2017-10-30

The Master Musicians of Joujouka: Live in Paris




「数千年来受け継がれてきた本物のトランスミュージック」


かのブライアン・ジョーンズやオーネット・コールマンも愛したモロッコの音楽家集団、ジャジューカ。


FRUEフェスでの待望の初来日も、いよいよ秒読みとなりましたが、その来日にあわせて、70年代から40年以上もの長きに渡って世界中の好事家たちを魅了してきた彼らの「いま」をアップデートした待望の最新音源が発売に。


バンドは、2016年の秋にパリのポンピドゥー・センターで行われた企画『ビート・ジェネレーション展』でステージに立ち演奏を行いました。本作はその模様をライヴ・レコーディングしたものになります。


アーティストのブライオン・ガイシンにより「発掘」されバロウズをはじめとしたビート作家たちのあいだで注目され、その後ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズによる『Brian Jones Plays With The Pipes Of Pan At Joujouka』(1971年)で広く西欧世界の音楽ファンに知られることとなったジャジューカ。そのミステリアスなリアル・トランス音楽は、オリジナルのビート・ジェネレーションやヒッピーたちのもとを離れた後も、世代やジャンルを越え多種多様な世界中の音好きたちから支持されています。2011年にはグラストンベリー・フェスティバルにも出演。


CDはフェスと東京のライヴ会場で先行発売されますが、ギグのあと弊社でストックを引き取らせていただきまして、一般流通もさせていただく予定でおります。


ご期待ください!


The Master Musicians of Joujouka: Live in Paris
label : Unlistenable Records
cat# : UNLISTEN17001/1(フランス直輸入盤)
barcode : 0637913524349

- Track 1 Mah’dahi / Brian Jones Zahjouka Very Stoned
- Track 2 Jahjouka I Calihone
- Track 3 Aayta
- Track 4 ​​Brian Jones Zahjouka Very Stoned
- Track 5 Jahjouka I Calihone  Moulay Abdeslam
- Track 6 ​​Boujeloud (parts 1 & 2)


FRUEのフェスティバルの詳細は ☞ http://frue.jp


ジャジューカの日本オフィシャル・サイト ☞ http://www.joujouka.org/jp


イチ早く入手されたい!というみなさま、11月3日4日のFRUEフェス、6日の東京公演での会場販売で、ぜひ!

 

2017-10-29

【余談】The Best of Cool Million




ソウル・ミュージックの伝道師、現在進行形ブギー・ブームのパイオニア、クール・ミリオンのベスト盤。


フィーチャリング・シンガーは、ユージン・ワイルド、ケニー・バーク、(アトランティック・スターの)ポーター・キャロルやアルトン・マクレインなどなど。


UKブルーアイドの至宝ケニー・トーマスや「デンマーク版ブルーノ・マーズ」とも言われた北欧の新鋭グレガーズ・モグスタッドほか、US勢以外も実力派揃いでマニア泣かせ。






2017-10-28

EMILIO APARICIO MOOG: Expansión Galáctica




中米グアテマラの電子音楽家、エミリオ・アパリシオが70年代に残したレア&キラーなムーグ45をまとめた強力コンピレーションが、辺境実験音楽発掘の新興レーベル「Mental Experience」からリリースとなります。


「Moog Indigo」に対するラテン・アメリカからの回答ともいうべきユニークな楽曲の数々に、レアグルーヴ・マニアもモンド好きも爆死確実!















エミリオ・アパリシオ・ムーグ/エクスパンシオン・ギャラクティカ(銀河拡張)

EMILIO APARICIO MOOG: Expansión Galáctica
Mental Experience / ritmo calentito (RTMCD-1291)

Tracklist: 

01: Expansión Galáctica 
02: Los visitants de Sirio
03: La Pipa de Lucas
04: El Nacimiento Diario
05: La Ceremonia
06: El Misterio de Tihuanaco
07: Brujería 
08: Transfiguración del Iniciado
09: Bo Bo Bo Beu
10: Paren la Contaminación del Aire


■ メキシコの南に位置する中米グアテマラ出身の実験音楽家、エミリオ・アパリシオが70年代初頭に残したレア音源をディグりコンピ化した『エクスパンシオン・ギャラクティカ(銀河拡張)』。


■ ラテン音楽、レアグルーヴ、電子音楽、モンド/ラウンジ、オブスキュアなどなど、いずれの文脈でもこれまでほとんど語られることのなかった知られざるアーティストに光を当てた好企画です。


■ 「Moog Indigo」に対するラテン・アメリカからの回答ともいうべきムーグ使いのユニークな絶品楽曲の数々に世界中のマニアやディガーが驚愕!


