2017-02-28

VANGELIS KATSOULIS: If Not Now When




ミュージック・フロム・メモリー・レーベルのメンバーが手掛けるもうひとつの発掘レーベル「Into The Light」からの企画盤『The Sleeping Beauties』で初めて光を浴びたギリシャのコンポーザー、ヴァンゲリス・カツォウリスの新作『If Not Now When』。


ECM的越境センスでジャズ/フュージョンとアンビエント、ニューエイジ、バレアリック、エキゾチズムを軽やかにクロス、エーゲ海の宝石のような美しいサウンドスケープをまとった佳曲を満載したキャリア史上最高傑作が完成しました。


ジジ・マシンやミュージック・フロム・メモリー・レーベルのファンにも是非レコメンドしたい絶品アルバムです。
















ヴァンゲリス・カツォウリス/イフ・ノット・ナウ・ウェン

VANGELIS KATSOULIS: If Not Now When
Utopia Records / Rushhour Distribution / ritmo calentito (RTMCD-1232)


All The Blue Skies
Zarrin
Grand Delusions
Liquidity
Take Take Tundum
Midsummer Tobago
Noir
Shhhh
Tore
The Slipping Beauty Part II
If Not Now, When
Recapitulation


◆ "If Not Now When" = 「今でしょ!」とばかりに、1949年生まれの30年以上のキャリアを持つギリシャのベテラン作曲家がジジ・マシンの系譜に連なる素晴らしい新作を届けてくれました。


◆ ヴァンゲリス・カツォウリスは、80年代半ばにソロ・デビューし、90年代後半からはパット・メセニーのバンドにも参加していたポール・ワーティコらを従え精力的にアルバム制作に取り組み、2008年にブルーノートから『The Exile of Dreams』をリリースしてヨーロッパ全土で支持を確立。


◆ アヴァン~ミニマル~ジャズ~ワールドをまたいだユニークなサウンドが2000年代後半からバレアリックやオブスキュア的なクラブ/レコード・ディグの文脈で再評価され、近年、その動向が、ジジ・マシンらと並び注視されてたアーティストです。


◆ ミュージック・フロム・メモリー・レーベルのメンバーが手掛けるもうひとつの発掘レーベル「Into The Light」が2014年に彼の初期音源や未発表を集めた企画盤『The Sleeping Beauties』をリリースすると、いよいよ現行シーンとのコネクションが顕在化、昨年はヤング・マルコやMAX D、Telephonesにも楽曲がリミックスされるなど、クラブ界隈でのバズが急拡大。


◆ 絶妙なタイミングで届けられたこの最新アルバムは、ECM的越境センスを感じさせる、アトモスフェリックでムード溢れるエーゲ海の宝石のような美しいサウンドスケープをまとった佳曲を満載。ジジ・マシンやミュージック・フロム・メモリー・レーベルのファンにも是非チェックいただきたい、タイムレスなクラシックス指数の高い作品となっております。


◆ 寺田創一氏やラース・バートクンらのリリースで急浮上したUKの新進レーベル「ユートピア・レコード」からのリリース。


【試聴】

https://soundcloud.com/utopia-records/sets/vengeais-katsoulis-if-not-now-when-utopia-records









2017-02-27

MOĞOLLAR: Moğollar




70年代トルコのトップ・バンド=モーラル。


バルシュ・マンチョやジェム・カラジャらスター歌手のバックもつとめた腕利き職人たちが集結し「イスタンブールのサイケ版ジェービーズ」ともウワサされた無敵バンドのキャリア屈指の激レア作が、ファラウェイ・サウンズから復刻されます。


ファズを効かせた紫煙まみれのインスト・サイケでトリップしまくり!


