Happy」、「A Story Untold」のヒットで知られるナツメグス驚きの青春ジャイヴ「Comin’ Home」、流れるようなストリングスも美しいベン・E・キング在籍時のドリフターズによる麗しのバラード「Oh My Love」、フィル・スぺクター初期のイイ仕事としてファンにはおなじみのパリス・シスターズ「Be My Boy」あたりの流れもスバラシイ!


◆ 天にも昇るような心地よいハーモニー、シンプルでストレートに心を打つ甘いメロディと洗練されたアレンジに彩られた珠玉のポップ・ソングの数々。当時を知るオールディーズやドゥワップのファンはもちろんですが、ネオ・ヴィンテージや現行アーバンのルーツのひとつを垣間見るようなセレクトは、リリースから半世紀以上の長い時間を経ていまなおフレッシュ!ふだんはあまりこのジャンルになじみのないリスナーにも是非チェックしてもらいたいです。バレンタインのお供にどうぞ。


◆ シングル盤のカタログ番号を含む解説(対訳付き)も45コレクターにはありがたし!