■ 最果てのクラウトロック・コンピ『Cologne Curiosities』で急浮上を果たしたエクスペリメンタル・ミュージックの新興レーベル「Mental Experience」からのリマスター再発。


■ レコードの発掘、リリースの企画監修を手掛けたメキシコ人DJ、Ruffy TNTによる解説英文の日本語対訳封入。


■ ジャン・ジャック・ペリー、ブルース・ハーク、ウーゴ・モンテネグロやマネー・マークなどのファンにオススメ。




2017-10-26

ARNAUD REBOTINI: BPM




フレンチ・エレクトロの雄、ブラック・ストロボことアルノー・レボティーニがスコアを手掛けた、2017年カンヌ映画祭グランプリ受賞作『BPM(Beats Per Minute)』のサウンドトラック盤が、ジャスティスやエド・バンガー・レーベルでおなじみの仏ビコーズ・ミュージックからリリースになります。


ダンス・クラシックスのリメイクやレボティーニ驚きのハウスな新曲を中心とした内容で、サントラとしてもエモーショナルなハウス・ミュージックのアルバムとしても楽しめる濃密な作品です。















アルノー・レボティーニ/BPM

ARNAUD REBOTINI: BPM
Because Music / Wordandsound

1.120 Battements Par Minute
2.Premiers Battements
3.Sean & Nathan la Nuit
4.Meltonpharm
5.Jeremie est Mort du Sida
6.Pride
7.La Parade
8.Bronski Beats - Smalltown Boy (Arnaud Rebotini Remix)
9.Le Scanner
10.Le Premier Club
11.Azt Ddi Ddc
12.Le Pont
13.What About This Love (Kenlou Remix)**
14.Sean & Nathan
15.Minority’s Swing (Bonus Track)
16.Housing Committee (Bonus Track)
17.A Prayer For You (Bonus Track)


■ 2017年のカンヌ国際映画祭でグランプリと国際批評家連盟賞をダブル受賞、アカデミー賞外国語映画部門のフランス代表にも選出された話題の映画『BPM』(日本でも来春公開予定)のサウンドトラック盤。


■ 映画の舞台はハウス・ミュージックが猛威を振るっていた90年代初頭のパリ。エイズの差別と闘う市民運動組織「アクト・アップ」に参加した若者を描いた作品で、『パリ20区、僕たちのクラス』の脚本などでも知られるロバン・カンピヨが監督をつとめています。


■ フィルム・スコアを担当したのはブラック・ストロボことアルノー・レボティーニ。2000年代の初頭、ジャスティスらに先駆けて誰よりも早くロックとダンスの新時代ミクスチャーに取り組んだ、フランスのエレクトロニック・シーンを代表するトップ・プロデューサーです。


■ ミスター・フィンガーズやブロンスキー・ビートらのダンス・クラシックスのリメイクやレボティーニのハウスな新曲を中心に、エモーショナルでセクシーなキラー・トラックを満載。レボティーニの新作として、良質なハウス・ミュージックの詰まったアルバムとして、サントラの枠を越えてお楽しみいただけます。


■ 映画『BPM』日本オフィシャル・サイト:http://bpm-movie.jp


■ YOUTUBEトレーラー:https://youtu.be/VBPdx_iaQbg


2017-10-25

Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial




フォルクローレ仕掛けのシャーマニックなスロウ・テクノで世界中の音好きたちを魅了してきた、ブラジルのサンパウロを拠点とする注目のレーベル/パーティー・クルー「Voodoohop」による初めてのCDコンピレーションが到着。


来日を重ね確固たる人気を確立したクルーの首領トーマッシュ、ZZKやMulti Cultiからのリリースでもおなじみのニコラ・クルス、FRUEフェスでのパフォーマンスも期待マックスなウルブ、ピーター・パワーやシロサンプルズなどなど、主要メンバーによる新曲や初CD化曲を厳選した、Voodoohopの名刺代わりとなる待望のショウケースです。















Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial
Voodoohop / calentito (CLTCD-2066)