サイケと世界音楽、クラブ・ミュージックの全方位を揺るがす話題のリリースです。ご注目ください。















モーラル

MOĞOLLAR: Moğollar
Pharaway Sounds / ritmo calentito (RTMCD-1241)

1. Kâtip Arzuhalim Yaz Yare Böyle 
2. Bahçelere Geldi Bahar
3. Hicaz Mandira 
4. Üsküdara Giderken 
5. Karsiki Yayla
6. Yine Bir Gülnihal
7. Sehnaz Longa 
8. Drama Köprüsü / Bolu Beyi 
9. Çanakkale Içinde Aynali Çarsi 
10. Misket 
11. Özüm Kaldi


◆ モーラルは、バルシュ・マンチョやジェム・カラジャといった、トルコのサイケデリック・ムーヴメント「アナドル・ロック」のスター歌手たちのバックもつとめた腕利きミュージシャンたちが大集結して出来た、トルコ音楽シーンの顔役とも言えるオールスター・バンド。


◆ その1976年発売のセルフタイトル作(オリジナルはイスタンブールの有力レーベル「ディスコテュル」からのリリース)の再発企画。


◆ ファズのきいたサイケデリック・ギターと腰を直撃するエスニックなパーカッション、中毒性の高いオリエンタルなメロディがミックスした強烈かつ高品質なサウンドは、ロック、世界音楽やクラブ・ミュージックなどのジャンルを越え幅広く多くの音楽ファンを魅了すること間違いナシ!


◆ 幾度となくブートも出回り、マージナル・フリークスたちのあいだでトップ・ウォント盤として有名だった一枚です。


◆ ファラウェイ・サウンズからのリマスター復刻リリース。アンジェラ・ソーヤー女史による解説の日本語対訳付。







2017-02-24

Max Loderbauer & Jacek Sienkiewicz: END




サン・エレクトリックやモーリッツ・オズワルド・トリオのメンバーとしても活躍するマックス・ローダーバウアーと、『Hideland』のヒットで躍進したポーランドの奇才ヤツェク・シェンキェヴィチによるぶっ飛びのガチ・コラボ作が誕生!


共にエレクトロニック・シーンの第一線で活躍するトップ・プロデューサーふたりが繰り広げるビートなき電子バトル!


脳内麻薬スパークしまくりのシンセ&アンビエントに、全世界が空中浮揚!

















マックス・ローダーバウアー&ヤツェク・シェンキェヴィチ/エンド

Max Loderbauer & Jacek Sienkiewicz: END
Recognition / WORDANDSOUND / ritmo calentito (RTMCD-1243)

1. est
2. tib
3. hak
4. sir
5. tuk
6. gnd
7. noe
8. wet
9. hut
10. west ridge
11. east ridge




◆ サン・エレクトリックやNSI、モーリッツ・オズワルド・トリオのメンバーで、リカルド・ヴィラロボスとのECMレーベル再構築集『Re: ECM』などでもおなじみのマックス・ローダーバウアーが、昨年のアルバム『Hideland』のヒットで更なるジャンプアップを果たしたポーランドの奇才ヤツェク・シェンキェヴィチとコラボ・アルバムをリリース。


◆ ベルリンの電子音楽イベント「ベルリン・アトーナル(Berlin Atonal)」での「マックス・ローダーバウアー&ヤツェク・シェンキェヴィチ」としてのライヴ・パフォーマンスが話題沸騰、その追い風を受け制作されたまさかのスタジオ・アルバムです。


◆ エレクトロニック・シーンの第一線で活躍するトップ・プロデューサーふたりが、ポポル・ヴー、初期エイフェックスやポスト・テクノ時代のIDMサウンドに目配せしながら、現在進行形のシンセ/エレクトロニック/アンビエントをネクスト・レヴェルへとアセンション。


◆ 心地よくも刺激的なサウンドで脳内麻薬スパークしまくり!


◆ ヤツェク主宰レーベル「Recognition」からのリリース。


2017-02-23

【VIDEO】 Busy P - Genie feat. Mayer Hawthorne (Official Video)




エド・バンガー・レコードの総帥ペドロ・ウィンター a.k.a. BUSY Pがメイヤー・ホーソーンのボーカルをフィーチャーした新曲を発表!


からのビデオ。


Gypsy Life』はレコード・ストア・デイ企画でしたから、ちゃんとした新曲を含むレコードとしては、2013年の『Still Busy』以来となりますでしょうか。


なかなかアルバムまでは、辿り着かないですね。


色々とお忙しいのでしょうが、こういうの聞くと、ちゃんと腰を据えてフル・レングス作ってみたらいいのにと。


Rainbow Man』から10年!