1 Urubu feat J.Abramovay - Sokak
2 Ninze - Memories
3 Carrot Green - Kalimbas (Psilosamples remix)
4 Thomash & Projeto Mujique - Cosmossamba
5 Psilosamples - Agulha no boneco
6 Gats & El_Fo - Noon
7 Jaku Nã - Krascati Bulonarli
8 Xique-Xique - Protetores & Orixas
9 Nicola Cruz - Elephant
10 Thomash - Carimbo na Roça 
11 A Macaca & Peter Power - Alma da Terra
12 Iaci Kupalua - Icaros


■ アシッド・アラブやオマール・スレイマン、クラップ!クラップ!の登場で、90年代や2000年代とはまた違うかたちで盛り上がりを見せてきたダンス・ミュージックと世界音楽の現在進行形クロスオーバー・シーン。


■ その流れにフレッシュな一石を投じる企画盤『Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial』が、ブラジルはサンパウロから上陸します。


■ Voodoohop(ヴードゥーホップ)は、ブラジルのサンパウロを拠点とするレーベル/パーティー・クルー。ベルリンをはじめとしたヨーロッパ各地や日本でも数々のパーティーを成功させ、アンダーグラウンドなダンス・フロアで急速にプロップスを拡大させている要注目の一団です。


■ 『Voodoohop: Entropia Coletiva Edição Especial』は、その所属アーティストたちの楽曲をセレクトした、初めてのレーベル・ショウケース・コンピレーション。


■ 収録アーティストは、度重なる来日ですでに確固たる人気を確立しているクルーの首領トーマッシュ、ZZKやMulti Cultiからのリリースでもおなじみのニコラ・クルス(こちらも11月来日!)、FRUEフェスでのパフォーマンスも期待マックスなウルブ、ピーター・パワーやシロサンプルズ、マカカなどなど。


■ トーマッシュのプレイにより明らかになった、フォルクローレやサウダーヂ的なエッセンスをまぶしたスロウ・テクノの奥深い世界。その魅力の一端を、新たなかたちで切り取った決定的なリリース。


■ アクサク・マブール、フレデリック・ガリアーノやヴィラロボスら、先人たちが耕してきたボーダーレスな土壌の上に、また見たことのない音の桃源郷が、花開きました。


(上記リンク先のセレクションをベースに、半分くらいを新曲・未発表に差し替えCD化したものになります。)


【ヴァイナルも】


CDとはまた別内容の2枚組ヴァイナルも、Shhhhhさんのレーベル「El Folclore Paradox」から発売となります。スパニヨールの7"シングルに続く同レーベルの第2弾リリース!


http://shhhhhsunhouse.tumblr.com/post/166710416248/va-voodoohop-entropia-15#post


【来日も】


Voodoohopの首領トーマッシュ、これまでも何度か来日してますが、ついに一座を引き連れてのレーベル・ショウケースが実現!FRUEフェスはババズーラやジャジューカほか、ありえない豪華メンツが集った世紀の一大イベント!


☞ http://calentitomusic.blogspot.jp/2017/10/voodoohop-thomash-urubu-kaloan-macaca.html


【インタビューも】


Voodoohopの首領トーマッシュのインタビューがResident Advisorに掲載されています。


☞ https://jp.residentadvisor.net/features/3088


タワー・レコード・オンライン「注目アイテム」です!

http://tower.jp/article/feature_item/2017/11/07/0110




2017-10-24

【余談】 Voodoocast 018 - Show Kati




Voodoohopが革命前イランとコネクト。


Radio Reudnitz」を主宰する独ライプツィヒのDJ、Show Katiによるセレクションです。


 

2017-10-22

【来日情報】 VOODOOHOP (Thomash / Urubu / Kaloan / A Macaca / Peter Power / Psilosamples)




VOODOOHOPの皆々さまが一気に来日と!


11月4日(土)Festival De Frue(静岡県掛川市つま恋リゾート彩の郷)
11月8日(水)Dommune
11月18日(土)沖縄Otobola
11月23日(木)江ノ島Oppa-la
11月24日(金)東京Unice
11月25日(土)豊橋Cafe Enbeach


フォルクローレ仕掛けのシャーマニックなスロウ・テクノで世界中の音好きたちを魅了してきた、ブラジルのサンパウロを拠点とするレーベル/パーティー・クルーです。


看板DJのトーマッシュはすでに幾度となく来日して着実にファン・ベースを築き上げております。


こちらのインタビューも是非ご一読を
☞ https://jp.residentadvisor.net/features/3088


イベントは毎回大盛況ですし、何よりトーマッシュのかける音や醸し出すムードの全てが刺激的。


今年はクルーの一員で、ラズ・オハラらと共にソーリー・エンタテイナーズ(The Sorry Entertainers)のメンバーにも名を連ねる奇才M.Ruxの来日もありました。


そして満を持しての、トーマッシュをはじめとしたクルーまとめての、来日です。


FRUEのフェスはジャジューカとかババズーラとかファビアーノ・ド・ナシメントとか、他のブッキングもトンデモなことになってます


弊社ではトーマッシュの初来日の際に、彼のトラックを収めたコンピ『Multi Culti Japan』のリリースで、日本上陸のイントロ的なところを少しだけお手伝いをさせていただいておりましたが、このあと、それ以来となる、Voodoohopの初コンピのCDリリースを、予定しております。


収録内容の異なる2LPのヴァイナルも、Shhhhhさんのレーベル「EL FOLCLORE PARADOX」からリリースとなります!


リリースのほうもお楽しみに。

 


 

2017-10-16

【来日情報】 DANIEL AVERY



UKモダン・テクノのライジング・スター、ダニエル・エイヴリーが2017年11月22日に待望の再来日。


レジデント・アドヴァイザーのイベントで、コーテシー(Courtesy)とB2Bを披露します。


詳細は


http://www.unit-tokyo.com/schedule/2017/11/22/171122_ra.php


にて。


ダニエル・エイヴリーは2013年に『Drone Logic』でアルバム・デビュー、イギリスの人気ショップ、ラフトレードの年間ベストで第4位に選出されるなどして注目を集めました。


その後2015年にロマン・フリューゲルやパウエルらが名を連ねたリミックス集『New Energy (Collected Remixes)』をリリースし初来日を実現。


2016年にはビックリK7の人気ミックス・シリーズ『DJ Kicks』も手掛けるなど、順調にステップアップを続けています。


今年2017年は、新人ケリー・リー・オーウェンスのデビュー・アルバムへの参加(一部楽曲を共作)で、再び脚光を浴びました。ケリーは『Drone Logic』のフィーチャリング・シンガーでした。


楽曲・作品もろもろ、この機会に再度ご注目いただけましたら幸いです。


また前回来日時のものになりますが、インタビュー記事も改めまして:


https://www.clubberia.com/ja/interviews/721-Daniel-Avery/


http://higher-frequency.com/interview/daniel-avery



 


2017-10-03

PRINS THOMAS: 5




北欧シーンのフロントランナー、プリンス・トーマスが、モダンなエレクトロニック・サウンドの様々なエッセンスを万華鏡のように散りばめた快心のニュー・アルバムを届けてくれました。


踊りながら夢見の彼方へトリップ必至な快楽サウンドが炸裂!


ディスコやバレアリックから脱線しフロアに独自のサイケデリックな音の磁場を作り出した、前作『Principe Del Norte』にも匹敵する野心作です。
















プリンス・トーマス/5

PRINS THOMAS: 5
Prins Thomas Musikk / Wordandsound / ritmo calentito (RTMCD-1286)


Tracklist:

1.Here comes the band 5:48
2.Villajoyosa 5:11
3.Bronchi Beat 7:17
4.Αθήνα 5:13
5. Æ 7:16
6. Ø 6:21
7. Lunga Strada 7:55
8. London til Lisboa 8:14
9. Å 5:27
10. Venter på Torske 4:29
11. Aske Hermansen 7:18


■ リンドストロームやトッド・テリエと並ぶノルウェーの人気DJ/プロデューサー、プリンス・トーマスによる最新アルバム『5』が完成。


■ 近年のトーマスは、雑食性の高い3枚組ミックス大作『Paradise Goulash』や、初期テクノ時代アンビエントへのオマージュとなる『Principe Del Norte』、重鎮ビョーン・トシュケとのコラボ『Square One』などの作品を通じて、従来のディスコなイメージを塗り替え、ダンス・フロア内外の様々な場所で新たな名声を築き上げてきました。


■ 多くのメディアが年間ベストに取り上げた2016年初頭の話題作『Principe Del Norte』に続くこの新作『5』もまた、いかにもここ数年の彼らしい雑食性が炸裂した快作です。