 

2017-02-14

H-BURNS: Kid We Own the Summer




ロブ・シュナップ&グレッグ・カルビも全面サポート!


ウィル・オールダムやジェイソン・モリーナにも通じるアメリカーナ・センスで人気のフランスのインディ・バンド「H-Burns」の2017年最新作が完成。


温かみのある柔らかな出音と郷愁を誘うノスタルジックなメロディ、疾走感のある軽やかなポップ・ソングをミックスしたキャリア史上最高傑作となりました。


是非サポートいただけましたらと。















H-BURNS: Kid We Own the Summer
(Vietnam/ Because Music)
BEC5156710 


1. We Could Be Strangers
2. I Wasn’t Trying To Be Your Man
3. This Kind Of Fire
4. Kid We Own The Summer
5. Naked
6. White Tornado
7. Minor Days
8. I Sail in Troubled Waters
9. Turn On The Party Lights
10. Linger On


◆ アメリカ人よりアメリカーナなフランス人シンガー/ソングライター、Renaud Brustleinのソロ・プロジェクト<H-BURNS>による、大きな話題を呼んだ『Night Moves』に('15年)に続く待望のニュー・アルバムが完成!


◆ 前々作はシェラックのふたり=スティーヴ・アルビニ&ボブ・ウェストン、前作はロブ・シュナップと、なにげに毎度ビッグな大御所たちがサポートしていることでも話題!今回はロブ・シュナップがミックス、まさかのグレッグ・カルビがマスタリングと、またもロック界の名士たちが全面バックアップ!


◆ いい具合の枯れ歌センス、センチメンタルなギター・サウンド、ノスタルジックなメロディとこの疾走感!USインディの見本のようなグッド・ミュージックを満載!ドラッグ・シティやマージ、ジャグジャグウォーあたりをレーベル買いしてきたインディ・ファンに、是非オススメしたい快心の一枚です。


◆ フランスの名門ビコーズ・ミュージック傘下でRenaud自身が運営する「Vietnam」レーベルからのリリース。







2017-02-13

【余談】 Electro compiled by Joey Negro




ジョーイ・ネグロが選曲した初期エレクトロのコンピレーション。


デプス・チャージ監修の『Beat Classics』(DC Recordingsから1997年リリース)とか、リチャード・センがセレクトした『Power Cuts』(Logic傘下Obsessiveレーベルから2002年リリース)とか、往年の名盤と並べて聞いてみてもそん色ない力作です。


UKのアーティストは皆様やはりここらへんの音には一過言ある感じなんでしょうか。


ライナーノーツはネグロさん本人と盟友グレッグ(・ウィルソン)。


レアものから定番まで硬軟織り交ぜながら、いい具合にキメてくださっておりますよ。


2枚組で、収録楽曲は以下の通り。


Disc 1

01. Hashim - Al Naafiysh (The Soul)
02. Aleem - Release Yourself (Dub)
03. Dynamix II - Just Give The DJ A Break (Dub Mix)
04. Two Sisters - High Noon (Part 2)
05. Newcleus - Computer Age (Push The Button)
06. Tyrone Brunson - The Smurf
07. Paul Hardcastle - Rain Forest
08. Key-Matic - Breakin' In Space
09. Dwayne Omarr - This Party's Jam Packed
10. The Russell Brothers - The Party Scene

Disc 2

01. Midnight Star - Freak-A-Zoid
02. G Force - Feel The Force
03. Grandmaster Flash & The Furious Five - Scorpio
04. Imperial Brothers - We Come To Rock (Energize Edit)
05. Divine Sounds - What People Do For Money
06. The Beat Box Boys - Give Me My Money
07. The Packman - I'm The Packman (Eat Everything I Can)
08. Kosmic Light Force - Mysterious Waves
09. High Fidelity Three - B Boys Breakdance (Instrumental)
10. X-Ray Vision - Video Control





2017-02-08

2017-02-06

YUKSEK: Nous Horizon







メロウなディスコ&ファンク路線で新機軸を切り拓くフランスのトップ・エレクトロニック・プロデューサー、ユクセック、その待望のフル・アルバムがついに完成!


ほのかなAORテイストを隠し味に現行インディともリンクしつつ、クラブ/アーバンとロックの垣根を越えた新時代のポップ・マスターピースを引っ提げ見事にカムバック!
















YUKSEK: Nous Horizon
Partyfine (FINE032CDJ)


1. Golden Hands
2. Sunrise (feat. Kim)
3. Break My Heart (feat. Monika)
4. We Love / Nous Horizon
5. Make It Easy (feat. Monika)
6. Make It Happen
7. Sweet Addiction (feat. Her)
8. Golden Age
9. Keep Looking in My Eyes
10. Live Alone (feat. Roman Rappak)
11. I Don’t Care
12. Complicated (feat. Her)
13. Stay (feat. Juveniles)


◆ 昨夏のEP『Sweet Addiction』で驚きの大胆ファンク・モードを披露してファンを狂喜させた、ジャスティスやブレークボットと並ぶフレンチ・エレクトロ金看板ユクセック。


◆ その2011年発売『Living on the Edge of Time』以来5年半ぶりとなる超待望のフル・アルバムが完成!


◆ EPで見せたメロウなディスコ&ファンク路線をガッチリ維持しながら、ポップなM②「Sunrise」やM③「Break My Heart 」、AORなM⑪「I Don’t Care」ほか、カラフルでカジュアルな展開でさらに振れ幅広く、アーバン/ダンス/インディのベスト・バランスを打ち立てることに成功。


◆ EPリード曲M⑦「Sweet Addiction」はiPhoneのCMでもナイスな歌を聞かせてくれたHERをゲストに起用、ロイ・エアーズばりのクールなヴィブラフォンが揺らぐ抑制のきいたキラー・サウンドでエール・フランスの機内BGMほかクロスオーバーなサポートを獲得、息の長いロング・ヒットに。


◆ M⑩「Live Alone」ではヘムロック発ファットキャット経由という異色の出自で注目を集めたUKロック・バンド<ブレトン>のボーカリスト、ロマン・ラパックとコラボ、高揚感を煽るアップリフティングなダンス・トラックでフロアをロック。


◆ 半数以上の楽曲がゲスト・ボーカルとのデュエットというのも新機軸!


◆ キャリア史上最高傑作と断言できる渾身のサード・アルバムは、昨年はジャン・トニックの発掘でも話題となった自身の主宰するレーベル「Partyfine」からのリリース。


https://www.partyfine.com

https://www.facebook.com/yuksek





2017-02-02

Banteay Ampil Band : Cambodian Liberation Songs




江利チエミのリリースで突如フランスから急浮上した世界音楽発掘の注目新レーベル「AKPHONE(アクフォン)」レーベルの取り扱いを開始させていただくことになりました。


ディガー筋で賞賛を浴びたスリランカ音源コンピに続く2017年第一弾CD作品はカンボジアです。


クメール・ルージュ後も混迷を極めたカンボジアで、ベトナム傀儡政権への抵抗を歌で鼓舞したレジスタンスたちがいました。その世にも貴重な1983年録音作品の復刻盤になります。















バンテアイ・アンピル・バンド/カンボジアン・リベレーション・ソング

Banteay Ampil Band : Cambodian Liberation Songs
Akuphone

01 My Last Words (4:33)
02 Please Take Care Of My Mother (5:03)
03 Tuol Tneung (The Hillock Of The Vine) (5:11)
04 Don't Forget Khmer Blood (2:30)
05 Sereika Armed Forces (4:52)
06 Follow The Front (3:23)
07 I'm Waiting For You (3:09)
08 Please Avenge My Blood, Darling (5:14)
09 Destroy The Communist Viet! (4:29)
10 Look At The Sky (4:08)
11 Vietnamese Sparrows (4:08)
12 The Vietnamese Have Invaded Our Country (4:28)


◆ カンボジアは1953年にフランスから独立を果たしましたが、米ソによる東西冷戦や隣国ベトナムの戦禍の影響などもあり、長く政情不安な時代を余儀なくされました。


◆ よく知られるところでは、いわゆる「クメール・ルージュ」時代のポル・ポト政権による圧政(多くの文化人・知識人の殺戮が行われた)がありますが、ポル・ポト政権崩壊後も、ベトナム・カンボジア戦争で生まれたベトナム傀儡政権と、それに対抗するいくつもの勢力が戦いを繰り広げ、80年代末にベトナム軍が撤退するまで、内戦状態が続きました。