■ ティーンエイジ・ファンクラブ的なバンド・サウンドへの憧れをディスコ化したというオープニングの①「Here comes the band」、抑制をきかせながらもシンセやギターの端々から高揚感が滲み出た②「Villajoyosa」、忘我な異世界へと誘われるオブスキュアなテクノ曲の③「Bronchi Beat」、ポール・ハードキャッスル的な初期エレクトロにヒントを得たという④「Αθήνα」やブライアン・ブリッグスのビートにウォーリー・バダルーのメロをミックスさせたかのごとき⑤「Æ」などなど、冒頭からクオリティ・トラックを連発。


■ 自身が新たに設立した「Prins Thomas Musikk」からのリリースとなります。


タワレコさんで「注目アイテム」としてピックアップいただいております。

☞ http://tower.jp/article/feature_item/2017/10/18/0102



2017-10-02

【余談】 THE ORCHIDS: Who Needs Tomorrow… A 30 Year Retrospective




グラスゴーのネオアコ・バンド、オーキッズのベストが、初リリースから30年を記念してチェリー・レッドからリリースに。メンバー自らが選曲しリマスターもされてます。


80年代末から90年代初頭にかけてサラに残したアルバムはワン・ダヴのイアン・カーマイケルがプロデュース。そのイアンもライナーノーツを寄せています(日本盤の対訳をお手伝いさせていただきました)。


サラ以降の時代も含めた、バンドのキャリアを総括したオールタイム・ベストなディスク1、未発表やデモ、アコースティック・バージョンなどを集めたディスク2という2枚組仕様。


ラストは記念すべきサラでの初録音曲「Underneath The Window, Underneath The Sink」の2017年最新バージョンで、シメ。


DISC ONE "THE BEST OF..."

1. APOLOGIES
2. DEFY THE LAW
3. WHAT WILL WE DO NEXT
4. IT’S ONLY OBVIOUS
5. CAVEMAN
6. SOMETHING FOR THE LONGING
7. LONG DRAWN SUNDAY NIGHT
8. PEACHES
9. BEMUSED, CONFUSED AND BEDRAGGLED
10. THAUMATURGY
11. OBSESSION #1
12. A KIND OF EDEN
13. STRIVING FOR THE LAZY PERFECTION
14. ANOTHER SATURDAY NIGHT
15. SHE’S MY GIRL
16. THE GIRL AND THE SOLDIER
17. THE WAY THAT YOU MOVE
18. HEY! SOMETIMES
19. SOMETHING’S GOING ON
20. WE MADE A MESS

DISC TWO "RARITIES"

1. FROM THIS DAY
2. MY SACRED HOUR (DEMO)
3. IT’S ONLY OBVIOUS (ACOUSTIC VERSION)
4. WHITLEY BAY (DEMO)
5. AND WHEN I WAKE UP (DEMO)
6. THIS PATIENCE IS MINE (DEMO)
7. WELCOME TO MY CURIOUS HEART (ACOUSTIC VERSION WITH PAULINE HYNDS)
8. YOU COULD DO SOMETHING TO ME (ACOUSTIC VERSION)
9. MAGIC IN HERE
10. THE LOST STAR
11. LES SPECTACLES DE LA FOIRE (DEMO)
12. PLACA SAN SEBASTIÁN
13. I JUST DON’T CARE
14. AND I PAINT A PICTURE (DEMO)
15. ONE LAST CIGARETTE (DEMO)
16. UNDER CLOUDS, UNDER STARS, UNDER A LENS, UNDER CARS (DEMO)
17. OOH WEE!
18. UNDERNEATH THE WINDOW, UNDERNEATH THE SINK (2017 VERSION)







2017-10-01

【余談】 NATHAN ANGELO: A Matter Of Time




いかにもアメリカ的なエクレクティックなブルーアイド・ソウルを奏でるシンガー/ソングライター、ネイサン・アンジェロの2017年最新作が、『Through Playing Me』と『Out of The Blue』という過去2作に続いて嬉しい国内盤化。


娘の病をきっかけに作られたという極めてパーソナルな作品ですが、出音のベクトルはこれまでと変わることなく外向きで、相変わらず風通し良いです。


ポップなメロディに心地よく身を委ねながら、ブラック・ミュージックやロックの垣根を越えたソウルフルな音の旅を堪能いただけます。