◆ バンテアイ・アンピル・バンドは、そんな混迷を極めたカンボジアの暗黒時代に、親ベトナム派への抵抗運動を行っていた活動家の一団の中から生まれたレジスタンス・バンドです。


◆ バンドは、ポル・ポト以前の黄金時代のカンボジア歌謡を再現しながら、歌と音楽でプロテストし人民を鼓舞しました。


◆ 『Cambodian Liberation Songs』は、レジスタンス活動のさなかに秘密裏にシンガポールに渡り録音され1983年に発表されたグループの唯一作。


◆ 江利チエミや台湾のリリー・チャオの企画盤で注目を集めたフランスの新興レーベル「Akuphone」による復刻盤になります。CDフォーマットでは初めてのリリース。


◆ 詳細なブックレットの解説(日本語対訳付)も必見。








2017-02-01

FARBROR RESANDE MAC: Farbror Resande Mac




多彩な活動でますます裾野を広げつつある北欧ノルウェー屈指のエレクトロニック・プロデューサー、プリンス・トーマスが新レーベル「Horisontal Mambo」を旗揚げ!


その初となるアルバム・リリースが3月にございます。


アーティストはFARBROR RESANDE MAC。


Is It Balearic?やAficionadoほか、バレアリック人気レーベルからのリリースで頭角を現したスウェーデンの新進プロデューサーです。


クラウトロック、コズミック、アンビエントやエモーショナルな80sマナーと現在進行形のエレクトロニック音楽&インディ/シンセ・サウンドをミックスした湯加減♨♨♨ジャストな快楽盤に世界が脱力!


是非ご注目ください!

















FARBROR RESANDE MAC: Farbror Resande Mac
Horisontal Mambo / WORDANDSOUND

Tracklist:

1 Aniara
2 Midnight Caller
3 Ljusar
4 Mist
5 Norra Magasinet
6 Utah
7 Vardagsrummet
8 Atalanta
9 Vi Over Manhattan



◆ Farbror Resande Macは、Is It Barealic?やAficionado、Back To The Balearicsといったバレアリック系人気レーベルからのリリースで頭角を現した、スウェーデンはストックホルムを拠点とする新人アクト。


◆ 独特のレイドバック感を持った、フロアでも風呂場でも抜群の機能性を発揮するユニークなサウンドを武器にマックス・エッサ、クリス・ココからプリンス・トーマスまで、多くのトップDJたちをトリコにしてきた注目株が満を持して放つ初アルバム。


◆ これまでの一連のシングルで披露してきた雑食性、広角打法にますます磨きをかけ、クラウトロック、コズミック、アンビエントから現在進行形のエレクトロニック音楽&インディ/シンセ・サウンドまで、多くの要素をゴチャ混ぜにして、エモーショナルでありながらもクールかつディープな、極めて興味深い音世界を構築することに成功した渾身の一枚です。


◆ 傑作『Principe Del Norte』で新たな境地を開拓したプリンス・トーマスが立ち上げた注目のニュー・レーベル「Horisontal Mambo」からの第一弾CDリリースとなります。


◆ 直輸入盤/帯・解説付国内仕様(ライナーノーツはアーティスト・インタビューを予定)。


◆ 本作発売に先駆け、2/24(金)東京VENT~25(土)江ノ島OPPA-LA~2/26(日)大阪Compufunk Recordsとトーマス再来日もございます。新レーベル第一弾リリースを彼のプレイでも盛り上げてくれることと思います。是非ご注目ください。


プリンス・トーマスのツアーに関する詳細は


→ http://ahbproduction.com/2017/01/25/prins-thomas-japan-tour-2017/


タワー・レコードさんで「注目アイテム」としてピックアップいただきました!

☞ http://tower.jp/article/feature_item/2017/02/22/0104


雑誌『TV BROS』でご紹介いただきました!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1254152481320741

『MIKIKI』でご紹介いただきました!

☞ http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/13834

『CDジャーナル』でご紹介いただきました!

☞ https://www.facebook.com/calentitomusic/photos/a.153600304709303.34604.111718112230856/1337087359693919/